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『ごり押しで問題解決 *ただしイケメンに限る』
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『ごり押しで問題解決 *ただしイケメンに限る』
「ああ、そうだったね。こういうの、好きだったもんね?」
「……」
いつもの憎まれ口は鳴りを潜め、見下ろすオレから顔をそらしたままコクリとうなずく夏木さん。
「じゃあ……三回目、始めようか?」
「あっ、いぎっ!」
意識して乱暴に髪をつかみ上げ、再びペニスを夏木さんの顔へと押し付ける。
すぐにくわえこんだ夏木さんの髪とつかんだまま、大きく腰をストロークさせて、夏木さんの口を犯し続ける。
さきほどまでスカートの中でうごめていたのは右手だけだったが今は両手をスカートの中にもぐらせ、膝立ちのまま足を大きく広げて口の中のペニスと、自分の指がもたらす快感で今にも気絶寸前という体になっていた。
自分のペニスに吸い付くクラスメートの長い髪を、まるで首輪につないだ鎖のように引き上げて顔をこちらへ向けさせる。
「ん……」
白い肌を首まで紅潮させてこちらを見る夏木さん。
うるんだ瞳をオレに向け、濡れた唇をすぼめて懸命にペニスをしゃぶっている。
何かをねだるような上目づかい。それだけで興奮が込み上げてくる。
今度は前置きなく、三度目の射精。
「うぶっ!」
またも反射的に顔をそらそうとするので、ガッシリと押さえつけた。
夏木さんの手がオレの太ももに食い込む。
ペニスから射精されるたびに、爪が食い込み、声にならないくぐもった息遣いを口の端から漏らして耐える夏木さん。
「……ぶはっ! はぁっ、はぁっ! ……お、お前、今日はなんかおかしいぞ? こんな、乱暴に」
「イヤだった?」
夏木さんの声をさえぎって、問いかける。
「イヤだったら言ってね、二度としないから。夏木さんはこうやって激しく求められるのは嫌い?」
「……イヤじゃない。だけど、よ」
太ももをこするようにして、モジモジとしている夏木さん。
なるほど。
「ああ、ゴメンね。そろそろそっちにも欲しいよね? ちなみに今日は何色かな?」
「……」
ひざまづいたまま、仁王立ちになったオレの股間を見上げていた夏木さんは自分も立ち上がり、スカートの中に手を入れるとスルスルとショーツを下げた。
「……おや?」
「な、なんだよ?」
「見たことない下着だなって。春の新色?」
これまでは黒と赤のローテション、たまに白い綿だったが、夏木さんが今脱いで手にしている濡れた下着は紫。しかもラメ入りでキラキラしている。
いかにもギャルがはいていそうなもので、正直、夏木さんのイメージじゃない。
悪いわけではない。
むしろギャップが素晴らしい。
「お前が店に来た日な? あれから母さんがランジェリーショップを一緒に周って買ってくれたんだよ。選んだのも母さんだ」
「……ん? ちょっと待って? という事は?」
わざわざ娘にこんな派手な下着を贈る?
しかもオレが顔を出して、思わせぶりな会話のやりとりをしたあの日?
