226 / 356
2018年
2月
しおりを挟む
あなたへ
今日で、2月が終わります。
この1ヶ月には、我が家の楽しいイベントが、詰まっていましたね。
あなたのお誕生日。
今年のパーティーも、とても楽しかったですね。
前日から料理の仕込みをしながら、とても楽しみにしていました。
毎年、定番の唐揚げは、いつもよりも、いい出来栄えで、
今日の唐揚げは、特に美味しいね と、あの子が絶賛してくれました。
バレンタインデー。
あなたにチョコレートをお供えしながら、
初めて、あなたにチョコレートを渡した日のことを考えました。
あの日のあなたの笑顔は、
何年経っても、色褪せることなく、そこにありました。
あの日、
あなたは、何処かで、あの頃みたいに、
ありがとう と笑ってくれていたのでしょうか。
あの子のお誕生日。
お誕生日おめでとう の言葉に、
色々と、ご迷惑をお掛けしますが、
今後とも、どうぞ宜しくお願いします。
なんて、突然、ご丁寧な挨拶をしてくれたあの子。
いえいえ、こちらこそ。
生まれて来てくれて、ありがとうございます。
迷惑なんていくらでも掛けていいんだよ。
食事の前に、2人で頭を下げながら、改まった会話は、
なんだか、可笑しかった。
私にとって、2月が、特別な月に変わったのは、
思えば、あなたに出会ってからでした。
2月生まれのあなたに出会えたから、特別な月に変わり、
あなたに出会えたから、
2月生まれのあの子に、出会うことが出来ました。
あなたに出会えて、良かった。
来年は、どんなパーティーにしようか。
来年は、どんなチョコレートを選ぼうか。
来年は、どんなふうに、成長したあの子に会えるだろうか。
そんなことを考える2月の最終日でした。
今年も、とても楽しかったですね。
2018.02.28
今日で、2月が終わります。
この1ヶ月には、我が家の楽しいイベントが、詰まっていましたね。
あなたのお誕生日。
今年のパーティーも、とても楽しかったですね。
前日から料理の仕込みをしながら、とても楽しみにしていました。
毎年、定番の唐揚げは、いつもよりも、いい出来栄えで、
今日の唐揚げは、特に美味しいね と、あの子が絶賛してくれました。
バレンタインデー。
あなたにチョコレートをお供えしながら、
初めて、あなたにチョコレートを渡した日のことを考えました。
あの日のあなたの笑顔は、
何年経っても、色褪せることなく、そこにありました。
あの日、
あなたは、何処かで、あの頃みたいに、
ありがとう と笑ってくれていたのでしょうか。
あの子のお誕生日。
お誕生日おめでとう の言葉に、
色々と、ご迷惑をお掛けしますが、
今後とも、どうぞ宜しくお願いします。
なんて、突然、ご丁寧な挨拶をしてくれたあの子。
いえいえ、こちらこそ。
生まれて来てくれて、ありがとうございます。
迷惑なんていくらでも掛けていいんだよ。
食事の前に、2人で頭を下げながら、改まった会話は、
なんだか、可笑しかった。
私にとって、2月が、特別な月に変わったのは、
思えば、あなたに出会ってからでした。
2月生まれのあなたに出会えたから、特別な月に変わり、
あなたに出会えたから、
2月生まれのあの子に、出会うことが出来ました。
あなたに出会えて、良かった。
来年は、どんなパーティーにしようか。
来年は、どんなチョコレートを選ぼうか。
来年は、どんなふうに、成長したあの子に会えるだろうか。
そんなことを考える2月の最終日でした。
今年も、とても楽しかったですね。
2018.02.28
0
あなたにおすすめの小説
婚約者の幼馴染?それが何か?
仏白目
恋愛
タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた
「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」
目の前にいる私の事はガン無視である
「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」
リカルドにそう言われたマリサは
「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」
ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・
「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」
「そんな!リカルド酷い!」
マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している
この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ
タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」
「まってくれタバサ!誤解なんだ」
リカルドを置いて、タバサは席を立った
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
本物の夫は愛人に夢中なので、影武者とだけ愛し合います
こじまき
恋愛
幼い頃から許嫁だった王太子ヴァレリアンと結婚した公爵令嬢ディアーヌ。しかしヴァレリアンは身分の低い男爵令嬢に夢中で、初夜をすっぽかしてしまう。代わりに寝室にいたのは、彼そっくりの影武者…生まれたときに存在を消された双子の弟ルイだった。
※「小説家になろう」にも投稿しています
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
王様の恥かきっ娘
青の雀
恋愛
恥かきっ子とは、親が年老いてから子供ができること。
本当は、元気でおめでたいことだけど、照れ隠しで、その年齢まで夫婦の営みがあったことを物語り世間様に向けての恥をいう。
孫と同い年の王女殿下が生まれたことで巻き起こる騒動を書きます
物語は、卒業記念パーティで婚約者から婚約破棄されたところから始まります
これもショートショートで書く予定です。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
可愛らしい人
はるきりょう
恋愛
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる