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くっ殺女子会
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「増刊・気になるあの児の落とし方、ね・・・」
そう呟いた女戦士に対し、他の2名が話に入ってきた。
「狙いは勇者と見た。」
「勇者は浮わついた話聞かないからね。丁度いいんじゃない?」
そう言う女魔法士と女僧侶に女戦士は驚いた表情で答えた。
「びっくりするじゃない。いきなり話しかけてこないで。それに貴方達も気になる人はいるのでしょ?」
それを言われた2名は
「私は・・・あの魔術士さんと良くできればなーって。話がよく噛み合うし。」
「私はいないですよ。本当に。(人の幸せを見る方が好きだから)」
「で、その本の内容では「あえて弱さを見せ庇護欲を湧くようにする」ってことなんですね。」
近くのカッフェで話が弾んだ後、女僧侶は言った。
「そうなんだけどねー。私達、レベルが上限まで上がっているし、そうそう弱さって見せれないのがねー。」
女戦士はそう言い飲み物を飲んだ。
「確かに。私も強化魔法が自動でかかるからその辺の前衛職より硬いって状況だから。」
女魔法士も女戦士に同意する。
「そんな貴方達に朗報です。」
それを聞いた女僧侶は販売店員の様な口調で言い始めた。
「私達が今まで集めた装備品の中で良いものがあるのです。」
と言いつつ出したのはまだ呪いを解いていない装備品であった。
「これを身につけることによって、能力の大幅ダウンし目的が達せられるのです。」
女僧侶は自慢げに言った。
「でも、そういうのは身につけると離せないいわくの物ばかりでしょ?その後は大丈夫?」
女魔法士は質問した。
「私を誰だと思ってるんです?(時間はかかるが)浄化・解呪は専門分野です。ささ、善は急げ。思い立ったが吉日。明日やろうはバカヤロー。」
そうして3人は準備した。
「(これで戦士と魔法士がやられたら、次は同じ職の男を用意して逆ハーレム完成なのです。)」
そう呟いた女戦士に対し、他の2名が話に入ってきた。
「狙いは勇者と見た。」
「勇者は浮わついた話聞かないからね。丁度いいんじゃない?」
そう言う女魔法士と女僧侶に女戦士は驚いた表情で答えた。
「びっくりするじゃない。いきなり話しかけてこないで。それに貴方達も気になる人はいるのでしょ?」
それを言われた2名は
「私は・・・あの魔術士さんと良くできればなーって。話がよく噛み合うし。」
「私はいないですよ。本当に。(人の幸せを見る方が好きだから)」
「で、その本の内容では「あえて弱さを見せ庇護欲を湧くようにする」ってことなんですね。」
近くのカッフェで話が弾んだ後、女僧侶は言った。
「そうなんだけどねー。私達、レベルが上限まで上がっているし、そうそう弱さって見せれないのがねー。」
女戦士はそう言い飲み物を飲んだ。
「確かに。私も強化魔法が自動でかかるからその辺の前衛職より硬いって状況だから。」
女魔法士も女戦士に同意する。
「そんな貴方達に朗報です。」
それを聞いた女僧侶は販売店員の様な口調で言い始めた。
「私達が今まで集めた装備品の中で良いものがあるのです。」
と言いつつ出したのはまだ呪いを解いていない装備品であった。
「これを身につけることによって、能力の大幅ダウンし目的が達せられるのです。」
女僧侶は自慢げに言った。
「でも、そういうのは身につけると離せないいわくの物ばかりでしょ?その後は大丈夫?」
女魔法士は質問した。
「私を誰だと思ってるんです?(時間はかかるが)浄化・解呪は専門分野です。ささ、善は急げ。思い立ったが吉日。明日やろうはバカヤロー。」
そうして3人は準備した。
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