「いや、アタシたちの関係は気づかれてない。気づかれてないから……この下着で誘惑しろって言われて押し付けられた」
「つまりこの下着は涼香さんの趣味、と」
あの人は若い頃、こういうものをはいていたわけか。
確かに垣間見えた素の言葉遣いからイケイケ系な雰囲気はあった気はする。
ふと見ると、夏木さん本気でイヤそうな顔をしていた。
「なぁ、人の母親を名前で呼ぶの本気でやめてくれ。ホントに」
「いや、ボクだっていくら美人で若く見えるからって、こういう関係の子の母親に手を出すわけないから」
「……信じていいか?」
「さすがにこんなウソはつけないよ」
「母さんが誘ってもか?」
「は?」
ぶすっとした顔の夏木さん。
「お前があんな思わせぶりな態度をとるから! 母さんまで新しい下着を買ってたんだよ!」
「……その件につきましては悪ノリがすぎたと猛省している次第でございます」
「まったく。姉に見えるなんて見えすいたお世辞言うから」
「あ、それは本気でそう見えたよ。ちょっと年の離れ姉妹みたいだった」
「……」
いかん。
夏木さんの目に殺意が宿ってきた。
こういうときはどうするべきか。
もちろんこのイケメンフェイスと力技でごまかすのである。
「ああ、そうだったね。こういうの、好きだったもんね?」
「……」
いつもの憎まれ口は鳴りを潜め、見下ろすオレから顔をそらしたままコクリとうなずく夏木さん。
「じゃあ……三回目、始めようか?」
「あっ、いぎっ!」
意識して乱暴に髪をつかみ上げ、再びペニスを夏木さんの顔へと押し付ける。
すぐにくわえこんだ夏木さんの髪とつかんだまま、大きく腰をストロークさせて、夏木さんの口を犯し続ける。
さきほどまでスカートの中でうごめていたのは右手だけだったが今は両手をスカートの中にもぐらせ、膝立ちのまま足を大きく広げて口の中のペニスと、自分の指がもたらす快感で今にも気絶寸前という体になっていた。
自分のペニスに吸い付くクラスメートの長い髪を、まるで首輪につないだ鎖のように引き上げて顔をこちらへ向けさせる。
「ん……」
白い肌を首まで紅潮させてこちらを見る夏木さん。
うるんだ瞳をオレに向け、濡れた唇をすぼめて懸命にペニスをしゃぶっている。
何かをねだるような上目づかい。それだけで興奮が込み上げてくる。
今度は前置きなく、三度目の射精。
「うぶっ!」
またも反射的に顔をそらそうとするので、ガッシリと押さえつけた。
夏木さんの手がオレの太ももに食い込む。
ペニスから射精されるたびに、爪が食い込み、声にならないくぐもった息遣いを口の端から漏らして耐える夏木さん。
「……ぶはっ! はぁっ、はぁっ! ……お、お前、今日はなんかおかしいぞ? こんな、乱暴に」
「イヤだった?」
夏木さんの声をさえぎって、問いかける。
「イヤだったら言ってね、二度としないから。夏木さんはこうやって激しく求められるのは嫌い?」
「……イヤじゃない。だけど、よ」
太ももをこするようにして、モジモジとしている夏木さん。
なるほど。
「ああ、ゴメンね。そろそろそっちにも欲しいよね? ちなみに今日は何色かな?」
「……」
ひざまづいたまま、仁王立ちになったオレの股間を見上げていた夏木さんは自分も立ち上がり、スカートの中に手を入れるとスルスルとショーツを下げた。
「……おや?」
「な、なんだよ?」
「見たことない下着だなって。春の新色?」
これまでは黒と赤のローテション、たまに白い綿だったが、夏木さんが今脱いで手にしている濡れた下着は紫。しかもラメ入りでキラキラしている。
いかにもギャルがはいていそうなもので、正直、夏木さんのイメージじゃない。
悪いわけではない。
むしろギャップが素晴らしい。
「お前が店に来た日な? あれから母さんがランジェリーショップを一緒に周って買ってくれたんだよ。選んだのも母さんだ」
「……ん? ちょっと待って? という事は?」
わざわざ娘にこんな派手な下着を贈る?
しかもオレが顔を出して、思わせぶりな会話のやりとりをしたあの日?
「いや、アタシたちの関係は気づかれてない。気づかれてないから……この下着で誘惑しろって言われて押し付けられた」
「つまりこの下着は涼香さんの趣味、と」
あの人は若い頃、こういうものをはいていたわけか。
確かに垣間見えた素の言葉遣いからイケイケ系な雰囲気はあった気はする。
ふと見ると、夏木さん本気でイヤそうな顔をしていた。
「なぁ、人の母親を名前で呼ぶの本気でやめてくれ。ホントに」
「いや、ボクだっていくら美人で若く見えるからって、こういう関係の子の母親に手を出すわけないから」
「……信じていいか?」
「さすがにこんなウソはつけないよ」
「母さんが誘ってもか?」
「は?」
ぶすっとした顔の夏木さん。
「お前があんな思わせぶりな態度をとるから! 母さんまで新しい下着を買ってたんだよ!」
「……その件につきましては悪ノリがすぎたと猛省している次第でございます」
「まったく。姉に見えるなんて見えすいたお世辞言うから」
「あ、それは本気でそう見えたよ。ちょっと年の離れ姉妹みたいだった」
「……」
いかん。
夏木さんの目に殺意が宿ってきた。
こういうときはどうするべきか。
もちろんこのイケメンフェイスと力技でごまかすのである。
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