異世界召喚〜転移前にスキルの検証させてもらえますか?三十年くらい〜

ばふぉりん

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ボクは昔のタイプが好みでした

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「これこれ・・・こっちにはこんな食感のものないからねえ」

「あま~~~~~い!」

 ハン○ーグ師匠かよ

「確かにこの世界でこいつの味は暴力的だよな・・・」

 姉は未知の味に抗えないようであっという間に完食してしまい、どんぶりと違って時間をかけてゆっくり食べてるスーを凝視していた

「これもう一個あるって言ったら?」

 途端に目が光る二人・・・そして

「わ、私の体を好きにして良いから・・・」

「・・・お前らやっぱり姉妹だね・・・昨夜のスーと同じ事口走った・・・」

∑(゚Д゚)(姉と!)
∑(゚Д゚)(妹と!)

「二人とも本当にタイプは違えど可愛いんだから、そんな言葉をポンポン使わない!いいね?」

「「///可愛い///」」

「ちなみに、もう一個は・・・あっても今日は出さないからな?」

(‘・ω・`)
(’・ω・`)

「こんな時間にこれを食べる危険性をスーは知ってるよな?」

∑(゚Д゚)

「もしもう一個食べてたらどうなる?」

((((;゚Д゚)))))))

「お姉ちゃんダメだよ!」

「???」

 姉妹漫才・・・ごちそうさまです



~翌朝~

「それじゃぁ今日もギルドに行くから、そっちも頑張れよ?」


「「今日の晩御飯は何かしら?」」

「・・・完全に胃袋掴まれてるじゃないか・・・姉妹共に・・・鳥カラだ」

「!!!お姉ちゃん!頑張ろう!」

「・・・ぉ?ぉぅ・・・?」

 姉は妹に引き摺られて行った・・・


 さて、行くか・・・

 その日は周辺の魔物の間引きと、食肉の確保を優先し、夕方宿に戻ると・・・

「良いじゃねえかよ!昨晩は三人で楽しんだんだろ?」
「今晩は俺たちが楽しませてやっからよ」
「あんなガキじゃ満足できなかったんじゃねぇのか?」
「見ろよこの顔!好き者の顔だぜ!」
「こっちの姉ちゃんは背は高いが胸がな・・・」
「逆にこっちはロリじゃねぇか!しかも体つきもそうだぜ?」
「じゃぁ昨夜のにいちゃんは飛んだど変態だって事だな?」

「「「「「ギャハハははは」」」」」

 ・・・ボクはど変態か・・・それよりも・・・

「それくらいにしてもらえませんか?二人とは昨夜もそんな変なことはしてませんから。そもそも護衛依頼でここにきてる仲間なので・・・言動に気をつけてもらえませんか?」

 その場に登場し、二人を守る形で体を差し入れ・・・宿屋の客に威圧をかける

「なんだにいちゃん・・・十分楽しんだんだろ?俺らにも回せよ」

「だから・・・違うって言ってるだろ?これだからここの冒険者は・・・」

「なんだって!?聞き捨てならねぇな!」
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