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宿屋で冒険者ギルドの場所を聞いて、登録に向かうと、朝食後ということもあって人は疎らで、受付カウンターに誰もいなかった(冒険者が)
「すみません。冒険者登録したいんですけど良いですか?」
受付嬢は3人いたけど、一番近くだった金髪のお姉さんの前に行ってそう切り出すと
「はい、承ります。最初に記入と試験の後にカードの作成を行い、最後に説明等をしますのでだいたい1~2時間かかりますがお時間は大丈夫でしょうか?」
その流れの感じからすると、途中で冒険者にはなれない可能性もあるってことだよね・・・
「時間は大丈夫です」
「はい。ソレではまずこちらに記入してください必要最低限なところだけで構いませんので」
そう言って差し出された板(紙は高いのかな?)は黒板のようだけど・・・
「ペンはこちらをお使いください。もし記入ミスがあればこちらの・・・ここを・・・こうすれば書き直しができるので」
・・・タブレットだった!あれ?
「ありがとうございます」
名前はショウ
歳は19歳
性別は男
得意な武器は棍棒
魔法は使える っと・・・
「これで良いですか?」
タブレットを返すと
「はい。大丈夫ですよ。記入漏れはないですね。では試験に移らせていただきますので、着いてきてください」
そう言ってカウンター脇のドアに向かっていくので、その後ろをついていく・・・綺麗なポニーテールが右に左に歩くたびに揺れて・・・やっぱりポニテが最強だよな!でも・・・簡素な紐?で縛ってあるなぁ
「すみません。その髪型とても似合ってるんですけど、これつけてみませんか?」
突然のナンパ発言・・・魚!っとされたけど差し出したものを見ると
「何かしら・・・あら?これは可愛いですね?」
紐だけで縛るのって難しいよね?これなら・・・って使い方を説明すると、目の前で取り替えてくれて・・・うん。綺麗な人が髪を括る姿って・・・良いよね?(19歳だけど中身は70近いからね)
「これでどうかしら?」
金髪のポニテに映えるシュシュ・・・眼福です!
「すごく似合ってます!それに紐で縛るとどうやっても髪が傷んじゃうから、それなら・・・それと」
ソコで違う色の同じものを数個渡し
「その日の気分で取り替えるのも良いですよ。降ろしたい時はこう手首にハメておけば・・・それと、食事の時につければ、髪の毛が入ったり自分で食べたり・・・なんて 事故もなくなりますよ」
昨日と今朝食べただけだけど、基本煮込みが多い・・・そして髪の長い女性も多い・・・
「すみません。冒険者登録したいんですけど良いですか?」
受付嬢は3人いたけど、一番近くだった金髪のお姉さんの前に行ってそう切り出すと
「はい、承ります。最初に記入と試験の後にカードの作成を行い、最後に説明等をしますのでだいたい1~2時間かかりますがお時間は大丈夫でしょうか?」
その流れの感じからすると、途中で冒険者にはなれない可能性もあるってことだよね・・・
「時間は大丈夫です」
「はい。ソレではまずこちらに記入してください必要最低限なところだけで構いませんので」
そう言って差し出された板(紙は高いのかな?)は黒板のようだけど・・・
「ペンはこちらをお使いください。もし記入ミスがあればこちらの・・・ここを・・・こうすれば書き直しができるので」
・・・タブレットだった!あれ?
「ありがとうございます」
名前はショウ
歳は19歳
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得意な武器は棍棒
魔法は使える っと・・・
「これで良いですか?」
タブレットを返すと
「はい。大丈夫ですよ。記入漏れはないですね。では試験に移らせていただきますので、着いてきてください」
そう言ってカウンター脇のドアに向かっていくので、その後ろをついていく・・・綺麗なポニーテールが右に左に歩くたびに揺れて・・・やっぱりポニテが最強だよな!でも・・・簡素な紐?で縛ってあるなぁ
「すみません。その髪型とても似合ってるんですけど、これつけてみませんか?」
突然のナンパ発言・・・魚!っとされたけど差し出したものを見ると
「何かしら・・・あら?これは可愛いですね?」
紐だけで縛るのって難しいよね?これなら・・・って使い方を説明すると、目の前で取り替えてくれて・・・うん。綺麗な人が髪を括る姿って・・・良いよね?(19歳だけど中身は70近いからね)
「これでどうかしら?」
金髪のポニテに映えるシュシュ・・・眼福です!
「すごく似合ってます!それに紐で縛るとどうやっても髪が傷んじゃうから、それなら・・・それと」
ソコで違う色の同じものを数個渡し
「その日の気分で取り替えるのも良いですよ。降ろしたい時はこう手首にハメておけば・・・それと、食事の時につければ、髪の毛が入ったり自分で食べたり・・・なんて 事故もなくなりますよ」
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