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『冬原、顔を白く染める』
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『冬原、顔を白く染める』
「み、宮城? ……んっ、んっ……」
オレが動かなくとも先生はオレのペニスを求めて、みずから前後へ動き続ける。
「もっと早く動いてください」
パシッとお尻を叩く。
「あひっ!」
忘れていた刺激を急に与えられて、下げていた頭を振り上げる先生。
肩ほどまでの髪を振り回すように乱しながら、オレに言われたように腰を動きを早める。
「うっ、はあっ……こ、こうか?」
「いいですよ、とてもいいです。続けて?」
オレはさっきとは逆のお尻を強めに叩く。
「ひっ! んっ、あっあっ!」
要領を得たのか、動きがさらに早くなっていく。
そろそろ目隠しも必要ないだろう。
オレは背中を指でなでつつ、ヘアバンドに手をかけてそれを外す。
「ふぅうううぅ……あああ! み、宮城!」
視界が戻り、手は壁についたまま首をまわしてオレを見る。
「何ですか、先生?」
「も、もう……!」
パシッとお尻を叩く。
「いぎっ!」
「ちゃんとわかるように言ってください。もう、なんですか?」
「イキそうだ! 頭がどうにかなりそうなんだ! 宮城はまだか!?」
息も絶え絶えに、乱れた口調で絶頂を我慢している先生。
「お先にどうぞ?」
「お、女が先に、なんて……」
女がリードする世界か。
けど、男が先にイったらそちらが不完全燃焼のような気がする。
「なら、もっとお尻を振って」
バシィ! バシッ! と今までで一番大きな音が響く。
「んっんんんっ! はぁ、はあっ!」
「もっとです。ほら、先生!」
ペニスを激しく突き入れながら、何度も何度もお尻を叩く。
「ッ……ボクもそろそろイキそうです」
精子があがってくる時のしびれるような快感が走る。
オレの手形で赤くなり始めたお尻を強くわしづかみ、広げるようにしてペニスを奥へ奥へと突き続ける。
「口に出しますよ、いいですね?」
「ああ、はやく、私はもう……イッぐっ!」
途端、先生の大きく体が痙攣してヒザから力が抜ける。
立っていられなくなり、カーペットとヒザをついた。
オレは先生から抜いたばかりの愛液でテラテラと光るペニスをその口へもっていく。
「先生、口を開けて」
「う、ううっ……はぁ、はぁっ」
肩で息をして絶頂に震えたままの先生は、ただこちらを見上げるだけだった。
「う……あ」
オレは登ってくる射精感を我慢できず、そのまま先生の顔へと射精した。
「ん? ひぁ!?」
眼前に突き出されていたペニスから大量の精液がほとばしり、先生の顔を白く染める。
脱力していた為、避けることもできず、ただその顔でオレの精液を受け止める先生だったが。
「あっあっ……あっあああ!」
顔を手で覆うようにしたと思ったら……精液を塗り込むように顔を撫で始めた。
「せ、先生?」
「う……あはっ……んんんっ!」
再び絶頂する先生。
口からはだらしなくヨダレを垂らし、涙もこぼれるほどの絶頂。
つい先ほどよりも激しく痙攣している。
「……顔にかけられてイッちゃう? そんな事ある?」
明らかにおかしくないか?
夏木さんの時もそうだったが、口内射精でイクというのはまだわかる。
体内にオレの精液を取り込むと絶頂する『絶頂吐精』の効果だ。
だが、夏木さんの場合それだけじゃない。
口でしている時に、やたらと感じているのだ。
精神的に高揚しているというだけでは、ちょっと説明がつかないほどに。
……もしかして?
『テステス。聞こえますか? 私は今、貴方の頭に直接語り掛けています』
唐突なのはいつもの事だが、どうやらオレの考えが当たったのか?
先生を見ると意識も朦朧としている。
少しくらい神様と会話しても大丈夫だろう。
「み、宮城? ……んっ、んっ……」
オレが動かなくとも先生はオレのペニスを求めて、みずから前後へ動き続ける。
「もっと早く動いてください」
パシッとお尻を叩く。
「あひっ!」
忘れていた刺激を急に与えられて、下げていた頭を振り上げる先生。
肩ほどまでの髪を振り回すように乱しながら、オレに言われたように腰を動きを早める。
「うっ、はあっ……こ、こうか?」
「いいですよ、とてもいいです。続けて?」
オレはさっきとは逆のお尻を強めに叩く。
「ひっ! んっ、あっあっ!」
要領を得たのか、動きがさらに早くなっていく。
そろそろ目隠しも必要ないだろう。
オレは背中を指でなでつつ、ヘアバンドに手をかけてそれを外す。
「ふぅうううぅ……あああ! み、宮城!」
視界が戻り、手は壁についたまま首をまわしてオレを見る。
「何ですか、先生?」
「も、もう……!」
パシッとお尻を叩く。
「いぎっ!」
「ちゃんとわかるように言ってください。もう、なんですか?」
「イキそうだ! 頭がどうにかなりそうなんだ! 宮城はまだか!?」
息も絶え絶えに、乱れた口調で絶頂を我慢している先生。
「お先にどうぞ?」
「お、女が先に、なんて……」
女がリードする世界か。
けど、男が先にイったらそちらが不完全燃焼のような気がする。
「なら、もっとお尻を振って」
バシィ! バシッ! と今までで一番大きな音が響く。
「んっんんんっ! はぁ、はあっ!」
「もっとです。ほら、先生!」
ペニスを激しく突き入れながら、何度も何度もお尻を叩く。
「ッ……ボクもそろそろイキそうです」
精子があがってくる時のしびれるような快感が走る。
オレの手形で赤くなり始めたお尻を強くわしづかみ、広げるようにしてペニスを奥へ奥へと突き続ける。
「口に出しますよ、いいですね?」
「ああ、はやく、私はもう……イッぐっ!」
途端、先生の大きく体が痙攣してヒザから力が抜ける。
立っていられなくなり、カーペットとヒザをついた。
オレは先生から抜いたばかりの愛液でテラテラと光るペニスをその口へもっていく。
「先生、口を開けて」
「う、ううっ……はぁ、はぁっ」
肩で息をして絶頂に震えたままの先生は、ただこちらを見上げるだけだった。
「う……あ」
オレは登ってくる射精感を我慢できず、そのまま先生の顔へと射精した。
「ん? ひぁ!?」
眼前に突き出されていたペニスから大量の精液がほとばしり、先生の顔を白く染める。
脱力していた為、避けることもできず、ただその顔でオレの精液を受け止める先生だったが。
「あっあっ……あっあああ!」
顔を手で覆うようにしたと思ったら……精液を塗り込むように顔を撫で始めた。
「せ、先生?」
「う……あはっ……んんんっ!」
再び絶頂する先生。
口からはだらしなくヨダレを垂らし、涙もこぼれるほどの絶頂。
つい先ほどよりも激しく痙攣している。
「……顔にかけられてイッちゃう? そんな事ある?」
明らかにおかしくないか?
夏木さんの時もそうだったが、口内射精でイクというのはまだわかる。
体内にオレの精液を取り込むと絶頂する『絶頂吐精』の効果だ。
だが、夏木さんの場合それだけじゃない。
口でしている時に、やたらと感じているのだ。
精神的に高揚しているというだけでは、ちょっと説明がつかないほどに。
……もしかして?
『テステス。聞こえますか? 私は今、貴方の頭に直接語り掛けています』
唐突なのはいつもの事だが、どうやらオレの考えが当たったのか?
先生を見ると意識も朦朧としている。
少しくらい神様と会話しても大丈夫だろう。
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