裏クラウドファンディングへようこそ

浅上秀

文字の大きさ
18 / 130
サービス中の農家に出資してみた

5話

しおりを挟む
「つ、次はこちらのお口で味見させてください」

細山は床にはいつくばって、尻を差し出した。
先ほどまで野菜で拡げられ、なおかつ細山自身がほぐしていたそこは、赤く充血しながらもハクハクと俺を誘っている。

「ほら、腹いっぱい食えよ」

俺は一気に一番奥まで押し込んだ。

「ん、はああ」

細山は背中をそらせながら叫んだ。

「お味はいかがかな?」

俺は腰を激しく打ち付けてあげた。

「んあああ、はい、おいしい、ですうううう、ああああ」

細山は嬉しそうに俺の肉棒を易々と飲み込んでいる。
俺は体制を変えて、細山を俺の腰にまたがらせた。
そして細山に自分で動くようにさせた。

「食レポしてみろ」

「は、ふっ、とても、太くて硬くて、すごい、です、ああああ」

一気に根元まで飲み込んだ細山はハクハクを口を動かしている。

「おい、ちゃんと腰動かせ」

衝撃で腰の動きが止まってしまっているのでゆっくりと刺激してみる。

「ま、待ってくださ、あ、うううう」

徐々に細山の腰が上下し始める。

結合部がぐちゅぐちゅと音をかき鳴らす。

「もっと激しく動け」

俺は片手で細山の尻を叩いた。

「ひいぃぃぃ、はいいいい」

細山は後ろに手をつくと目をつぶって必死に腰を振っている。
俺の眼下では細山の肉棒がプルプルと踊っていてとても卑猥だ。

「はぁ、もういい、俺がやる」

わざとため息をつくと、細山の腰をつかんで思いっきり上下させた。

「すみませ、ああああ、ダメええ、ああああ」

細山の肉棒から汁が飛び散る。
途端に体がガクリと力を失い、細山は床に倒れこんだ。
顔をのぞき込むと細山は気を失っていた。

「おいおい、俺まだ出してないんだけど」

気絶した細山の尻のナカに出すだけ出しておいた。



俺は細山の身体を清めてやって、ソファに寝かせておいた。

「す、すみません、寝てしまって…」

細山が起きたようだ。

「ずいぶんお疲れみたいだったからな」

嫌味を言うと細山はさらにすまなそうにした。

「ま、またのご利用をお願いいたします…」

細山から規定通り野菜を買い取ると、彼はぺこりと頭を下げると帰っていったのだった。





しおりを挟む
感想 8

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

身体検査その後

RIKUTO
BL
「身体検査」のその後、結果が公開された。彼はどう感じたのか?

R指定

ヤミイ
BL
ハードです。

男子寮のベットの軋む音

なる
BL
ある大学に男子寮が存在した。 そこでは、思春期の男達が住んでおり先輩と後輩からなる相部屋制度。 ある一室からは夜な夜なベットの軋む音が聞こえる。 女子禁制の禁断の場所。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か

雪兎
BL
第二性が存在する世界。 Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。 しかし入学初日、彼の前に現れたのは―― 幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。 成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。 だが湊だけが知っている。 彼が異常なほど執着深いことを。 「大丈夫、全部管理してあげる」 「君が困らないようにしてるだけだよ」 座席、時間割、交友関係、体調管理。 いつの間にか整えられていく環境。 逃げ場のない距離。 番を拒みたいΩと、手放す気のないα。 これは保護か、それとも束縛か。 閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。

淫愛家族

箕田 はる
BL
婿養子として篠山家で生活している睦紀は、結婚一年目にして妻との不仲を悩んでいた。 事あるごとに身の丈に合わない結婚かもしれないと考える睦紀だったが、以前から親交があった義父の俊政と義兄の春馬とは良好な関係を築いていた。 二人から向けられる優しさは心地よく、迷惑をかけたくないという思いから、睦紀は妻と向き合うことを決意する。 だが、同僚から渡された風俗店のカードを返し忘れてしまったことで、正しい三人の関係性が次第に壊れていく――

疲弊した肉体は残酷な椅子へと座らされる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

処理中です...