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17, 魔法学の授業
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「…………」
「ブラック姉様、どうしたのですカ?」
ルナが突然止まった私を不思議そうに首を傾げながら聞いてくる。
「…いや、特に何でもない。2人とも今日の放課後空いているか?」
「空いていますワ」
「空いてるよー」
昨日行った教室に向かう廊下を歩きながらそう2人に聞く。
「何かやるんですカ?」
「いや、知り合いが話したいことがあると言っていたんだが2人も誘おうと思ってな」
魔法学の先生はゴシュナイト先生だ。だから確認の時の先生がゴシュナイト先生だったのか。そう1人、納得をする。
「この授業は、属性関係なく主に個人差が出ますが、皆さんが使える“無”の属性を学びます」
個人差が出るのか…。
「昨日属性の確認をしましたが、今回はその属性のことではなく、先程ルビー先生から学んだと思いますが“重力”のことを生かし、“浮遊”の魔法を覚えてもらいます」
「えぇーーー」と、言う声が教室のあちらこちらから聞こえる。まぁ重力の授業は難しかったもんな。
「“浮遊”の魔法を覚えることが出来るとそれを応用した“飛行”の魔法を使うことが出来ます」
やや眉をひそめたが、話ながら指をパチンッと鳴らすとゴシュナイト先生の体がふわっと浮いた。そしてそのまま空気を歩くように空中を歩いた。
凄いな。箒いらずだ。
「はじめは、杖を使うことをお勧めします。
杖を使うことで魔力が1点に溜めやすく私のように合図するのもありですが慣れてからの方が良いでしょう」
杖って補助的な役割なのか?
「杖を使うときは三角形の半分を描くように。右利きの場合は真横に右に振りそのまま左上にはらうようにして使います」
懐から杖を取りだし実践をして見せた。私もネックレスを杖に戻しやってみる。他の人も続々と試しだし、ゴシュナイト先生が机のまわりを歩いていき、間違った使い方をしている人を注意してあげたりしていた。(ついでに言うとティアは、注意されていた。ティアの使い方は…うん。杖が飛んでいきそうな使い方だった)
「それでは、この紙を配ります。
この紙を好きな形に折ってみてそれに“浮遊”の魔法をかけてみてください。難しい説明は言いません。自分で考えてやってみなさい。どうしても無理な場合はまわりの人達で相談してみるのもありです」
前から1枚の紙を配られる。白い紙で正方形にカットされている紙は折り紙と同じだろう。
何を作ろうか考え、鶴を折ることにした。小学生の時に母さんに教えてもらった折方を思い出しながら折っていく。
「ねぇブラック、それどうやって折るの?」
「あぁ、はじめに半分に三角形になるように折ってもう1度三角に折る。それでここを袋にするように四角にして───」
途中でティアに折方を聞かれ、折りながら説明をしていく。
「────で、ここに息を吹き込んで膨らませれば完成だ」
作り終わった鶴を机に置く。
「で、出来たー」
ティアの作った鶴は少し不恰好だが、初めて作ったにしては上出来だ。
「出来ましたワ」
途中から参加したルナの鶴はルナらしいと言えばルナらしい細かいところまでしっかりと折れている綺麗な鶴だ。
「いいなぁー上手くてさ。僕とは全然違うや」
「…そもそも、鶴を折る授業じゃないんだ。気にすることはない。それより早く“浮遊”の魔法をやるぞ」
ルナの鶴を見て、拗ねているティアを少し急かしながら慰めとく。
「…難しいな」
「難しいですワ…」
「無理…!」
杖を軽く振りながらそう話す。目の前に置かれている鶴は1mmも動かない。
「魔法を使う上で大切なのは、理解、想像力、そして使う魔法の原則です。
どうしても難しい場合は『浮け!』などの掛け声をかけてみるのも1つの案です」
理解、想像力、原則か…。
まだ、誰も成功しないためゴシュナイト先生がヒントらしきものを出したそのヒントの言葉について考える。
“浮遊”は、確か浮かび漂うと言う意味だったはずだ。…だとするとその時点で重力の関係はどうなるんだ?
(…………、……………?)
なんか分かったような気がする。
もう1度杖を軽く振り、試してみる。
───浮いた…!
