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第1章 一陣プレイヤー
学校で…
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先程から僕の親友である朔間藍翔がソワソワしているのが見える。
恐らくきっと多分絶対に昨日発売されたVRMMOの話がしたいんだろうな。
今日は夏休み前最後の日だから1時間だけだがものすごく長く感じる。
「なぁなぁ、瑠花昨日発売されたOnly Life Online買ったか?」
帰り道早速藍がOLOの話をしてきた。
「買ったよ。配信初日だから混んでるだろうね」
「だよな。ゲームの中で待ち合わせるにしても広場は無理だろうな」
「門の前なら平気なんじゃない?それに僕以外の藍や雫、紅、真白とかはβ版やってたからランダムで装備1つと所持金の10分の1が貰えるんでしょ?」
雫と紅は僕の双子の妹達で真白は僕の弟。
「そうだけどよ~。所持金は別にいいとして装備1つはランダムだぜ?最低でも評価3以上が出るにしても運だからなぁ。」
そうなんだよね。正直言って藍は運がいい訳では無いんだよねぇ。悪くもないんだけど…
「あ~あ。最初は戦い方とか教えてもらおうと思ってたけど藍だからなぁ。」
「えぇ!?酷くね?これでもトッププレイヤーだったんだけど……。まぁるーに至ってはリアルチートだから平気だろ。」
?ゲームとリアルチート何が関係してるんだろ?
別に関係ないような……あっ、OLOは生産スキルではリアルでの器用さとかを評価に反映してて、戦闘でも少なからずリアル反映してるんだったっけ?
「まぁ、僕は生産職を中心にやろうと思ってるからなぁ。」
「えっ?生産職なのか?戦闘職だったらトッププレイヤーすぐだと思うぞ?」
「別にトッププレイヤーを目指すかどうかはまだキメてないからなぁ。」
おっ、そろそろ家に着く。ちなみに僕と藍はお隣さんだ!まっ、両家共に家と家の敷地がデカすぎて自分の家から数十分歩くんだけど。
「多分真白達は家で待ってるだろうなぁ。」
「るーと一緒にやるからって準備してるだろうな。」
藍の言ってる可能性が大きすぎるんだよね。
「してるだろうね。じゃあ、藍また後でね。」
「おう、後でな。」
恐らくきっと多分絶対に昨日発売されたVRMMOの話がしたいんだろうな。
今日は夏休み前最後の日だから1時間だけだがものすごく長く感じる。
「なぁなぁ、瑠花昨日発売されたOnly Life Online買ったか?」
帰り道早速藍がOLOの話をしてきた。
「買ったよ。配信初日だから混んでるだろうね」
「だよな。ゲームの中で待ち合わせるにしても広場は無理だろうな」
「門の前なら平気なんじゃない?それに僕以外の藍や雫、紅、真白とかはβ版やってたからランダムで装備1つと所持金の10分の1が貰えるんでしょ?」
雫と紅は僕の双子の妹達で真白は僕の弟。
「そうだけどよ~。所持金は別にいいとして装備1つはランダムだぜ?最低でも評価3以上が出るにしても運だからなぁ。」
そうなんだよね。正直言って藍は運がいい訳では無いんだよねぇ。悪くもないんだけど…
「あ~あ。最初は戦い方とか教えてもらおうと思ってたけど藍だからなぁ。」
「えぇ!?酷くね?これでもトッププレイヤーだったんだけど……。まぁるーに至ってはリアルチートだから平気だろ。」
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「多分真白達は家で待ってるだろうなぁ。」
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「してるだろうね。じゃあ、藍また後でね。」
「おう、後でな。」
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