10年に一度の異界交流で、天使と悪魔に迫られています
天使が住む天界、悪魔が住む魔界、人間が住む地上界。普段は行き来することを禁じられているけれど、10年に一度、『異界交流年』と題し、1年間誰でも異界へ行き来できる特別な年がある。
異界へ強い関心と憧れを持つ小説家志望の記者シエナは、絶対に行きたいと思っているものの、特別な年ということもあり、地上界へやって来ている異界人の取材やら何やらで、いつも以上に忙しくしていた。
そんな時、偶然に悪魔リトと出会う。
リトは、魔界でも有名な人(悪魔?)らしく、忙しい主人の代わりに見聞を広げるためやってきたと本人は言ってるが、どう見ても迷子の観光客で…
しかも、天使の外交官補佐とも何故か知り合いになってしまい、丁度いいから異界を取材してこいと結構大きな仕事まで任されることに。
でも、憧れだった異界へ堂々と行けて取材もできる!しかも経費で!こりゃ行くしかないでしょ!
てなわけで、ウキウキ気分で天使と悪魔を引き連れて異界観光旅行へ出発したのだが、何故か行く先々でトラブルに巻き込まれ、さらにエッチな展開にもなってしまい――
現代社会と同じような文明が出てきますが、微妙に違う世界のお話です。作者的には90年代頃をモチーフにして書いてます。
悪魔らしくない悪魔、The天使、冴えない女性記者の3人による、三角関係です。
最終的には1人を選びますが、3人ともハッピーエンドになる予定です。
主人公が仕事人間のため、中々恋愛やエッチにならないですが、少しのときめきはちょっとずつ入っている…はず。
R18回は*を付けています。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。(アルファポリスではムーンの1話分を二~三分割で投稿)
極稀に、アルファポリス限定の加筆修正があります。
序章は2話ずつ、1章以降は1話ずつ毎日更新予定。
11/1追記…毎日更新停止中
異界へ強い関心と憧れを持つ小説家志望の記者シエナは、絶対に行きたいと思っているものの、特別な年ということもあり、地上界へやって来ている異界人の取材やら何やらで、いつも以上に忙しくしていた。
そんな時、偶然に悪魔リトと出会う。
リトは、魔界でも有名な人(悪魔?)らしく、忙しい主人の代わりに見聞を広げるためやってきたと本人は言ってるが、どう見ても迷子の観光客で…
しかも、天使の外交官補佐とも何故か知り合いになってしまい、丁度いいから異界を取材してこいと結構大きな仕事まで任されることに。
でも、憧れだった異界へ堂々と行けて取材もできる!しかも経費で!こりゃ行くしかないでしょ!
てなわけで、ウキウキ気分で天使と悪魔を引き連れて異界観光旅行へ出発したのだが、何故か行く先々でトラブルに巻き込まれ、さらにエッチな展開にもなってしまい――
現代社会と同じような文明が出てきますが、微妙に違う世界のお話です。作者的には90年代頃をモチーフにして書いてます。
悪魔らしくない悪魔、The天使、冴えない女性記者の3人による、三角関係です。
最終的には1人を選びますが、3人ともハッピーエンドになる予定です。
主人公が仕事人間のため、中々恋愛やエッチにならないですが、少しのときめきはちょっとずつ入っている…はず。
R18回は*を付けています。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。(アルファポリスではムーンの1話分を二~三分割で投稿)
極稀に、アルファポリス限定の加筆修正があります。
序章は2話ずつ、1章以降は1話ずつ毎日更新予定。
11/1追記…毎日更新停止中
あなたにおすすめの小説
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
皇 翼「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
追放予定のモブ伯爵令嬢ですが、土魔法で生存ルートに入ります ~目立たず生きるつもりが、王太子から溺愛されることになりました~
水守真子目立たず生きるはずが、王太子の執愛ルートに囚われました。
5歳のある日、伯爵令嬢セシル・ノーテルは前世の記憶を取り戻した。
ここは乙女ゲームの世界。そして自分は、悪役令嬢の巻き添えで追放され、生死不明になるモブ令嬢。
……完全に詰みである。
没落後の生存戦略として、地味属性と見下される『土魔法』を極めることにした。
すべては、異世界で最高に美味い「たまごかけごはん」を食べるために!
目指すは領地だけじゃない、国をも豊かにする規格外の米への執念!
土魔法の可能性はどこまでも!
しかし、その圧倒的な構想を、
絶対権力者である王太子に見つかってしまい、
王太子の甘い包囲網は狭まっていく。
婚約者として名指しされ、
周囲が呆れるほどの過保護と熱い視線で外堀を埋められるなんて、想定外です!
見下されていたモブ令嬢が、
独自のロジックと土魔法(と食へのこだわり)で国を救い、
王太子から逃げられないほど甘く溺愛されていく、
異世界シンデレラストーリー。
小説家になろうにも投稿しています。
モブでいたはずの私が、ただひとりに溺愛されるまで
ChaCha乙女ゲームの世界に転生したことに気づいたアイナ・ネルケ。
だが彼女はヒロインではない――ただの“モブ令嬢”。
「私は観る側。恋はヒロインのもの」
そう決めて、治癒魔術科で必死に学び、気合いと根性で仲間を癒し続けていた。
筋肉とビンタと回復の日々。
それなのに――
「大丈夫だ。俺が必ず君を守る」
野外訓練で命を救った騎士、エルンスト・トゥルぺ。
彼の瞳と声が、治癒と共に魂に触れた瞬間から、世界が静かに変わり始める。
幼馴染ヴィルの揺れる視線。
家族の温かな歓迎。
辺境伯領と学園という“日常の戦場”。
「……好き」
「これは恋だ。もう、モブではいたくない」
守られるだけの存在ではなく、選ばれる覚悟を決めたモブ令嬢と、
現実しか知らない騎士の、静かで激しい溺愛の始まり。
これは――
モブでいたはずの私が、ただひとりに溺愛されるまでの物語。
※溺愛表現は後半からです。のんびり更新します。
※作者の好みにより筋肉と気合い…ヤンデレ落ち掛けが踊りながらやって来ます。
※これは恋愛ファンタジーです。ヒロインと違ってモブは本当に大変なんです。みんなアイナを応援してあげて下さい!!
※本編は完結しました。後日談をのんびり不定期でUPしてます。
拾ってないのに、最上位が毎日“帰る”んですがーー飼い主じゃありません!ただの受付係です!
星乃和花王都ギルド受付係リナは、今日も平和に働く予定だった。
……のに。
「お腹すいた」
そう言って現れたのは、最上位の英雄レオン。
強いのに生活力ゼロ、距離感ゼロ、甘え方だけは一流。
手当てすれば「危ない」と囲い込み、
看病すれば抱きしめて離さず、
ついには――
「君が、俺の帰る場所」
拾ってない。飼ってない。
ただ世話を焼いただけなのに、英雄が毎日“帰ってくる”ようになりました。
無自覚世話焼き受付嬢 × 甘えた天然英雄の
距離感バグ甘々ラブコメ、開幕!
⭐︎完結済ー本編8話+後日談9話⭐︎
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
【完結】番としか子供が産まれない世界で
さくらもち番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。
何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。
そんなニーナが番に出会うまで
4話完結
出会えたところで話は終わってます。
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
由香没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。