いつだってイキまくり♡ 部下と上司のラブラブセックス

あるのーる

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プレイルームでイキまくり♡ なんちゃって痴漢からのラブハメセックス

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「お゛っ♡お゛っ♡イく♡イくイくイくイくっ♡♡くぅぅうぅぅぅ♡♡♡♡」
「三上さん、イキっぱなしですね♡でもまだ気絶しちゃダメですよ。これからどこか適当なところでリスクを犯してセックスするより、ベッドで種付けプレスされる方が好きだってちゃぁんとその蕩けた頭に擦りこまなきゃいけませんからねぇ♡」
「お゛ひっ♡もうわかったから♡むちゅはら♡♡六原に折り畳んだ体真上からバチュバチュしゃれるのが一番らから♡♡おおん♡結腸グポグポしゃれてるぅ♡」

 電車内で立ちバック、という非日常的な体験を思い込みだとしても経験した三上は、すっかり力が抜け六原にされるがままになっていた。妄想とはいえ誰かに見られながら六原に愛されることは三上にとって大変な快感をもたらしたが、六原と一対一でするセックスはそれ以上に三上を快楽の底へと沈めた。
 目隠しを外され真正面にいる六原に熱く見つめられながら結腸を責められると、先ほどとは比較できないくらい三上は乱れあられもない姿を晒してしまう。動けないように手首を押さえ付けられ縁がジュプジュプと泡立つほどに激しく出し入れされれば、きゅうきゅうとアナルを締め付けメスイキする事から逃げられない。突き出した舌を六原に吸われ絡みつかせるように口腔内をねっとり舐め上げられると、三上は頭が痺れるほどに快楽に支配されてしまうのだ。

(はひぃ♡♡六原のベロちゅー♡♡ぴっとり口くっつけてするから息吸えない♡頭ぽやぽやして♡六原にズンズンされてるケツマンコのことしか分かんなくなる♡あっ♡ヤバい♡なんかクるっ♡♡精液でも潮でもないやつ♡♡イキ過ぎてくったりしてるちんこからなんか出るっ♡♡)
「ん゛っ♡♡♡ん゛う゛う゛♡♡う゛う゛う゛う゛っ♡♡♡」

 幸福感と絶大な快感に浸されている三上、そのペニスからしょろろろ、と生暖かい液体が排出される。腹の上を温める液体がなんだかわからなかった三上だが、ふわっと鼻についた臭いにぼやけた頭でもそれが何かを理解した。

「んん♡んっ、はぁ♡♡やら♡止まって♡止まってぇ♡♡」
「ふふ、三上さんお漏らししちゃいましたね♡♡気持ちよくて嬉ションですか、最高です♡♡」
「はへ? 六原、嫌じゃない、のか……?」
「何でですか? こんなに無防備な三上さんが見れたのに嫌な訳ないじゃないですかぁ♡ほら、もっといっぱいしーしーしましょうねぇ♡」
「ふぉっ♡また奥そんにゃされたら♡♡あ、はぁぁ……♡♡まだ出りゅ……♡♡」
「あー、ふるふる震えながら漏らしちゃって、ほんっと可愛い……三上さん、俺は三上さんのことなら何だって受け入れられます。だから俺に全部、見せてくださいね♡」
「……♡」

 手首を掴んでいた手を胸へと移動し、乳首をこりこりと虐めがながらそんな口説き文句を言う六原。そんな六原の首へと三上は自由になった腕を回し、腰にも足を絡みつかせて行動で同意を示した。
 三上を大切にしたい、その気持ちがなくなることはないが、少しでも離れ難くなるように恥ずかしいことも三上に植え付けていこうと六原は計画してしまう。その思惑通りにどんどんとはしたなくなっていき、ついに失禁までした三上に六原は喜びでどうにかなりそうなのだ。

(格好よくて可愛い三上さん♡三上さんに飽きられないように、俺は全力で三上さんをエッチに育てますからね♡誰に見られても恥ずかしい、俺以外には見せられないくらいどこもかしくもエロくして。引かれるくらい変態な嗜好を身に着けていきましょう♡♡)

 物欲し気に伸ばされた三上の舌に再び吸い付きながらそう考える六原には、付き合いたての頃に持っていた”三上が望むならきっぱり身を引こう”という意思はすでになかった。ただ一秒でも長く三上を逃したくないと、三上の様子を窺いながら六原は自分の欲を混ぜ込んでいく。
 そうして徐々に六原用に作り替えられている三上だが、上も下も、精神までも満たされているこの状況はひたすらに愛する者に愛でられる幸福に満ちていて、三上にとっても望むところであった。

「ん゛お゛……♡お゛…………♡」

 そんな三上の心情など知る由もない六原は今回もぐちゃぐちゃになって気絶する三上を見下ろし、満足感に満たされる。しかし心の端では微かに罪悪感が芽生えており、一度ホテルから出ればそれは少しずつ染みのように広がって六原を責め立てた。

「あの、な、六原。こ、今度の金曜、その、俺の家に来てみたりはしないか……?」

 清い人を汚している、そんな苦痛に苛まれるようになった六原だが、ある日顔を染めた三上におずおずと自宅に誘われたことにより沈んだ心が浮足立つ。汚い思惑がバレるまでの間に三上を何としてでも自分から離れられないほどに調教しようとしている六原だったが、実際三上から歩み寄られると嬉しくてたまらないのだ。
 約束の日まで後2日。不安も何もかももを期待で塗りつぶした六原は、勝手に緩む頬を締め付け仕事に精を出すのであった。
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