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『差し出される愛欲の手綱』
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『差し出される愛欲の手綱』
「……んんんんっ! うえっ、げほっ!」
それまでされるがままだったオレに対して自分のペースで口淫に没頭していた夏木さんは、急に突き込まれたペニスにえづく。
「ほら、ちゃんとお口を開けて。舌を出しながらアーンって言ってごらん?」
普段なら絶対に言わないような言葉でも。
今の喉の一突きで完全にスイッチが入った夏木さんは、目の端に浮かべた涙もそのままオレを見上げてうなずく。
「う、げほっ……あ、あーん」
「はい、よくできました」
オレは一切の遠慮も躊躇もなく、そこへ勢いよくペニスを突き込む。
亀頭が夏木さんの舌の上を滑り、前歯にひっかかりながらも、喉奥へと滑り込む。
「うぶっ……げほっ! むぐっ」
反射的に顔をそらそうとする夏木さんのアゴに手をやり、強引に奥へ奥へとペニスをねじこむ。
気持ちいい。
抗おうとする夏木さんが、だが、それも叶わず、諦めたようにオレの成すがままになるその姿が……って。
どうにも自分に違和感を感じる。
何と言うか、自分の中で嗜虐心が強くなっているような気がするのだ。
夏木さん相手にこんな風に強引なプレイをする気はなかったんだけど、体が勝手に動くというか。
『テステス。聞こえますか? 私は今、貴方の頭に直接語り掛けています』
久しぶりの耳鳴りが脳に響き、オレは色々と察してしまった。
あー、この性的に倒錯した感じに納得だ。
女神様関連でオレに何か影響が出ているのか。
「少しだけ待ってもらえますか?」
あいにくこちらは女神様の頭に直接語り掛けるスキルは持っていないので声に出して了承を得る。
前回、無視したせいで少し機嫌を損ねてしまったので仕方なく返事だけでもしておく。
『……少しだけですよ。女神は慈悲深いのです』
「ありがとうございます」
オレの独り言を耳にした夏木さんは、すでになかば朦朧としている意識の中、うわずった声でオレを見る。
「……な、なに?」
「なんでも無いよ。さ、もう少しイッちゃおうか?」
「んんっ!」
一回だけでは夏木さんはダウンしない。
というわけで、ガマンしていた一度目の射精を夏木さんの口内に吐き出す。
「……んんんっ!」
わかっていても耐え切れない、そんな快感に飲まれるようにして夏木さんが全身を震わせる。
コクリ、と夏木さんのノドが鳴る。
何度も、何度も。
自分でもどれほどの射精をしたのか。
大量の精子が夏木さんの口からあふれ、唇の端から雫とにって垂れている。
「んんっ! んくっ……ッ!」
夏木さんは飲み込むたびに軽い絶頂を迎えているようだった。
激しく動いていたスカートの中の手も硬直したように動きを止まっていたが。
「んっ、はっ、はぁっ! ……んんっ」
息ができなくなってペニスを口から放した夏木さんは再び自慰を始めた。
スカートの中でさっきよりも激しく手が動き始め、クチュクチュと湿った音がトイレの狭い空間に響き渡る。
「はっはっ……んん、んんっ」
そして自分の唾液とオレの精液にまみれてベトベトになったペニスに、息も整わず荒々しいまま舌をはわせオレを上目遣いで見ていた。
「もっと欲しい?」
「ん、んんっ」
言葉を返す事なく舌を這わせていたオレのペニスに頬ずりを始める夏木さん。
そうして、自分のポニーテールを手に持ってオレに差し出した。
「……んんんんっ! うえっ、げほっ!」
それまでされるがままだったオレに対して自分のペースで口淫に没頭していた夏木さんは、急に突き込まれたペニスにえづく。
「ほら、ちゃんとお口を開けて。舌を出しながらアーンって言ってごらん?」
普段なら絶対に言わないような言葉でも。
今の喉の一突きで完全にスイッチが入った夏木さんは、目の端に浮かべた涙もそのままオレを見上げてうなずく。
「う、げほっ……あ、あーん」
「はい、よくできました」
オレは一切の遠慮も躊躇もなく、そこへ勢いよくペニスを突き込む。
亀頭が夏木さんの舌の上を滑り、前歯にひっかかりながらも、喉奥へと滑り込む。
「うぶっ……げほっ! むぐっ」
反射的に顔をそらそうとする夏木さんのアゴに手をやり、強引に奥へ奥へとペニスをねじこむ。
気持ちいい。
抗おうとする夏木さんが、だが、それも叶わず、諦めたようにオレの成すがままになるその姿が……って。
どうにも自分に違和感を感じる。
何と言うか、自分の中で嗜虐心が強くなっているような気がするのだ。
夏木さん相手にこんな風に強引なプレイをする気はなかったんだけど、体が勝手に動くというか。
『テステス。聞こえますか? 私は今、貴方の頭に直接語り掛けています』
久しぶりの耳鳴りが脳に響き、オレは色々と察してしまった。
あー、この性的に倒錯した感じに納得だ。
女神様関連でオレに何か影響が出ているのか。
「少しだけ待ってもらえますか?」
あいにくこちらは女神様の頭に直接語り掛けるスキルは持っていないので声に出して了承を得る。
前回、無視したせいで少し機嫌を損ねてしまったので仕方なく返事だけでもしておく。
『……少しだけですよ。女神は慈悲深いのです』
「ありがとうございます」
オレの独り言を耳にした夏木さんは、すでになかば朦朧としている意識の中、うわずった声でオレを見る。
「……な、なに?」
「なんでも無いよ。さ、もう少しイッちゃおうか?」
「んんっ!」
一回だけでは夏木さんはダウンしない。
というわけで、ガマンしていた一度目の射精を夏木さんの口内に吐き出す。
「……んんんっ!」
わかっていても耐え切れない、そんな快感に飲まれるようにして夏木さんが全身を震わせる。
コクリ、と夏木さんのノドが鳴る。
何度も、何度も。
自分でもどれほどの射精をしたのか。
大量の精子が夏木さんの口からあふれ、唇の端から雫とにって垂れている。
「んんっ! んくっ……ッ!」
夏木さんは飲み込むたびに軽い絶頂を迎えているようだった。
激しく動いていたスカートの中の手も硬直したように動きを止まっていたが。
「んっ、はっ、はぁっ! ……んんっ」
息ができなくなってペニスを口から放した夏木さんは再び自慰を始めた。
スカートの中でさっきよりも激しく手が動き始め、クチュクチュと湿った音がトイレの狭い空間に響き渡る。
「はっはっ……んん、んんっ」
そして自分の唾液とオレの精液にまみれてベトベトになったペニスに、息も整わず荒々しいまま舌をはわせオレを上目遣いで見ていた。
「もっと欲しい?」
「ん、んんっ」
言葉を返す事なく舌を這わせていたオレのペニスに頬ずりを始める夏木さん。
そうして、自分のポニーテールを手に持ってオレに差し出した。
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