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女神様の言うことにゃ
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『ふはははは!我は女神なり!』
「「「「「「「チェンジで」」」」」」」
『おっふ●TL』
「1回だけならリテイクに目を瞑りましょう」
『ここは女神の間!異世界に召喚されし勇者にスキルを授与するための空間だ!さぁ!崇めよ!讃えよ!されば有用なスキルを授与して進ぜよう!』
「「「「「「「・・・」」」」」」」
『あれ?外した?』
「確実に外しましたね・・・まぁ、リテイクはもう面倒なので、このままいきましょうか・・・それで?何もらえるんですか?」
『coolだね?嫌いじゃないよ?』
『気を取り直して・・・
皆さんは異世界からの召喚に引っかかりました。ただ召喚されるだけじゃ、間違いなく数日の命なので、途中で私が割り込みをかけて、皆さんを心身共に強化して差し上げます。それと、スキルという概念を魂に刻むので、それを使って召喚先で頑張ってください。
ただ、それだけじゃ可哀想なので、召喚のキャンセル以外でしたら大抵の願いは叶えてみせます!どうぞなんなりとおっしゃって下さい。できないものは3回までなら言い直せます。
それじゃぁ・・・そこの変な足突っ込まれた器持ってるお兄さん!どうぞ!』
「お?俺?・・・・ペットの猫連れて行きたいんだけど・・・」
『はい。呼んでおきました。足元にいますよ?』
「おぉぉぉぉ!ポチぃぃぃぃ!」
「「「「「「ネコ??」」」」」」
『はい次のひと・・・そこのさっきと同じ様な足の突っ込まれた器持ってる彼!どうぞ!』
「順当に俺か・・・その前に質問なんだけど、スキルは選べるの?ソレとも固定としたら、何もらえるの?」
『そういえば忘れてましたね・・・【無限収納】と【異世界生活セット】と【選べるスキル】です。さぁ願いをどうぞ!後30秒以内で』
「時間制限!?まままままてよ・・・さっきのデパート内にある食料全部!無限収納の中に入れてくれ!」
『はい。大丈夫ですよ?入れておきました・・・じゃぁ次はその隣の女の子!どうぞ!』
「私は・・・(食料持ってかれたか)・・・このデパート内の衣服と化粧品全部!」
『残念ながらどちらかにして下さい』
「な!・・・なら、(チラッと隣の女の子を見て)私はデパート内の衣服全部を!」
『はい、入れておきました。
ちゃっちゃといきましょうか・・・はいその隣の女の子!どうぞ!』
「そういうことね・・・なら私はこのデパート内の化粧品全部を!」
『はい、入れておきました』
「すみません。選べるスキルって何があるんですか?先に選んでもいいですか?」
『そういえばそうですね。最初の4人は些か飛ばし気味だったので、残りの人たちはゆっくり考えてもらってもいいですよ?その前にスキルの授与しますから、手元にあるハンドブックから一つだけ選んでね?時間制限は・・・無しで』
「「「えぇぇぇぇぇ!」」」
デパート内のものをごっそり持っていった3人は時間制限無しにブーイングするも、最初の彼なんて・・・
「俺なんてネコだぜ?」
「「「ソレは同情する」」」
「向こうで分けてあげるから・・・ね?」
大学生かな・・・?
「「「「「「「チェンジで」」」」」」」
『おっふ●TL』
「1回だけならリテイクに目を瞑りましょう」
『ここは女神の間!異世界に召喚されし勇者にスキルを授与するための空間だ!さぁ!崇めよ!讃えよ!されば有用なスキルを授与して進ぜよう!』
「「「「「「「・・・」」」」」」」
『あれ?外した?』
「確実に外しましたね・・・まぁ、リテイクはもう面倒なので、このままいきましょうか・・・それで?何もらえるんですか?」
『coolだね?嫌いじゃないよ?』
『気を取り直して・・・
皆さんは異世界からの召喚に引っかかりました。ただ召喚されるだけじゃ、間違いなく数日の命なので、途中で私が割り込みをかけて、皆さんを心身共に強化して差し上げます。それと、スキルという概念を魂に刻むので、それを使って召喚先で頑張ってください。
ただ、それだけじゃ可哀想なので、召喚のキャンセル以外でしたら大抵の願いは叶えてみせます!どうぞなんなりとおっしゃって下さい。できないものは3回までなら言い直せます。
それじゃぁ・・・そこの変な足突っ込まれた器持ってるお兄さん!どうぞ!』
「お?俺?・・・・ペットの猫連れて行きたいんだけど・・・」
『はい。呼んでおきました。足元にいますよ?』
「おぉぉぉぉ!ポチぃぃぃぃ!」
「「「「「「ネコ??」」」」」」
『はい次のひと・・・そこのさっきと同じ様な足の突っ込まれた器持ってる彼!どうぞ!』
「順当に俺か・・・その前に質問なんだけど、スキルは選べるの?ソレとも固定としたら、何もらえるの?」
『そういえば忘れてましたね・・・【無限収納】と【異世界生活セット】と【選べるスキル】です。さぁ願いをどうぞ!後30秒以内で』
「時間制限!?まままままてよ・・・さっきのデパート内にある食料全部!無限収納の中に入れてくれ!」
『はい。大丈夫ですよ?入れておきました・・・じゃぁ次はその隣の女の子!どうぞ!』
「私は・・・(食料持ってかれたか)・・・このデパート内の衣服と化粧品全部!」
『残念ながらどちらかにして下さい』
「な!・・・なら、(チラッと隣の女の子を見て)私はデパート内の衣服全部を!」
『はい、入れておきました。
ちゃっちゃといきましょうか・・・はいその隣の女の子!どうぞ!』
「そういうことね・・・なら私はこのデパート内の化粧品全部を!」
『はい、入れておきました』
「すみません。選べるスキルって何があるんですか?先に選んでもいいですか?」
『そういえばそうですね。最初の4人は些か飛ばし気味だったので、残りの人たちはゆっくり考えてもらってもいいですよ?その前にスキルの授与しますから、手元にあるハンドブックから一つだけ選んでね?時間制限は・・・無しで』
「「「えぇぇぇぇぇ!」」」
デパート内のものをごっそり持っていった3人は時間制限無しにブーイングするも、最初の彼なんて・・・
「俺なんてネコだぜ?」
「「「ソレは同情する」」」
「向こうで分けてあげるから・・・ね?」
大学生かな・・・?
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