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肌と肌が重なって。
結合されている場所だけじゃなくて、体全体で味わえる相手の体温が心地よくて。
正面から交わるのが、一番好きだ。
鹿倉も、多分。そう感じていてくれる、ハズ。
いつだって、正面からぎゅっと抱きしめて奥を突き上げると、ほんとに甘い甘い声で啼いてくれる。
一番奥がイイって、言いながら、体を密着させてくるから、それが何より嬉しい。
腕を回して引き寄せて、脚を絡めてもっともっとと啼く。
そして耳元に囁くのだ。愛してるって。
「それ、や」
いつも、言われるけど。
愛してるなんて言葉、好きじゃない。
大好きってゆってくれる方が、いい。
鹿倉はいつもそう言う。
でも、言いたいんだ。
だって、大好きよりももっと好きで。
じゃあ、それ、伝えたいと思ったらなんて言えばいい?
「きもちくさせてくれんなら、なんでもいいよ」
ものすごい、即物的なことを言って、くふくふ笑って。
なんか、やっぱ、腹立つなーと、ごんごん奥を突いてやる。
「んあっ……ああっ……も、……そこ、や……」
「や、じゃないだろ? イんだろ?」
言いながら、激しく腰を動かす。
そしたら、お腹の辺りがあったかくなって鹿倉がイっちゃって。
脱力して、脚が落ちる。
「もお……そこばっかされたら、我慢できない」
ふにゃ、と力なく微笑んでるのが、堪らなくエロくて。
「いいじゃん。何回でもイかせてやるし」
「りつのえっち」
「かぐちゃんにはかなわないけど?」
くふくふ、笑う。鼻の奥で、なんかもう、全部わかってるみたいな笑い。
可愛いけど、ほんと、憎たらしい。
なんでこの可愛い生き物は、自分の手の中に収まってくれないんだろう。
結合されている場所だけじゃなくて、体全体で味わえる相手の体温が心地よくて。
正面から交わるのが、一番好きだ。
鹿倉も、多分。そう感じていてくれる、ハズ。
いつだって、正面からぎゅっと抱きしめて奥を突き上げると、ほんとに甘い甘い声で啼いてくれる。
一番奥がイイって、言いながら、体を密着させてくるから、それが何より嬉しい。
腕を回して引き寄せて、脚を絡めてもっともっとと啼く。
そして耳元に囁くのだ。愛してるって。
「それ、や」
いつも、言われるけど。
愛してるなんて言葉、好きじゃない。
大好きってゆってくれる方が、いい。
鹿倉はいつもそう言う。
でも、言いたいんだ。
だって、大好きよりももっと好きで。
じゃあ、それ、伝えたいと思ったらなんて言えばいい?
「きもちくさせてくれんなら、なんでもいいよ」
ものすごい、即物的なことを言って、くふくふ笑って。
なんか、やっぱ、腹立つなーと、ごんごん奥を突いてやる。
「んあっ……ああっ……も、……そこ、や……」
「や、じゃないだろ? イんだろ?」
言いながら、激しく腰を動かす。
そしたら、お腹の辺りがあったかくなって鹿倉がイっちゃって。
脱力して、脚が落ちる。
「もお……そこばっかされたら、我慢できない」
ふにゃ、と力なく微笑んでるのが、堪らなくエロくて。
「いいじゃん。何回でもイかせてやるし」
「りつのえっち」
「かぐちゃんにはかなわないけど?」
くふくふ、笑う。鼻の奥で、なんかもう、全部わかってるみたいな笑い。
可愛いけど、ほんと、憎たらしい。
なんでこの可愛い生き物は、自分の手の中に収まってくれないんだろう。
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