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『冬原、叶い続ける夢の連鎖』
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『冬原、叶い続ける夢の連鎖』
「先生、大丈夫ですか?」
「う……あ、ああ……」
顔が大変な事になっている。
あまり化粧はしていない、というか、ほぼすっぴんみたいで化粧が崩れてどうこうという事はないが、精液を顔に塗りたくった後なのだ。
オレはどうしたらいいのやら。
「……私は一体、何をしてるんだ?」
先生が足に力を入れて立ち上がる。
そして手に残る精液の匂いと、それをみずから顔にぬりこめた記憶に戸惑っている。
さすがに神様のせいです、などと言えないので、それとなく誤魔化す。
「なかなか変わった趣味をお持ちだなぁ、と。やっぱりマゾとしてのたしなみとか、前々からの夢の一つだったとか?」
「いや、さすがにそんな変態的な……とはいえ、目の前であんな卑猥な醜態をさらしたばかりで説得力もないが今のは何かの気の迷いだ。忘れてくれ。というか、引かないでくれ」
不安そうにオレを見る先生だが、全てを受け入れるスマイルを浮かべてオレは優しくうなずく。
「大丈夫です。ボクは先生の全てを受け入れますよ」
「……宮城、お前は天使か! おお、この運命の出会いを与えてくれた神に感謝を!」
その神様、けっこう性格悪いですよ。
「冗談はともかく。私はシャワーを浴びてくる。さすがにこれは、な?」
完全に正気に戻ったのか、顔の粘り気を気にする先生。
「み、宮城。お前はまだ出来るんだよな?」
一回や二回で終わらないと大言を吐いたのオレだ。
シャワーを浴びてお仕舞、というのをおそれたのだろうか。
先生の言葉に答えるべきはオレじゃない。
「息子に聞いてみてください」
「……お元気そうでなによりだ」
オレのペニスはあいかわらず先生に対して頭も下げない礼儀知らずだ。
「では少し待っていてくれ」
「先生」
「ん?」
「お背中、流しましょうか?」
先生が固まった。
「……いいのか?」
落ち着いた口調だがその顔は『マジでッ!?』というほど、目が見開かれている。
オレはそれをスルーしつつ、微笑みながら。
「ええ。もちろん」
と先生の足元にヒザをつき、脱ぎ掛けだったストッキングとショーツを脱ぐ手伝いをする。
「頼みがある」
「なんでしょう?」
先生はオレが脱がすのに合わせて足をあげつつ、上から懇願するように言った。
「次は美雪で頼む……京」
楽しむ気マンマンだ。
「わかりました、美雪さん」
「うひぁっ……ふ、風呂はこっちだ」
自分で呼ばせておいて、ブルブル震える先生。
全裸になったオレと先生は一緒にシャワーを浴びる。
「おお。男子高生と一緒にシャワーとか犯罪ものだな」
「実際、捕まりますよね」
「……一気に現実に戻ってきた」
温かいシャワーなのに、冷水を浴びているように震えだす先生。
「大丈夫ですよ。たった二年、バレやしません」
「そ、そうだな。私の家であれば」
おっと。
今のところ、学校ではしない、そういう話だったな。
すでにオレの頭の中では学校のどこで先生とすると楽しそうかなと考えていたが。
んー……。
今なら崩せるかな?
「先生、大丈夫ですか?」
「う……あ、ああ……」
顔が大変な事になっている。
あまり化粧はしていない、というか、ほぼすっぴんみたいで化粧が崩れてどうこうという事はないが、精液を顔に塗りたくった後なのだ。
オレはどうしたらいいのやら。
「……私は一体、何をしてるんだ?」
先生が足に力を入れて立ち上がる。
そして手に残る精液の匂いと、それをみずから顔にぬりこめた記憶に戸惑っている。
さすがに神様のせいです、などと言えないので、それとなく誤魔化す。
「なかなか変わった趣味をお持ちだなぁ、と。やっぱりマゾとしてのたしなみとか、前々からの夢の一つだったとか?」
「いや、さすがにそんな変態的な……とはいえ、目の前であんな卑猥な醜態をさらしたばかりで説得力もないが今のは何かの気の迷いだ。忘れてくれ。というか、引かないでくれ」
不安そうにオレを見る先生だが、全てを受け入れるスマイルを浮かべてオレは優しくうなずく。
「大丈夫です。ボクは先生の全てを受け入れますよ」
「……宮城、お前は天使か! おお、この運命の出会いを与えてくれた神に感謝を!」
その神様、けっこう性格悪いですよ。
「冗談はともかく。私はシャワーを浴びてくる。さすがにこれは、な?」
完全に正気に戻ったのか、顔の粘り気を気にする先生。
「み、宮城。お前はまだ出来るんだよな?」
一回や二回で終わらないと大言を吐いたのオレだ。
シャワーを浴びてお仕舞、というのをおそれたのだろうか。
先生の言葉に答えるべきはオレじゃない。
「息子に聞いてみてください」
「……お元気そうでなによりだ」
オレのペニスはあいかわらず先生に対して頭も下げない礼儀知らずだ。
「では少し待っていてくれ」
「先生」
「ん?」
「お背中、流しましょうか?」
先生が固まった。
「……いいのか?」
落ち着いた口調だがその顔は『マジでッ!?』というほど、目が見開かれている。
オレはそれをスルーしつつ、微笑みながら。
「ええ。もちろん」
と先生の足元にヒザをつき、脱ぎ掛けだったストッキングとショーツを脱ぐ手伝いをする。
「頼みがある」
「なんでしょう?」
先生はオレが脱がすのに合わせて足をあげつつ、上から懇願するように言った。
「次は美雪で頼む……京」
楽しむ気マンマンだ。
「わかりました、美雪さん」
「うひぁっ……ふ、風呂はこっちだ」
自分で呼ばせておいて、ブルブル震える先生。
全裸になったオレと先生は一緒にシャワーを浴びる。
「おお。男子高生と一緒にシャワーとか犯罪ものだな」
「実際、捕まりますよね」
「……一気に現実に戻ってきた」
温かいシャワーなのに、冷水を浴びているように震えだす先生。
「大丈夫ですよ。たった二年、バレやしません」
「そ、そうだな。私の家であれば」
おっと。
今のところ、学校ではしない、そういう話だったな。
すでにオレの頭の中では学校のどこで先生とすると楽しそうかなと考えていたが。
んー……。
今なら崩せるかな?
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