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そして
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結果として、今手の中には
「・・・銃だ・・・ずっしりとくるな・・・そして刀も・・・これが本物の重さってことなのか?」
ただ残念なことに刀の刀身にはおもちゃの名残が・・・
「刀なのに銘が【エクスキャリパー】ってどうなんだよ・・・」
ただまぁ、本物になったからには切れ味は・・・
「刃を上に向けて・・・大根を真上から落とすと・・・うn、なんの抵抗もなく切れたな・・・まだ刀術は教わってないから、振るうのは・・・まだ先になるかな」
「そして銃・・・はちょっと不思議な状況なんだよね・・・」
エアガンは無事?本物?の銃となったんだが、銃弾が・・・
「間違いなく最初に撃ったのは実弾だったと思うんだが・・・」
実弾を知ってる訳ではないが、間違いなく着弾した木の幹には・・・TVや映画で見かける弾痕が残っていた・・・しかし・・・
「発砲音はなかったんだよね・・・ソレと最大の謎が・・・このマガジン・・・」
後で分かったんだけど、撃つ際に無意識で風魔法で音を調整していたらしい・・・
そしてマガジンは・・・
「なんでBB弾のままなんだ?本物の銃になったんならここにも実弾が入ってるはずだろ?」
マガジンはエアガンのままだった・・・
「残弾23で・・・一発撃って・・・マガジンのBB弾は22・・・っと・・・実際に撃てる様だが」
これは嬉しい誤算かもしれない
「これはある意味別の検証になりそうだけど、口径の違う銃でも、同じBB弾使いなら・・・撃てるかもしれないね?」
銃を本物化するにあたっての懸念事項は、弾の種類だった。ハンドガン。アサルトライフル。スナイパーライフル。マシンガン。そしてハンドガトリングガン・・・実際には全て口径や種類に違いがあって、互換性は全くない。しかしエアガンやおもちゃの世界ではほぼ共通した弾を使用しているはずだ・・・つまり
「このスキルで本物化すれば、ある程度は自由度のある・・・モノになるのかも?」
ご都合主義万歳だ!
「さて、今日持ち込んだのはこの2個だけ・・・となると残りの検証は・・・無限収納か・・・」
そこでちょっとしたイタズラ心で・・・
「上から落下してきたこの小石を収納して・・・水平方向に出してみると・・・?」
答えは、落下速度のまま水平に飛んでいき、重力に引かれて落ちていった・・・
「・・・これは・・・」
必ずしも手をかざす必要性はないので、視認したものを収納・・・つまり、視認した範囲の中の一部を収納の入り口として認識し、そこに実弾を撃ち込むと・・・
「見事に入ったな・・・」
収納の中は、意識すればリストアップされて見える。そう・・・
「50AE:427m/a」
そして試しに最初の木に向けて出口を設定して・・・『排出』・・・
発砲音どころかほぼ無音で飛び出した弾丸は木の幹に同じような弾痕を残し・・・
「これはまずいな・・・照準や集弾性は無理にしろ、中距離近距離近接と無敵じゃないか!硝煙反応?撃った後で収納してるから・・・弾丸が残る?じゃぁ銃はどこに?しかも・・・近接だとしても、収納の出口は視認範囲内で設定自由・・・それこそ相手の背後や股下なんてところも・・・」
想定できる戦いの備えは、やり過ぎいて困ることはないからな・・・
「・・・銃だ・・・ずっしりとくるな・・・そして刀も・・・これが本物の重さってことなのか?」
ただ残念なことに刀の刀身にはおもちゃの名残が・・・
「刀なのに銘が【エクスキャリパー】ってどうなんだよ・・・」
ただまぁ、本物になったからには切れ味は・・・
「刃を上に向けて・・・大根を真上から落とすと・・・うn、なんの抵抗もなく切れたな・・・まだ刀術は教わってないから、振るうのは・・・まだ先になるかな」
「そして銃・・・はちょっと不思議な状況なんだよね・・・」
エアガンは無事?本物?の銃となったんだが、銃弾が・・・
「間違いなく最初に撃ったのは実弾だったと思うんだが・・・」
実弾を知ってる訳ではないが、間違いなく着弾した木の幹には・・・TVや映画で見かける弾痕が残っていた・・・しかし・・・
「発砲音はなかったんだよね・・・ソレと最大の謎が・・・このマガジン・・・」
後で分かったんだけど、撃つ際に無意識で風魔法で音を調整していたらしい・・・
そしてマガジンは・・・
「なんでBB弾のままなんだ?本物の銃になったんならここにも実弾が入ってるはずだろ?」
マガジンはエアガンのままだった・・・
「残弾23で・・・一発撃って・・・マガジンのBB弾は22・・・っと・・・実際に撃てる様だが」
これは嬉しい誤算かもしれない
「これはある意味別の検証になりそうだけど、口径の違う銃でも、同じBB弾使いなら・・・撃てるかもしれないね?」
銃を本物化するにあたっての懸念事項は、弾の種類だった。ハンドガン。アサルトライフル。スナイパーライフル。マシンガン。そしてハンドガトリングガン・・・実際には全て口径や種類に違いがあって、互換性は全くない。しかしエアガンやおもちゃの世界ではほぼ共通した弾を使用しているはずだ・・・つまり
「このスキルで本物化すれば、ある程度は自由度のある・・・モノになるのかも?」
ご都合主義万歳だ!
「さて、今日持ち込んだのはこの2個だけ・・・となると残りの検証は・・・無限収納か・・・」
そこでちょっとしたイタズラ心で・・・
「上から落下してきたこの小石を収納して・・・水平方向に出してみると・・・?」
答えは、落下速度のまま水平に飛んでいき、重力に引かれて落ちていった・・・
「・・・これは・・・」
必ずしも手をかざす必要性はないので、視認したものを収納・・・つまり、視認した範囲の中の一部を収納の入り口として認識し、そこに実弾を撃ち込むと・・・
「見事に入ったな・・・」
収納の中は、意識すればリストアップされて見える。そう・・・
「50AE:427m/a」
そして試しに最初の木に向けて出口を設定して・・・『排出』・・・
発砲音どころかほぼ無音で飛び出した弾丸は木の幹に同じような弾痕を残し・・・
「これはまずいな・・・照準や集弾性は無理にしろ、中距離近距離近接と無敵じゃないか!硝煙反応?撃った後で収納してるから・・・弾丸が残る?じゃぁ銃はどこに?しかも・・・近接だとしても、収納の出口は視認範囲内で設定自由・・・それこそ相手の背後や股下なんてところも・・・」
想定できる戦いの備えは、やり過ぎいて困ることはないからな・・・
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