みんなの心の傷になる死にキャラなのに、執着重めの皇太子が俺を死なせてくれない

兎束作哉

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第4部2章 炎の王女と氷の騎士

05 もはや観光

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「――肉、肉を食べましょう!」
「ファルファラ王国は、翼をもつ生き物に対して愛護をといっていなかったか? これは鳥のに――」
「牛なので問題ないです!」
「……そ、そういう問題なのかなあ」


 ファルファラ王国、王都の露店で、長い串に刺さった肉を三本レティツィアの自腹で買ってもらった。俺たちは自分で出せるといったが、この間の兼もあってお礼がしたいのだとか。
 お礼よりも、話を聞きたいという気持ちはさておいて、セシルとレティツィアのとんちきな会話を俺はツッコミを入れながら聞いていた。

 露店の店主に、通常より二つほど多く肉を刺しといたよ、といわれ、六十センチ近い串には肉、肉、肉とおいしそうな脂ののった肉が刺さっていた。
 レティツィアはそれをはぐはぐと食べだし、セシルもそれを見てぽかんとしていた。一応、変装してきているため俺たちの正体について店主はしらないだろう。しかし、変装していても一応王女としての振る舞いを……とレティツィアに求めるだけムダかもしれない。
 自由に生きている彼女は俺たちからはちょっと不思議に見えるが、生き生きとしていて、それがとても素敵だと思うのだ。

 セシルはあっけにとられながらも、肉を一つ串から歯で抜き、温かいうちに口に含んで咀嚼していた。


「うん、おいしいな。ニル、なかなかだぞ」
「なんだか懐かしいな。俺たちもよく、城を抜け出して露店巡りしてたっけ……んん! 確かにおいしい。やわらかくって、でも下味がしっかりしていて。ガーリックのパンチもきいてる」


 程よい触感に、ミディアムレアに焼かれた肉。噛めば噛むほどうまみが出てきて、味付けもシンプルなもので、口の中に幸せな味が広がる。甘いもののほうが好きだが、この肉はあたりだ、と俺は肉を食べ進めていく。
 レティツィアはそんな俺たちを見て、嬉しそうに笑っていた。
 今日は、学校が休みでレティツィアにファルファラ王国の王都を案内してもらっている最中だ。
 この間の護衛のお礼もかねて、とドレス以外にもいろいろと用意してくれたらしい。
 ほぼ、観光となっているが、やはり聞きたいことは俺もセシルもあのことなので、いつ切り出してくれるか待ちながら、彼女の紹介する店を回っていた。


「ファルファラ王国は気に入ってくれましたか。お二人とも」
「ああ、いいところと思う。人も気さくで、温かい。路上で踊っている人間が多いのが気になったが、そういう文化か?」
「はい。セシルさん、目の付け所がいいですね。平民の間で流行っているんですよ。貴族の夜会で踊ろうようなダンスとは違って、もっと軽いもの。最近では、個人でダンスを披露する人もいて、人気を集めてますね。まあ、さすがに平民のダンスと貴族の夜会のダンスは別物ですし、そこに壁はあります。貴族が平民のダンスを踊ったりは、まだ……といったところでしょうか」
「それと、そこら中に足だけを入れる温泉のようなものがあるのも特徴的だな」
「火山が近いですから。ファルファラ王国の自慢できるものの一つです」


 確かに、セシルの言うように、街のいたるところに、足湯があった。
 路上でのダンスも、足湯もサテリート帝国にはない文化であり、セシルは物珍しそうに見ていた。足湯があるというのは、俺としても見どころで、機会があれば入ってみたいと思えるような憩いの場だった。
 日差しは熱いが、それよりも乾燥が気になる。これも、ファルファラ王国の気候の特徴の一つだろう。

 アルカンシエル王国も、同じように照り付ける日差しだったが、あの国ともまた違った熱を感じる。サテリート帝国は南北に広がっているため、北部と南部では機構が違うのは当たり前だった。
 エヴィヘット公爵領は北部のほうで、母がいた別荘も雪の降る地域だった。
 ファルファラ王国はそういう四季的なものがなく、年中暑そうだな、と思いながら俺は明るいレンガに囲まれた街を見ていた。

 街にはレティツィアが言ったように、翼をもつ動物がそこらかしこにいた。珍しい色の翼をもつ鳥もいたが、その鳥を捕まえようという輩は見受けられなかった。
 何か事件が起きるでもない、平和な街。
 この間のあの襲撃が嘘のように感じられ、和やかで賑やかな空気が流れている。


「私は、この国が大好きです。本当は、セシルさんやニルくんみたいに、学校で留学の話は出ていたんですけど、どうしても外に行く決心がつかなくって。結局四年間同じ学園で学び、成長してきました。でも、外に出たらまた違った景色が見えたのかなーって」
「レティツィア……は、どこかに行ってみたいとこあるの?」
「アルカンシエル王国にはよく行くので、サテリート帝国には興味があります。ですが、世界はもっと大きいでしょうし、できるなら世界一周とか」
「レティツィアらしいなぁ……まだ留学して数日だけど、レティツィアがいろいろと見せて回ってくれるから、すごく楽しいよ。ね、セシルも」
「そうだな。アルチュールも同じ気持ちだったんだろう。留学は、その国の文化を学ぶだけではなく、そこで生きる人の生の声も聞ける……そこで紡がれる新たな縁というのは、きっと自国に帰ったとしても切れないだうな――が、レティツィアに関しては、国際的な場で、また近いうちに会いそうだが」
「あははーそうでした。セシルさんは皇族、皇太子ですもんね!」


