仕事をどうしてもしたくない人でも小説を読むだけの仕事で常に365日12000円アルバイトができるファンタジー小説を出版し、実際に日本に作ろう

さよなら。TOYBEE

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殺しの時間

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「殺しの時間よ」

上月さんが言って、俺と上月さんは、足立区で、人を襲い続けているヤンキーを次々に殺して行く。

上月さんはクナイで、ヤンキーのクビを切り裂く。

バサッ

俺はバルタザルソードをぶんぶん振り回して、巨大な剣で、ヤンキーを次々に殺して行く。

バサッ

俺は血まみれになりながらバルタザルソードで叫んだ。

「ヤンキー聞けぇええええ!!! 食い物を作るヤツを襲ったら、食い物がなくなるんだぁああああ!!!! 水道を壊したら、お前ら、明日から水が飲めなくなるんだぁあああああ!!! 文明社会っていうのは、食糧と、食い物があって、はじめて成立するんだよぉおおおお!!!! それを壊したら、お前ら餓死するしかなくなるぞおおおおおお」

それから、ヤンキーを次々に殺して行く。

・・・ただ、そこで、暴走族が飛び込んで来た。

ヤンキーをなぜか、殴って殺し続ける暴走族。暴走族はドラゴンホースに乗り、ヤンキーを金属バットで襲う。

次々に襲われて、ヤンキーが倒されて行く。

僕はなにが起こったのか分からなかった。

「・・・一体、なにが起こったんだ?」

そのとき、暴走族の頭がやって来て、俺たちに言った。

「俺らは冒険者だ。ファンタジーワールドで、水を作ることと、食糧を作ることの大切さは学んだ。だから、食糧を作るヤツを殺すヤツはぶっ殺す。水道を壊すヤツはぶっ殺す。それは冒険者として当然のことだ」

如月さんが暴走族から、クラスチェンジした冒険者と交渉した。

「・・・とにかく、今は足立区に治安を作ることが大切です。警察は天皇の手下で信用できません。美形しか生き残らせないし、あなたたちは美形じゃないから、天皇の下につくと死にます。だから、あなたたちが警察機構をやってください。水道を襲う人間を力技で殺し、食糧を襲う人間を力技で殺してください。日に1万2000円支払います。あなたたちが、新たなる警察機構です」

「おう! やったらぁ」

冒険者の力で、・・・なんとか足立区の1万人ヤンキー暴動は治まった。

ただ、そこから、冬になるのに水不足で、足立区は困ることになった。

・・・常に1200円・小説を読むだけアルバイトをなんとか作りたい。ムリでも、人が生きるためなんだ。
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