机から約5cmほど離れて浮いている鶴。本当に飛んでいるみたいだ。
「凄い!!ブラック!どうやってやったの!?」
「重力の関係だよ」
隣に座っていたティアに驚かれながら聞かれ、答えたが、頭の上にハテナマークが浮かんでいる。
「…あッ、そう言う事でしたカ…」
どうやら、ルナは分かったみたいだ。
もう1度杖を軽く振ると鶴が10cmほど浮いた。ルナは、そのまま杖を動かす。すると、鶴はその動かした杖の方向に飛んでいく。
「…飲み込みが早いな。流石だ」
「ねぇ、どーゆーこと…?」
まだ、浮いていない自分の鶴を睨みながらそう聞かれた。思わず苦笑をする。
「…ティアは科学の授業でやった重力についての内容を覚えているか?」
「全然」
…即答だな。
「覚えていないし、理解が出来ない」
「えーと、…うん、そうだな…これをティアの鶴だとするとこの鶴だけにしても重力がかかってるんだ。垂直抗力──面が物体を押す力を、ここ──が物体の中心を作用点とする。と、そこから力を矢印で表すと上が垂直抗力で下が重力だとなる」
ノートを取りだしペンを走らせ、簡単に鶴の絵を描き、矢印などを書き込んでいく。
「つまり、これと逆のこと──重力の関係を断ち切ってしまえばいい」
そう、言い終わりペンを机に置く。
「どうだ?分かったか?」
「…だ、だめ、ちんぷんかんぷん」
軽く笑う。
「確かに少し、難しかったか?」
「“少し”じゃない。全然」
「…そうだな。じゃあ、この鶴を風船と見立てよう。たまに貰う紐のついている丸い風船は分かるか?」
「…うん。魔法界でもたまに歩いてると貰えるから」
「なら、話は早い。この風船を机を通り抜けて地面に繋ぎ止めるとする。これの紐が見えない状態の風船だけがこの鶴だ」
「う、うん…?」
「つまり、風船の結び口が机にくっついている状態なんだ。この紐は机の下に繋がっていて地面にくっついている」
「…つまりマジックみたいに机で紐を隠していて風船だけ見せている状態ってこと…?」
「まぁ、そんな感じだ。
それで、その風船を飛ばすにはどうすればいい?」
「紐を切る…?」
「そうだ。紐を切ってしまえばいい」
次のページに新しく描いていた風船の紐を切る絵を描き足す。
「この紐を重力の力と置き換えてしまえばいい」
「…つまり?」
「この風船が物体──鶴で、紐が重力だ。この重力の紐を切るように想像してみろ。出来るはずだ」
「う、うん」
理解しているのか?
杖を振っているティアの様子を見る。…どうだ?変わっていないように見えるが…。
「……ブラック姉様、3mm程度ですが浮いていますワ」
真横から見てみる。ほんとだ。3mmぐらい浮いている。
「よかったな。あとは感覚と慣れだな」
ティアの肩を軽く叩く。
「よ、よかった」
そう呟いたのと同時に鐘の音が聞こえた。驚いたらしく肩をびくつかせる。
「出来なかった皆さんは放課後補習です。サボらないように!」
「よ、よかった」
ティアはそう、もう1度呟いた。
「ブラック姉様、どうしたのですカ?」
ルナが突然止まった私を不思議そうに首を傾げながら聞いてくる。
「…いや、特に何でもない。2人とも今日の放課後空いているか?」
「空いていますワ」
「空いてるよー」
昨日行った教室に向かう廊下を歩きながらそう2人に聞く。
「何かやるんですカ?」
「いや、知り合いが話したいことがあると言っていたんだが2人も誘おうと思ってな」
魔法学の先生はゴシュナイト先生だ。だから確認の時の先生がゴシュナイト先生だったのか。そう1人、納得をする。
「この授業は、属性関係なく主に個人差が出ますが、皆さんが使える“無”の属性を学びます」
個人差が出るのか…。
「昨日属性の確認をしましたが、今回はその属性のことではなく、先程ルビー先生から学んだと思いますが“重力”のことを生かし、“浮遊”の魔法を覚えてもらいます」
「えぇーーー」と、言う声が教室のあちらこちらから聞こえる。まぁ重力の授業は難しかったもんな。
「“浮遊”の魔法を覚えることが出来るとそれを応用した“飛行”の魔法を使うことが出来ます」
やや眉をひそめたが、話ながら指をパチンッと鳴らすとゴシュナイト先生の体がふわっと浮いた。そしてそのまま空気を歩くように空中を歩いた。
凄いな。箒いらずだ。
「はじめは、杖を使うことをお勧めします。
杖を使うことで魔力が1点に溜めやすく私のように合図するのもありですが慣れてからの方が良いでしょう」
杖って補助的な役割なのか?
