バイオハザード昔話

HIDE

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第2話

浦島太郎

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むかしむかしあるところに浦島太郎という一人の青年がいました。
浦島太郎は昼寝が終わり、浜辺へ散歩に行きました。
浦島太郎が浜辺を横切るとそこには亀が子供達に嫌がらせをされていました。
木の棒で叩いたり、上からがれきを落としたり、アイスピックで刺したり、それはそれは、とても残酷で悪質な嫌がらせでした。浦島太郎は、自分が標的にされるのを避けるために、見て見ぬ振りをし、さっさと走って行ってしまいました。浦島太郎がこちらに気づいたのと同時に、子供達も浦島太郎に気づき、大人に見られた、通報されると勘違いをし、浦島太郎に通報はしないでくださいと子供達は土下座をしました。浦島太郎はいい気分になり、子供達に蹴りを入れ、亀の方へ向かいました。亀はありがとうございますといい竜宮城へ連れてってくれるとだそうです。浦島太郎は亀の背中にまたがり、竜宮城へ向かいました。海に入った瞬間浦島太郎は息ができなく、亀から逃げようと思いとっさに上に向かおうとしましたが亀はどんどん進んで行きます。
数時間後…
浦島太郎は竜宮城へ着きました。
浦島太郎は竜宮城で楽しく遊び、そこにいた乙姫様から玉手箱を貰いました。そこで浦島太郎は目が覚めました。浦島太郎は、海で呼吸ができずに、気絶をしていたのです。浦島太郎は海でプカプカ浮いていたので、浜辺へ戻ろうと泳ぎました。ですが思うように動きません。浦島太郎は自分の体を見て見ました。そうしたらなんと、ヘロヘロのおじいさんになってしまっていたのです。なぜなら、気絶している間に100年が経ち青年だった浦島太郎は120歳の誕生日を迎えていたからです。浦島太郎はなんとか浜辺につきましたが、そこは全く知らない世界です。浦島太郎は何もすることがないので目の前にあった墓場に行きました。墓場には自分の墓が立っていました。浦島太郎は墓の下に頑張って穴を掘り自分の墓の下で安らかに眠りました。
めでたし めでたし
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