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3話『ペンギンと名前』
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セキセイインコやカラスが話すのはNeoTubeで見たことがあるけどペンギンが話すのを見るのは初めてだ。
「君は話すことができるの?」
「…………」
返答がない...私の聞き違いだったのかな?
「あ、後ろにアザラシがっ!」
ペンギンはアザラシが苦手だから怖がって話すかと思ったのだけど...
このペンギンは驚くどころか、あくびをするほど余裕なようだ。
本当にペンギンなのか少し怪しくなる。
「まぁいいや、とりあえず連絡しないとっ」
「連絡だけはしないでェェ!」
ペンギンは普通に話した。
「君はどこから来たの?」
水族館ならすぐ返さなければ、研究所とかなら猶更すぐ返さなければ...。
「南極、ここからはるか南東の地...」
なんかカッコよく言っているけど、南極!?
ということはこのペンギン、南極から泳いで来たのだろうか?
だとしたらこのペンギンは普通のペンギンではないのでは...!
まぁ話してる時点で普通のペンギンではないと思うけど……
「てか名前を聞いていなかったね。私は雫、茅野雫。」
「僕は、まかろー!」
明日は土曜だし詳しいことは明日聞くとして、今日はかなり疲れたからご飯を食べてお風呂に入ったら寝よう…
「私はお風呂に入るけど、まかろーにお湯はダメか……」
ペンギンの体温は人間と同程度だけどお湯はペンギンの持つ体温調節機能を狂わせ熱中症の起こる可能性がある。
そう思えば私なんでこんなこと知ってるんだろう?
前に誰かから聞いたような…まぁいいか。
次回に続く…
[あとがき]
今回は時間をかけた割に短くてすいません。
次回から少しずつ長くする予定なので良ければご覧ください!!
「君は話すことができるの?」
「…………」
返答がない...私の聞き違いだったのかな?
「あ、後ろにアザラシがっ!」
ペンギンはアザラシが苦手だから怖がって話すかと思ったのだけど...
このペンギンは驚くどころか、あくびをするほど余裕なようだ。
本当にペンギンなのか少し怪しくなる。
「まぁいいや、とりあえず連絡しないとっ」
「連絡だけはしないでェェ!」
ペンギンは普通に話した。
「君はどこから来たの?」
水族館ならすぐ返さなければ、研究所とかなら猶更すぐ返さなければ...。
「南極、ここからはるか南東の地...」
なんかカッコよく言っているけど、南極!?
ということはこのペンギン、南極から泳いで来たのだろうか?
だとしたらこのペンギンは普通のペンギンではないのでは...!
まぁ話してる時点で普通のペンギンではないと思うけど……
「てか名前を聞いていなかったね。私は雫、茅野雫。」
「僕は、まかろー!」
明日は土曜だし詳しいことは明日聞くとして、今日はかなり疲れたからご飯を食べてお風呂に入ったら寝よう…
「私はお風呂に入るけど、まかろーにお湯はダメか……」
ペンギンの体温は人間と同程度だけどお湯はペンギンの持つ体温調節機能を狂わせ熱中症の起こる可能性がある。
そう思えば私なんでこんなこと知ってるんだろう?
前に誰かから聞いたような…まぁいいか。
次回に続く…
[あとがき]
今回は時間をかけた割に短くてすいません。
次回から少しずつ長くする予定なので良ければご覧ください!!
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