「杖を使うときは三角形の半分を描くように。右利きの場合は真横に右に振りそのまま左上にはらうようにして使います」
懐から杖を取りだし実践をして見せた。私もネックレスを杖に戻しやってみる。他の人も続々と試しだし、ゴシュナイト先生が机のまわりを歩いていき、間違った使い方をしている人を注意してあげたりしていた。(ついでに言うとティアは、注意されていた。ティアの使い方は…うん。杖が飛んでいきそうな使い方だった)
「それでは、この紙を配ります。
この紙を好きな形に折ってみてそれに“浮遊”の魔法をかけてみてください。難しい説明は言いません。自分で考えてやってみなさい。どうしても無理な場合はまわりの人達で相談してみるのもありです」
前から1枚の紙を配られる。白い紙で正方形にカットされている紙は折り紙と同じだろう。
何を作ろうか考え、鶴を折ることにした。小学生の時に母さんに教えてもらった折方を思い出しながら折っていく。
「ねぇブラック、それどうやって折るの?」
「あぁ、はじめに半分に三角形になるように折ってもう1度三角に折る。それでここを袋にするように四角にして───」
途中でティアに折方を聞かれ、折りながら説明をしていく。
「────で、ここに息を吹き込んで膨らませれば完成だ」
作り終わった鶴を机に置く。
「で、出来たー」
ティアの作った鶴は少し不恰好だが、初めて作ったにしては上出来だ。
「出来ましたワ」
途中から参加したルナの鶴はルナらしいと言えばルナらしい細かいところまでしっかりと折れている綺麗な鶴だ。
「いいなぁー上手くてさ。僕とは全然違うや」
「…そもそも、鶴を折る授業じゃないんだ。気にすることはない。それより早く“浮遊”の魔法をやるぞ」
ルナの鶴を見て、拗ねているティアを少し急かしながら慰めとく。
「…難しいな」
「難しいですワ…」
「無理…!」
杖を軽く振りながらそう話す。目の前に置かれている鶴は1mmも動かない。
「魔法を使う上で大切なのは、理解、想像力、そして使う魔法の原則です。
どうしても難しい場合は『浮け!』などの掛け声をかけてみるのも1つの案です」
理解、想像力、原則か…。
まだ、誰も成功しないためゴシュナイト先生がヒントらしきものを出したそのヒントの言葉について考える。
“浮遊”は、確か浮かび漂うと言う意味だったはずだ。…だとするとその時点で重力の関係はどうなるんだ?
(…………、……………?)
なんか分かったような気がする。
もう1度杖を軽く振り、試してみる。
───浮いた…!
机から約5cmほど離れて浮いている鶴。本当に飛んでいるみたいだ。
「凄い!!ブラック!どうやってやったの!?」
「重力の関係だよ」
隣に座っていたティアに驚かれながら聞かれ、答えたが、頭の上にハテナマークが浮かんでいる。
「…あッ、そう言う事でしたカ…」
どうやら、ルナは分かったみたいだ。
もう1度杖を軽く振ると鶴が10cmほど浮いた。ルナは、そのまま杖を動かす。すると、鶴はその動かした杖の方向に飛んでいく。
「…飲み込みが早いな。流石だ」
「ねぇ、どーゆーこと…?」
まだ、浮いていない自分の鶴を睨みながらそう聞かれた。思わず苦笑をする。
「…ティアは科学の授業でやった重力についての内容を覚えているか?」
「全然」
…即答だな。
「覚えていないし、理解が出来ない」
「えーと、…うん、そうだな…これをティアの鶴だとするとこの鶴だけにしても重力がかかってるんだ。垂直抗力──面が物体を押す力を、ここ──が物体の中心を作用点とする。と、そこから力を矢印で表すと上が垂直抗力で下が重力だとなる」
ノートを取りだしペンを走らせ、簡単に鶴の絵を描き、矢印などを書き込んでいく。
「つまり、これと逆のこと──重力の関係を断ち切ってしまえばいい」
そう、言い終わりペンを机に置く。
「どうだ?分かったか?」
「…だ、だめ、ちんぷんかんぷん」
軽く笑う。
「確かに少し、難しかったか?」
「“少し”じゃない。全然」
「…そうだな。じゃあ、この鶴を風船と見立てよう。たまに貰う紐のついている丸い風船は分かるか?」
「…うん。魔法界でもたまに歩いてると貰えるから」
「なら、話は早い。この風船を机を通り抜けて地面に繋ぎ止めるとする。これの紐が見えない状態の風船だけがこの鶴だ」
「う、うん…?」
「つまり、風船の結び口が机にくっついている状態なんだ。この紐は机の下に繋がっていて地面にくっついている」
「…つまりマジックみたいに机で紐を隠していて風船だけ見せている状態ってこと…?」
「まぁ、そんな感じだ。
それで、その風船を飛ばすにはどうすればいい?」
「紐を切る…?」
「そうだ。紐を切ってしまえばいい」
次のページに新しく描いていた風船の紐を切る絵を描き足す。
「この紐を重力の力と置き換えてしまえばいい」
「…つまり?」
「この風船が物体──鶴で、紐が重力だ。この重力の紐を切るように想像してみろ。出来るはずだ」
「う、うん」
理解しているのか?
杖を振っているティアの様子を見る。…どうだ?変わっていないように見えるが…。
「……ブラック姉様、3mm程度ですが浮いていますワ」
真横から見てみる。ほんとだ。3mmぐらい浮いている。
「よかったな。あとは感覚と慣れだな」
ティアの肩を軽く叩く。
「よ、よかった」
そう呟いたのと同時に鐘の音が聞こえた。驚いたらしく肩をびくつかせる。
「出来なかった皆さんは放課後補習です。サボらないように!」
「よ、よかった」
ティアはそう、もう1度呟いた。
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