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女子会後
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「しかし・・・遅いですね?」
「どこかで飲んでるんじゃ?」
『じゃぁこっちも飲もうか!といっても、私は飲め無いから、二人が飲んで痴態を晒すのを見物・・・』
「「・・・めぐ?」」
様からさんになって、今じゃもう・・・この子達良いわねぇ~
「何か企んでる?」
『うぅん?べっつに~?というか、ここまで打ち解けたんだから、その先に踏み込んでも良いでしょ?それに、スーはもう飲む気満々よ?』
前の世界のカレー・・・その他にも・・・となれば、当然前の世界での酒も・・・
「でも、ショウ君が居ないと・・・向こうのお酒が・・・」
スーちゃん・・・
「スー?向こうのお酒って・・・美味しいの?」
この子もいける口だった・・・
「勿論だよ!数え切れないほどの種類があって、いくつかの条件をクリアすれば・・・うん・・・いま思うと・・・」
ぁ、ちょっと遠い目をし出した・・・
「スー?ちょっと!何を思い出したの?ねぇ!ねぇったら!?」
実は無限収納は共有してて・・・私からも旦那様のものを取り出せる・・・って・・・あら?お酒が少し減ってる?といっても、微々たる量だけど・・・コレは本当に向こうで酒盛りでも・・・って、そんな知り合いいたっけ?まぁいっか・・・
『それでスー?向こうではどんなお酒飲んでたの?』
「あまり強くなかったから、度数低めのカクテルかな?甘いのが好き。ビールは・・・なんでみんなあんなにがいの飲むんだろう・・・って思ってたな」
甘いカクテルで・・・この辺かな?
『コレで良い?』
適当に缶の3%って書いてある・・・紫色とかオレンジ色のを出してあげると
「・・・めぐ?・・・なんで?」
『旦那様の無限収納の口を共有してるのよ。だから私でも取り出せるの。他にも・・・あぁカレー以外ね?』
スー×カレー(×=プじゃないわよ?)は、やばいってことで、そこだけは旦那様の管理となっている
「スー?コレは何?」
「これは向こうで飲んでたお酒で、軽い目でフルーティーだから、飲みやすいし・・・向こうだと銅貨一枚で二十四時間・・・開いてるお店で買って飲めたの・・・年齢という条件さえクリアしていれば・・・」
この世界でも夜になると飲める場所も増えるが、二十四時間・・・いつでもということか・・・
「というかどうやって・・・」
「お姉ちゃんコレはね・・・こうやって持ってここを・・・プしっ!って」
敢えて三本出してみると、スーが私の分も開けて
「やっぱり、飲めないってわかってても、気分だけはね」
本当にいい子じゃないか・・・
「「『乾杯!』」」
さて楽しいサバトの始まりはじまり~
「どこかで飲んでるんじゃ?」
『じゃぁこっちも飲もうか!といっても、私は飲め無いから、二人が飲んで痴態を晒すのを見物・・・』
「「・・・めぐ?」」
様からさんになって、今じゃもう・・・この子達良いわねぇ~
「何か企んでる?」
『うぅん?べっつに~?というか、ここまで打ち解けたんだから、その先に踏み込んでも良いでしょ?それに、スーはもう飲む気満々よ?』
前の世界のカレー・・・その他にも・・・となれば、当然前の世界での酒も・・・
「でも、ショウ君が居ないと・・・向こうのお酒が・・・」
スーちゃん・・・
「スー?向こうのお酒って・・・美味しいの?」
この子もいける口だった・・・
「勿論だよ!数え切れないほどの種類があって、いくつかの条件をクリアすれば・・・うん・・・いま思うと・・・」
ぁ、ちょっと遠い目をし出した・・・
「スー?ちょっと!何を思い出したの?ねぇ!ねぇったら!?」
実は無限収納は共有してて・・・私からも旦那様のものを取り出せる・・・って・・・あら?お酒が少し減ってる?といっても、微々たる量だけど・・・コレは本当に向こうで酒盛りでも・・・って、そんな知り合いいたっけ?まぁいっか・・・
『それでスー?向こうではどんなお酒飲んでたの?』
「あまり強くなかったから、度数低めのカクテルかな?甘いのが好き。ビールは・・・なんでみんなあんなにがいの飲むんだろう・・・って思ってたな」
甘いカクテルで・・・この辺かな?
『コレで良い?』
適当に缶の3%って書いてある・・・紫色とかオレンジ色のを出してあげると
「・・・めぐ?・・・なんで?」
『旦那様の無限収納の口を共有してるのよ。だから私でも取り出せるの。他にも・・・あぁカレー以外ね?』
スー×カレー(×=プじゃないわよ?)は、やばいってことで、そこだけは旦那様の管理となっている
「スー?コレは何?」
「これは向こうで飲んでたお酒で、軽い目でフルーティーだから、飲みやすいし・・・向こうだと銅貨一枚で二十四時間・・・開いてるお店で買って飲めたの・・・年齢という条件さえクリアしていれば・・・」
この世界でも夜になると飲める場所も増えるが、二十四時間・・・いつでもということか・・・
「というかどうやって・・・」
「お姉ちゃんコレはね・・・こうやって持ってここを・・・プしっ!って」
敢えて三本出してみると、スーが私の分も開けて
「やっぱり、飲めないってわかってても、気分だけはね」
本当にいい子じゃないか・・・
「「『乾杯!』」」
さて楽しいサバトの始まりはじまり~
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