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『クラスに舞い降りた天使が小悪魔だった(冬原interval20)』
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『クラスに舞い降りた天使が小悪魔だった(冬原interval20)』
私の背中を流してくれる?
男子高校生が?
タダで!?
いや……落ち着け。幸せと体が絶頂しすぎて幻聴でも聞いたんじゃないのか?
確認。
そう、大事なのは確認する事。
「……いいのか?」
私は今すぐにでも浴室に引っ張り込みたくなるのを押さえつつ、落ち着いて聞き直す。
「ええ。もちろん」
宮城はそういいながら、判脱ぎだった私の足元のストッキングとショーツを脱がせてくれた。
男に脱がせて、シャワーを一緒に浴びる。
その手のコスプレな特殊浴場ですら時価、となっていそうなシチュエーションだ。
それをコスプレでなく本物、しかも美少年がタダでしてくれる。
風呂に入る前からのぼせそうだ。
全裸になった宮城は私と手をつないで浴室に入り、ともに一つのシャワーヘッドから出る湯を体を寄せ合って浴び始めた。
「おお。男子高生と一緒にシャワーとか犯罪ものだな」
「実際、捕まりますよね」
やめろ。
「……一気に現実に戻ってきた」
温かいシャワーなのに、冷水を浴びているようだ。
「大丈夫ですよ。たった二年、バレやしません」
「そ、そうだな。私の家であれば」
連れ込むシーンと、一緒に出る瞬間さえ見られなければ大丈夫のはずだ。
だが私の体を洗いながら宮城は背中からこんな事を言い始めた。
「学校でもしますよ?」
「は?」
「先生をモノにしたという実感を得るには、やっぱり学校でないと」
「わ、私をモノにした……?」
モノ扱い……うう、いい、とてもいい、が。
学校でするのはダメだと何度も言っているのに。
私がここはキッチリわからせねばと顔の表情に気合をこめようとした瞬間。
「”先生”も”美雪さん”も。どちらもボクのモノでしょう? 来年には孕ませるつもりですし」
耳元でこんな事言われてさぁ!
ダメなんて言える女教師がいるかよぉ!?
「大丈夫。うまくやればバレませんって。先生だってしたいでしょう? 教え子と学校でセックス、したいでしょ?」
キスの雨を降らせながら、宮城が私を誘惑する。
やめろ、すぐに落ちるぞ、私は!
「うう……したい。だが、やはり」
「普段は鍵が閉まっている場所とかならどうですか?」
施錠されている人気のない場所……特別教室や体育倉庫、あとは屋上か……?
「それなら……いや、しかし……」
「制服プレイ、盛り上がると思うなぁ」
「!」
こいつは悪魔か。
私がギリギリ耐えていたところに、そんなパワーワードを持ってくるとは。
言うまでもない。
結局、私はその誘いにうなずいた。
だがあくまで私が良しという時だけだという事だけは念を押した。
私は私というものをよく知っている。
私が了承したのに宮城は気を良くしたのか、それとも単に自分が我慢できなくなったのか。
二回戦目はこの場で始まった。
さっきと同じように尻を強くつかまれ、犬のように後ろから腰を振る宮城。
その際、エロく誘えとまた言ってきたので。
「あはーん。おいで、坊や?」
と、大人っぽく誘ってやったというのに。
「二点」
バシンッ! と浴室の中に派手な音がこだました。
私の背中を流してくれる?
男子高校生が?
タダで!?
いや……落ち着け。幸せと体が絶頂しすぎて幻聴でも聞いたんじゃないのか?
確認。
そう、大事なのは確認する事。
「……いいのか?」
私は今すぐにでも浴室に引っ張り込みたくなるのを押さえつつ、落ち着いて聞き直す。
「ええ。もちろん」
宮城はそういいながら、判脱ぎだった私の足元のストッキングとショーツを脱がせてくれた。
男に脱がせて、シャワーを一緒に浴びる。
その手のコスプレな特殊浴場ですら時価、となっていそうなシチュエーションだ。
それをコスプレでなく本物、しかも美少年がタダでしてくれる。
風呂に入る前からのぼせそうだ。
全裸になった宮城は私と手をつないで浴室に入り、ともに一つのシャワーヘッドから出る湯を体を寄せ合って浴び始めた。
「おお。男子高生と一緒にシャワーとか犯罪ものだな」
「実際、捕まりますよね」
やめろ。
「……一気に現実に戻ってきた」
温かいシャワーなのに、冷水を浴びているようだ。
「大丈夫ですよ。たった二年、バレやしません」
「そ、そうだな。私の家であれば」
連れ込むシーンと、一緒に出る瞬間さえ見られなければ大丈夫のはずだ。
だが私の体を洗いながら宮城は背中からこんな事を言い始めた。
「学校でもしますよ?」
「は?」
「先生をモノにしたという実感を得るには、やっぱり学校でないと」
「わ、私をモノにした……?」
モノ扱い……うう、いい、とてもいい、が。
学校でするのはダメだと何度も言っているのに。
私がここはキッチリわからせねばと顔の表情に気合をこめようとした瞬間。
「”先生”も”美雪さん”も。どちらもボクのモノでしょう? 来年には孕ませるつもりですし」
耳元でこんな事言われてさぁ!
ダメなんて言える女教師がいるかよぉ!?
「大丈夫。うまくやればバレませんって。先生だってしたいでしょう? 教え子と学校でセックス、したいでしょ?」
キスの雨を降らせながら、宮城が私を誘惑する。
やめろ、すぐに落ちるぞ、私は!
「うう……したい。だが、やはり」
「普段は鍵が閉まっている場所とかならどうですか?」
施錠されている人気のない場所……特別教室や体育倉庫、あとは屋上か……?
「それなら……いや、しかし……」
「制服プレイ、盛り上がると思うなぁ」
「!」
こいつは悪魔か。
私がギリギリ耐えていたところに、そんなパワーワードを持ってくるとは。
言うまでもない。
結局、私はその誘いにうなずいた。
だがあくまで私が良しという時だけだという事だけは念を押した。
私は私というものをよく知っている。
私が了承したのに宮城は気を良くしたのか、それとも単に自分が我慢できなくなったのか。
二回戦目はこの場で始まった。
さっきと同じように尻を強くつかまれ、犬のように後ろから腰を振る宮城。
その際、エロく誘えとまた言ってきたので。
「あはーん。おいで、坊や?」
と、大人っぽく誘ってやったというのに。
「二点」
バシンッ! と浴室の中に派手な音がこだました。
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