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説明責任 その2
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「ただいま~」
「朝帰りとは言い身分だねぇ?」
「姉さん!木、これには深いわけが・・・」
「お黙り!処分しようとしてた猪の内臓も持っていくなんて、何考えてるんだい!私と姉さんがどれだけ心配したか・・・」
「姉さん・・・」
「さぁ、姉さんにしっかりと絞られてこい!」
「めぎゃん!」
理解不明な叫び声をあげて尻を蹴られたボクは、祖母の待つ奥座敷へと・・・そして・・・
「・・・という事です。この事もあって家からコチラに移ることになったようなモノです」
コチラが全部を喋り終わるまで祖母さんは黙って聞いてくれてた
「辛いか?」
「何に?」
「そんな力を授かってしまったことに対して」
「そうだねぇ・・・全く新しい二度目の人生が確約された訳だから、こう言っちゃなんだけど、ワクワクしてるね?」
この時はそれだけ話すと、「ゆっくり休みなさい」と言って、放免された
こっちの世界には魔法はないけどボクには使える。そして時間を巻き戻しての向こうの世界ではみんなが魔法を使うが、ボクは今の世界の科学技術や道具を使える。これはかなりのアドバンテージじゃないかな?しかも、まだ検証期間は30年近くもあるし、なんならもう少し伸ばしても良さそうだ・・・
「無限収納内で動物の解体が可能になるとか・・・コピーが可能になるとか・・・これは完全にラノベや架空のモノを主体で蒐集していく方法で・・・もちろん科学技術的なものも蒐集して・・・」
約一年スパンで新しいライダーや戦隊が現れるこの世界・・・そう言ったモノを本物に変えていき、向こうの世界で使う・・・なんならこっちの世界で使っても面白いか・・・でも・・・
「こう言っちゃ悪いけど、悪の組織がいるから、正義の味方の存在が映えるんだよね・・・でもそれじゃぁ・・・正義の味方のみが存在する世界ってのは、ひどくアンバランスだよね?そんなアンバランスな世界を・・・ダメダメ。これ以上はフラグ建築氏になっちゃうよ」
今のセリフに世界が影響されて、悪の組織が結成されでもしたら・・・ね?
「・・・まてよ?そういった怪人や悪人を倒したら・・・経験値が・・・入るよね?そしたらレベルアップできるんじゃないかな?今以上の力を『力が欲しいか?』・・・あぁ、今はそう言うの結構なんで、お引き取りを『・・・』今後も結構なので」
ホ~ラね?世界が反応しちゃうんだよ・・・
「朝帰りとは言い身分だねぇ?」
「姉さん!木、これには深いわけが・・・」
「お黙り!処分しようとしてた猪の内臓も持っていくなんて、何考えてるんだい!私と姉さんがどれだけ心配したか・・・」
「姉さん・・・」
「さぁ、姉さんにしっかりと絞られてこい!」
「めぎゃん!」
理解不明な叫び声をあげて尻を蹴られたボクは、祖母の待つ奥座敷へと・・・そして・・・
「・・・という事です。この事もあって家からコチラに移ることになったようなモノです」
コチラが全部を喋り終わるまで祖母さんは黙って聞いてくれてた
「辛いか?」
「何に?」
「そんな力を授かってしまったことに対して」
「そうだねぇ・・・全く新しい二度目の人生が確約された訳だから、こう言っちゃなんだけど、ワクワクしてるね?」
この時はそれだけ話すと、「ゆっくり休みなさい」と言って、放免された
こっちの世界には魔法はないけどボクには使える。そして時間を巻き戻しての向こうの世界ではみんなが魔法を使うが、ボクは今の世界の科学技術や道具を使える。これはかなりのアドバンテージじゃないかな?しかも、まだ検証期間は30年近くもあるし、なんならもう少し伸ばしても良さそうだ・・・
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「こう言っちゃ悪いけど、悪の組織がいるから、正義の味方の存在が映えるんだよね・・・でもそれじゃぁ・・・正義の味方のみが存在する世界ってのは、ひどくアンバランスだよね?そんなアンバランスな世界を・・・ダメダメ。これ以上はフラグ建築氏になっちゃうよ」
今のセリフに世界が影響されて、悪の組織が結成されでもしたら・・・ね?
「・・・まてよ?そういった怪人や悪人を倒したら・・・経験値が・・・入るよね?そしたらレベルアップできるんじゃないかな?今以上の力を『力が欲しいか?』・・・あぁ、今はそう言うの結構なんで、お引き取りを『・・・』今後も結構なので」
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