妻の下着が変わった時

エムエヌ

文字の大きさ
56 / 66

波模様

しおりを挟む
エレベーターを降り人気の無い廊下
和夫は腕を組み、一つのドアの前
ポケットからカードキーを取り出して
翳したキーに、ドアノブの表示が緑に
変わった

ーー カチャッ ーー

部屋に入った背中でドアの音が 
二人だけの空間に入った事を教え
和夫は振り向き、華奢な体に手を回し
首筋をほんのり色を変えた美和が和夫の
体に手を回し目を閉じた

整えた髪に五指を差し込み頭を引き寄せ
柔らかく唇を合わせ、美和の舌が和夫の舌に
絡み返され、唇を外し吐息が美和の口から零れ

「 シャワーしてくる 」

潤んだ目で見上げ、スーツのボタンに手を掛けた
和夫もネクタイを緩め、美和のスーツを受け取り
クローゼットに掛けて行く、緑色に小さな花柄を
あしらったブラジャー、お揃いの色の小さな
パンティー姿で振り向き、笑顔を見せ浴室に
シャワーの流れる音に、和夫は下着を脱ぎ去り
浴室のドアを開けた、

シャワーを体に掛けドアの音に、振り向いた
美和に近寄り 裸身に手を回し唇を重ねて行く
舌を差し入れ、美和の舌を追い シャワーを持つ
手が下がり美和の舌が和夫の舌を追うように
絡み返し、猛った肉棒が美和の下半身を押し上げた

・・・・ウフッ!!・・・・

浴室に美和の小さな笑い声が流れ、猛った物を
細い指が絡み、前後にと動いて形を硬さを
確かめる様に握り、手に持ったシャワーを壁に戻すと
膝ま付き目の前の猛った物に視線を合わせ
唇が近づいて行く、舌を伸ばし回す様に亀頭を舐め
竿に舌が這い、口を大きく開けて、猛った物が
美和の口腔内へと沈んでいく 上目で和夫を見て

膨らんだ亀頭に唾液と舌が絡まって来る
顔が前後に動き、固く勃起した肉竿が姿を
表し、また美和の顔の中沈み 美和が肉竿を
外し、大きく開けた口から涎を垂らし、また
肉竿を咥え、舌は亀頭の形を確かめる様に
口腔内で絡め続け、和夫は美和に腕を差し出し
立ち上がらせると、唇を合わせ体を引き寄せた

トロンとした顔で 和夫に抱き付き手は
猛った物を握り、貪る様に唇を合わせて来た
ベッドへと手を引き、乱暴に美和の体を投げ出し
美和は、ベッドに上体を倒し、お尻を突き出して来る
お尻の間から、濡れた愛液を部屋の明かりが反射させ
和夫は猛った物に手を添え、開いた膣に当てがった

次に襲い来る物を待ちわびる美和の足が広がり
ふくよかな尻を高く上げ、猛った亀頭を追う様に
動いて来る、和夫は腰を進め膨らんだ亀頭が
膣を割広げ姿を消し、美和は小さな呻きを上げ
伏せた背中が脈打ち、投げ出した手はシーツを
握り、ピンと張られたシーツが波模様を描いた

・・クチュ・クチュ・・クチュ・・・
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。 「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

処理中です...