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第2章 天使との出会い
29話 もっと2*
背後注意。
前話に引き続き濃いです。
苦手な方は飛ばしてください。
+ + + + + + +
そこからのリトは遠慮など一切なかった。
律動を再開させたかと思うと、先ほど感じたヤバい所を目指して集中的にゆっくり奥を捏ね上げてくる。どうしてバレたのか見当もつかず、偶にそこを亀頭が掠めていっては強すぎる快楽に震え、されるがままになって喘いでいると、口と手で両乳首を弄ってきた。
右の乳首は、指でカリカリと引っかかれるように刺激されたかと思うと、摘まみ上げられクリクリと弄られ、絶妙な力加減で責められる。
左の乳首は、熱い口内に捉えられ、赤ちゃんのように吸われたかと思うと、舌で圧し潰され、舌先で転がされ、強弱を付けながらコリコリと責められる。
違う方法とタイミングでそれぞれ弄られて、息が合わせられなくて翻弄されていると、ゆっくりだった動きが徐々に早くなり、奥のさらに奥にまで挿入してるんじゃないかと思うほど、今まで入れられた事無いくらい奥深くまで強く突き上げられた。
「うあぁっ!はっあぁっ、そ、だめぇっ!」
気が狂いそうなほど気持ちよくて、その快楽を少しでも逃そうと、足先に力を入れてみるも、質の良いサラサラのシーツでは滑ってしまって踏ん張ることが出来ない。
仰け反って短い呼吸を繰り返して善がっていると、顔を上げたリトが、喉元にキスをしてから耳へ口を寄せて、耳の輪郭を舐めてきた。
初めての感覚に、ビクッと肩を揺らす。
そして、その距離のまま、低い声で囁かれた。
「シエナ。気持ちいいなら、そう言って。シエナの言葉で聞きたい」
いつもより低い声は、お腹の下に響くようで、囁かれただけで奥がキュンっと反応する。
それを感じたのか、リトは耳輪から移動し、耳の中へ舌を入れて舐めてきた。
ダイレクトに耳に響くそれは、くちゅくちゅ、ぐちょぐちょと、いやらしく音を立てて、脳の奥まで犯されてるみたいだ。しかも、腰にクる。
「んあっ!それ、っやだぁ!みみ、やだっ、ふ、ぅあんっ!」
「シエナ、やだじゃないだろう」
「んぁあっ」
至近距離でお腹に響く低い声で囁かれて、かかる息にすら震えていると、反対側の耳を指で塞がれて、再び舌を耳の中へと入れられくちゅくちゅと音を立てながら奥まで犯される。
すると、その水音が先程よりもはっきりと脳内に響き渡る。
しかも、浅い場所を舐めていたかと思ったら、一気に奥まで入ってきては舌の根元で入口をぴったりと塞ぎ、舌先をヌロヌロと動かしてきて、本当に脳を舐められているような感覚になる。
その状態のまま、下からも突き上げられ続けて、再び高みへと昇らされていく。
「あっ、や、くるっ!やだっ、も、やだっ、おかし、なるっ」
「おかしくなればいい。シエナ、やだじゃなくて、気持ちいいだ」
「あっ、あぁっ!き、きもち、いいっ、りと、きもちいっ!」
「いい子だ」と言って唇に優しくキスしてから、また舌を耳の奥まで入れられて、脳まで犯される。
気持ちよすぎて訳も分からず嬌声を上げ続け、膣の奥の入口をリトが突いた瞬間、目の前に星が飛んで真っ白になり、深く長い絶頂を迎えた。
直後にリトも胴を震わせ射精したのを感じた。
再び全身を痙攣させ絶頂から戻ってこられない私を、リトは落ち着くまでぎゅっと抱きしめてくれていた。
リトは私がようやく戻ってきたのを確認すると、そっとベッドへ降ろして、自身を引き抜いた。
ずっとリトが入ったままだったそこは、急に居なくなったことが寂しいのか、もっとと言っているかのようにヒクつかせていて、塞いでいた栓が抜けたことで2回分の白濁汁がコプコプと溢れ出てきている。
ふと視線を感じてそちらへ目を向けると、その様子をじっと見ていたらしいリトが、急に私の体をうつ伏せにひっくり返し、腰だけ高く上げさせた。
そしてその格好のまま、いきなり太くて熱い肉塊を突き刺してきた。
「っ!りと、ちょっと、まっ、っぁぁぁぁあああ!!」
「…悪い。後で幾らでも文句聞くから」
そう言って、初めから激しく奥をどちゅぐちゅと突き上げられる。その度に、奥のヤバいくらい感じるところを、今度は外すことなく的確に突かれて、たまに掠っただけでもだめだったのに、連続して刺激されると、それだけで一気にイッてしまう。
膣壁を収縮させてビクビクと感じていると、律動を止めることなく動き続けるリトが、手を前に回して陰核を弄り始めた。
クリクリと指で捏ねて、時々キュッと摘んでくる。
「ああっ、あっ、んあ!も、やだっ、りと、も、むりぃ!ああぁっ!」
シーツを握りしめ必死に快楽を逃がそうともがいても、次から次へとリトから与えられる新たな快楽の波がやって来ては、呑まれて溺れていく。
イキっぱなしの状態のまま、陰核を弄りながら最奥のひどく敏感に感じるところを強直で責められ続け、耳も奥まで嬲られ、ぐちゅんぐちゅんと卑猥な水音が下からも脳内にも響き、強制的に興奮を高めさせられては、快楽地獄へ引きずり込まれる。
「ひあぁぁぁぁあああ!!」
太腿には、自分が出したものか相手が出したものか分からないほど、抜き差しするたびに体液が溢れ出ては伝い落ちていく。
そうして私が気を失うまで、リトは激しく優しく甘く抱き続けた。
