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「お疲れ様です。ダメージ量の目安を最初にお伝えしなかったのは、そればかりに目がいって、本来の力を見せてもらえないから・・・と」
なるほどね・・・そうなると無駄な・・・無理な動きになるからね
「次は魔法となります。得意な魔法はありますか?」
「生活魔法くらいしか・・」
「・・・そうですか・・・」
がっかり感が目に見えるって、どうなの?
「生活魔法といっても戦闘用の工夫はしてますよ?」
「へ?」
【光】+【火】=【フラッシュ】
突如目の前で爆発的な光量・・・受付嬢さんは・・・あぁ・・・こうなるよね・・・
目がチカチカしてフラフラし、思わず尻餅を・・・
「な!なんですか今のは!?」
生活魔法の混合術です
「実演しただけですけど、説明の後の方が良かったですね・・お姉さんもやってみますか?」
回復するのを待って簡単に説明すると
「そんな方法・・・誰も知りませんよ!?もしこのまま私にもできれば・・・」
そう言いながら説明を受けた通りに
「【光】に【火】で火花を加えると」
突如先程と同じような光が・・・
「目が目がぁぁぁぁぁぁ!」
現象を確認しようとしっかりと目を見開いていたお姉さんは、過剰に直視したようで・・・現在地面を転がり回ってる・・・服はドロドロだ・・・
「【状態異常回復】【生活魔法】・・・落ち着かれましたか?」
先ずは目の痛み・・・目眩しは状態異常だから回復させて、服の汚れは生活魔法で綺麗にした
「私は・・・」
「あれは動物や魔物の目を眩ませて戦闘を有利に運ぶための工夫なので・・・それを凝視したら・・・でも、これは戦闘でも使えますよね?何より・・・お姉さんでも使えた・・・ってのは大きいですか?」
よかったぁ・・・ボクだけの開発魔法で、こっちで誰も使えなかったら・・・検証できないからね~
「こ・・・これは・・・」
ん?お姉さんの様子が・・・まさか伝説のキング貧乏に・・・
「ショウさん!こちらにきていただいてよろしいでしょうか!!」
突然お姉さんに手を掴まれて、そのまま引っ張るようにギルド上階に連れて行かれ
コンコン
「ギルマス!入ります!」
ん?ノックと同時に、返事を待たずに入って行っちゃったよ・・・この受付嬢・・・
「こらこらアリス君・・・ノックの後は相手の返事を得てから入室するもんだよ?しかもその際には入室するものの名前を列挙し「それどころじゃないんです」て・・・」
もうこの部屋の中に【フラッシュ】焚いて良いかな?
「ギルマス!先程こちらの少年が登録に来たので私が対応したのですが、魔法適正の段階でとんでもないことを・・・」
ギルマス目をパチクリ・・・お姉さん息をハァハァ・・・ボクが一番冷静かも
「ギルマスさん?ボクがさっきお姉さんから紹介?された登録にきた少年?です」
「なんで言葉の端端が疑問符なんだ?」
「まぁいきなり一番偉い人に紹介されるなんて動揺するじゃありませんか」
「その割には随分落ち着いてるな」
「魔法で落ち着かせてますから(嘘です)」
「それで?ソコでぎゃぎゃー言ってるアリス君は置いておいて、何をしたのか説明してもらえるかな?」
なるほどね・・・そうなると無駄な・・・無理な動きになるからね
「次は魔法となります。得意な魔法はありますか?」
「生活魔法くらいしか・・」
「・・・そうですか・・・」
がっかり感が目に見えるって、どうなの?
「生活魔法といっても戦闘用の工夫はしてますよ?」
「へ?」
【光】+【火】=【フラッシュ】
突如目の前で爆発的な光量・・・受付嬢さんは・・・あぁ・・・こうなるよね・・・
目がチカチカしてフラフラし、思わず尻餅を・・・
「な!なんですか今のは!?」
生活魔法の混合術です
「実演しただけですけど、説明の後の方が良かったですね・・お姉さんもやってみますか?」
回復するのを待って簡単に説明すると
「そんな方法・・・誰も知りませんよ!?もしこのまま私にもできれば・・・」
そう言いながら説明を受けた通りに
「【光】に【火】で火花を加えると」
突如先程と同じような光が・・・
「目が目がぁぁぁぁぁぁ!」
現象を確認しようとしっかりと目を見開いていたお姉さんは、過剰に直視したようで・・・現在地面を転がり回ってる・・・服はドロドロだ・・・
「【状態異常回復】【生活魔法】・・・落ち着かれましたか?」
先ずは目の痛み・・・目眩しは状態異常だから回復させて、服の汚れは生活魔法で綺麗にした
「私は・・・」
「あれは動物や魔物の目を眩ませて戦闘を有利に運ぶための工夫なので・・・それを凝視したら・・・でも、これは戦闘でも使えますよね?何より・・・お姉さんでも使えた・・・ってのは大きいですか?」
よかったぁ・・・ボクだけの開発魔法で、こっちで誰も使えなかったら・・・検証できないからね~
「こ・・・これは・・・」
ん?お姉さんの様子が・・・まさか伝説のキング貧乏に・・・
「ショウさん!こちらにきていただいてよろしいでしょうか!!」
突然お姉さんに手を掴まれて、そのまま引っ張るようにギルド上階に連れて行かれ
コンコン
「ギルマス!入ります!」
ん?ノックと同時に、返事を待たずに入って行っちゃったよ・・・この受付嬢・・・
「こらこらアリス君・・・ノックの後は相手の返事を得てから入室するもんだよ?しかもその際には入室するものの名前を列挙し「それどころじゃないんです」て・・・」
もうこの部屋の中に【フラッシュ】焚いて良いかな?
「ギルマス!先程こちらの少年が登録に来たので私が対応したのですが、魔法適正の段階でとんでもないことを・・・」
ギルマス目をパチクリ・・・お姉さん息をハァハァ・・・ボクが一番冷静かも
「ギルマスさん?ボクがさっきお姉さんから紹介?された登録にきた少年?です」
「なんで言葉の端端が疑問符なんだ?」
「まぁいきなり一番偉い人に紹介されるなんて動揺するじゃありませんか」
「その割には随分落ち着いてるな」
「魔法で落ち着かせてますから(嘘です)」
「それで?ソコでぎゃぎゃー言ってるアリス君は置いておいて、何をしたのか説明してもらえるかな?」
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