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さらに数年後
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「ねぇ知ってる?」
「豆柴?」
「違うわよ!新宿駅のとある場所にお金と資料を入れておくと、色んなことに対応してくれるらしいよ?」
「何それ・・・」
「今の所、殺し以外はほぼ100%の成功率らしいわよ?」
「へぇ~」
「どこ情報よそれ・・・」
「実は私が窓口なんだ」
「・・・ソレが本当だとしても、確認のしようはないし、もし嘘だったら・・・初の殺し案件になるんじゃないの?」
「・・・」
「で?どこのコインロッカーの何番なの?鍵はかけておくの?」
「え?え?え?え?」
「はい、ダウト!そんなわかりやすい嘘つくんじゃないわよ?その程度の嘘で大事な友達を失いたくなんてないんだからね?」
「・・・うん。ごめんね」
「分かればよろしい!もうダメだからね?」
ふ~ん。こんな感じに噂が広がっていくんだね・・・これは・・・まぁ、真実なんてどこまでが本当かなんて、本人にしかわからない事だからね?
ボクはあれから東京に住まいを移し、能力の検証をしながら趣味に走り、ホンモノ化した能力の検証をした時のきっかけで・・・
「お仕事が舞い込んでくるようになるなんてね・・・それに・・・噂では殺し以外の・・・って言うけど、何件かは・・・その仕事だったんだよね・・・おかげでまたレベルがあがっちゃった・・・ってゆうか、最近はソッチ側の仕事が増え出してるんだよね・・・それも頭を抱える案件だけど・・・『プルプルプルプルー』っとお仕事かな?・・・・はぁ・・・」
まぁ、この電話は完全にお仕事専用にしてあるんだけどね?
「もしもし~?」
・
・
・
・
・
・
「了解・・・三日以内に・・・30人・・・デッドオアアライブ・・・ね・・・資料はいつものところに・・・」
窓口になってる子からの電話です。
「しっかし今回は多いな・・・」
最近はこう言った依頼が多い・・・どういった?・・・『憎いから』『気に入らないから』『仕返し』なんてのはザラだけど、窓口が調べた裏付けから・・・受ける受けないを決めて、殺す殺さないも・・・そして場合によっては依頼主に降りかかる場合もあった
「ロハの殺し屋じゃないんだよ・・・そもそも殺し屋になんてなる気はなかったんだし・・・窓口の子は何を考えてるのかねぇ・・・」
ボクの気分次第で・・・対象になっても知らないよ?
「そして今回は・・・死にたい方か・・・遣る瀬無いね・・・・」
「豆柴?」
「違うわよ!新宿駅のとある場所にお金と資料を入れておくと、色んなことに対応してくれるらしいよ?」
「何それ・・・」
「今の所、殺し以外はほぼ100%の成功率らしいわよ?」
「へぇ~」
「どこ情報よそれ・・・」
「実は私が窓口なんだ」
「・・・ソレが本当だとしても、確認のしようはないし、もし嘘だったら・・・初の殺し案件になるんじゃないの?」
「・・・」
「で?どこのコインロッカーの何番なの?鍵はかけておくの?」
「え?え?え?え?」
「はい、ダウト!そんなわかりやすい嘘つくんじゃないわよ?その程度の嘘で大事な友達を失いたくなんてないんだからね?」
「・・・うん。ごめんね」
「分かればよろしい!もうダメだからね?」
ふ~ん。こんな感じに噂が広がっていくんだね・・・これは・・・まぁ、真実なんてどこまでが本当かなんて、本人にしかわからない事だからね?
ボクはあれから東京に住まいを移し、能力の検証をしながら趣味に走り、ホンモノ化した能力の検証をした時のきっかけで・・・
「お仕事が舞い込んでくるようになるなんてね・・・それに・・・噂では殺し以外の・・・って言うけど、何件かは・・・その仕事だったんだよね・・・おかげでまたレベルがあがっちゃった・・・ってゆうか、最近はソッチ側の仕事が増え出してるんだよね・・・それも頭を抱える案件だけど・・・『プルプルプルプルー』っとお仕事かな?・・・・はぁ・・・」
まぁ、この電話は完全にお仕事専用にしてあるんだけどね?
「もしもし~?」
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「了解・・・三日以内に・・・30人・・・デッドオアアライブ・・・ね・・・資料はいつものところに・・・」
窓口になってる子からの電話です。
「しっかし今回は多いな・・・」
最近はこう言った依頼が多い・・・どういった?・・・『憎いから』『気に入らないから』『仕返し』なんてのはザラだけど、窓口が調べた裏付けから・・・受ける受けないを決めて、殺す殺さないも・・・そして場合によっては依頼主に降りかかる場合もあった
「ロハの殺し屋じゃないんだよ・・・そもそも殺し屋になんてなる気はなかったんだし・・・窓口の子は何を考えてるのかねぇ・・・」
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