前話に引き続き濃いです。
苦手な方は飛ばしてください。
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そこからのリトは遠慮など一切なかった。
律動を再開させたかと思うと、先ほど感じたヤバい所を目指して集中的にゆっくり奥を捏ね上げてくる。どうしてバレたのか見当もつかず、偶にそこを亀頭が掠めていっては強すぎる快楽に震え、されるがままになって喘いでいると、口と手で両乳首を弄ってきた。
右の乳首は、指でカリカリと引っかかれるように刺激されたかと思うと、摘まみ上げられクリクリと弄られ、絶妙な力加減で責められる。
左の乳首は、熱い口内に捉えられ、赤ちゃんのように吸われたかと思うと、舌で圧し潰され、舌先で転がされ、強弱を付けながらコリコリと責められる。
違う方法とタイミングでそれぞれ弄られて、息が合わせられなくて翻弄されていると、ゆっくりだった動きが徐々に早くなり、奥のさらに奥にまで挿入してるんじゃないかと思うほど、今まで入れられた事無いくらい奥深くまで強く突き上げられた。
「うあぁっ!はっあぁっ、そ、だめぇっ!」
気が狂いそうなほど気持ちよくて、その快楽を少しでも逃そうと、足先に力を入れてみるも、質の良いサラサラのシーツでは滑ってしまって踏ん張ることが出来ない。
仰け反って短い呼吸を繰り返して善がっていると、顔を上げたリトが、喉元にキスをしてから耳へ口を寄せて、耳の輪郭を舐めてきた。
初めての感覚に、ビクッと肩を揺らす。
そして、その距離のまま、低い声で囁かれた。
「シエナ。気持ちいいなら、そう言って。シエナの言葉で聞きたい」
いつもより低い声は、お腹の下に響くようで、囁かれただけで奥がキュンっと反応する。
それを感じたのか、リトは耳輪から移動し、耳の中へ舌を入れて舐めてきた。
ダイレクトに耳に響くそれは、くちゅくちゅ、ぐちょぐちょと、いやらしく音を立てて、脳の奥まで犯されてるみたいだ。しかも、腰にクる。
「んあっ!それ、っやだぁ!みみ、やだっ、ふ、ぅあんっ!」
「シエナ、やだじゃないだろう」
「んぁあっ」
至近距離でお腹に響く低い声で囁かれて、かかる息にすら震えていると、反対側の耳を指で塞がれて、再び舌を耳の中へと入れられくちゅくちゅと音を立てながら奥まで犯される。
すると、その水音が先程よりもはっきりと脳内に響き渡る。
しかも、浅い場所を舐めていたかと思ったら、一気に奥まで入ってきては舌の根元で入口をぴったりと塞ぎ、舌先をヌロヌロと動かしてきて、本当に脳を舐められているような感覚になる。
その状態のまま、下からも突き上げられ続けて、再び高みへと昇らされていく。
「あっ、や、くるっ!やだっ、も、やだっ、おかし、なるっ」
「おかしくなればいい。シエナ、やだじゃなくて、気持ちいいだ」
「あっ、あぁっ!き、きもち、いいっ、りと、きもちいっ!」
「いい子だ」と言って唇に優しくキスしてから、また舌を耳の奥まで入れられて、脳まで犯される。
気持ちよすぎて訳も分からず嬌声を上げ続け、膣の奥の入口をリトが突いた瞬間、目の前に星が飛んで真っ白になり、深く長い絶頂を迎えた。
直後にリトも胴を震わせ射精したのを感じた。
再び全身を痙攣させ絶頂から戻ってこられない私を、リトは落ち着くまでぎゅっと抱きしめてくれていた。
リトは私がようやく戻ってきたのを確認すると、そっとベッドへ降ろして、自身を引き抜いた。
ずっとリトが入ったままだったそこは、急に居なくなったことが寂しいのか、もっとと言っているかのようにヒクつかせていて、塞いでいた栓が抜けたことで2回分の白濁汁がコプコプと溢れ出てきている。
ふと視線を感じてそちらへ目を向けると、その様子をじっと見ていたらしいリトが、急に私の体をうつ伏せにひっくり返し、腰だけ高く上げさせた。
そしてその格好のまま、いきなり太くて熱い肉塊を突き刺してきた。
「っ!りと、ちょっと、まっ、っぁぁぁぁあああ!!」
「…悪い。後で幾らでも文句聞くから」
そう言って、初めから激しく奥をどちゅぐちゅと突き上げられる。その度に、奥のヤバいくらい感じるところを、今度は外すことなく的確に突かれて、たまに掠っただけでもだめだったのに、連続して刺激されると、それだけで一気にイッてしまう。
膣壁を収縮させてビクビクと感じていると、律動を止めることなく動き続けるリトが、手を前に回して陰核を弄り始めた。
クリクリと指で捏ねて、時々キュッと摘んでくる。
「ああっ、あっ、んあ!も、やだっ、りと、も、むりぃ!ああぁっ!」
シーツを握りしめ必死に快楽を逃がそうともがいても、次から次へとリトから与えられる新たな快楽の波がやって来ては、呑まれて溺れていく。
イキっぱなしの状態のまま、陰核を弄りながら最奥のひどく敏感に感じるところを強直で責められ続け、耳も奥まで嬲られ、ぐちゅんぐちゅんと卑猥な水音が下からも脳内にも響き、強制的に興奮を高めさせられては、快楽地獄へ引きずり込まれる。
「ひあぁぁぁぁあああ!!」
太腿には、自分が出したものか相手が出したものか分からないほど、抜き差しするたびに体液が溢れ出ては伝い落ちていく。
そうして私が気を失うまで、リトは激しく優しく甘く抱き続けた。
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