 忘れてたのか、とセシルはため息をついて肩をすくめていた。
 レティツィアはレティツィアだな、と俺も思って、セシルに同意する。
 バサバサと木々に停まっていた鳥たちが真っ青な空に羽ばたいていく。見上げてみれば、白い太陽に目をやられ、俺はぎゅっと瞼を強く閉じた。
 そういうものに縛られないほうが、きっと人生楽なのだろう。何もしがらみがない、考えなくてもいい。なるようになる。そういう精神で生きていくほうがきっとらくだ。
 でも、そういうわけにもいかないのが人生。生まれた場所と、生まれ持ったものは変えられない。

 幸いにも、生き方くらいは選べるがこれも――


「それで、話してくれないか? こんな場所じゃあ、あれかもしれないが、この間のこと」


 セシルは、話を切り出し、レティツィアに投げた。
 レティツィアの笑顔が、潮が引いていくように真顔になり、少しだけ顔をうつむかせる。


「歩きながらでいいですか。もちろん、防音魔法はかけてあるので、私から離れなければ外部に会話が漏れる心配はありません」


 ついてきてください、とレティツィアは俺達が食べ終わった串を回収して歩き出した。
 どうやら彼女は、落ち着いて会話ができるような人じゃないらしい。座って、面と向かって。それが、どうしてもあわないようだ。
 鳥がチョコチョコと歩き回る道を歩きながら、俺たちは言葉を探しながらぽつり、ぽつりと話し始めてくれたレティツィアの背中を追う。


「この間の怪物は、炎帝フィアンマの血を取り込んだものだといいましたよね」
「言ってたね。でも、フィアンマって封印されているんだよね。他の竜と一緒で」
「はい。ですが、封印できたことで、人々は自分たちは竜をも超える存在だって先人たち思って、フィアンマの腕を切断しました。いや、正確には封印する前に切断し、弱体化したといえばいいでしょうか」


 三体の竜は、互いに嫌悪しあい、大陸をも沈没させる激しい争いを繰り返していた。そのこともあり、このままではいけないと奮い立った人間たちが、三体の竜をそれぞれの場所に封印したと。
 封印方法は詳しくは書かれていないし、それらを知っているとしても魔塔くらいだろう。
 また、三体の竜は、よくまとめられて話されるが、実際はここに力を持っていて、性格も何もかも違う竜だ。
 アルチュールの話を聞く限りに、封印を解く方法も違うし、アルカンシエル王国に眠っている雷帝トルーネは、自身の力の断片を外へ逃がし、魔獣として顕在している。そして、封印を外側と内側から破壊しようとしているのだとか。

 サテリート帝国に封印されている氷帝フリーレンもまた違う。俺がカギだといっていたから、封印を解くにはまた別の方法となってくる。そのうえ、非常に温厚なのか、封印が解ける予兆すら感じさせない。もしくは、封印がかなり頑丈に、何重にもなっているか。


「その腕が、王宮の地下深くに保管されています。魔塔とぶつかっている理由はそれです」
「魔塔は、竜を神聖視しているからな。その竜を利用しているともなれば、魔塔の連中が怒るのも簡単に想像がつく」
「じゃあ、魔塔はその竜の腕を手に入れようとしているってこと?」


 レティツィアは俺の質問に対し、首を縦にも横にもふらなかった。
 あの三体の竜は、俺たちが想像するよりもはるかに上の上位存在。神話時代の神々が作り出したもので、人の手に負えないのは分かっている。だが、そんな竜を封印できた太古の人々は、今よりももっと魔力や武、知恵に富んでいたのだろう。
 そしてなお、神話時代に存在した竜の腕が現実のものとして残っているともなれば、あれは本当に神話の話じゃなくなってきて――


(母上が言った通り、俺にフリーレンの血が流れているのであれば、竜が生きていた証明にもなるし。フィアンマの腕があるっていうのは、相当だろうな……)


 魔塔はサテリート帝国に存在するものを筆頭に、アルカンシエル王国と、ファルファラ王国にも存在する。竜に関する情報を有し、集めている独立機関であり、連携しているとはいえ、その国に封印されている竜の情報をとくに欲するのは自然のこと。
 ファルファラ王国であれば、炎帝フィアンマ――その竜の情報は喉から手が出るほど欲しいものだろう。
 それを、王家が所有しているともなれば、ぶつかるのも必然。
 竜を神聖視しているため、その腕を利用しているというだけで怒りを買うのも当然か。


「そう簡単に竜の腕は移動できません。この国ができた初代の国王と仕えていた選りすぐりの魔導士たちが魔法の鎖でようやくそこに縛り付けられたものなので。鎖が切られでもしたら、魔塔ですら手に負えないでしょう。なぜなら未だに、腕は生きているから」


 レティツィアの発言に、俺もセシルも困惑した。
 確かに、人の想像上に収まらないものだとは思っていたが、腕が生きているなど。
 レティツィアは、見慣れているのか、さほどその事実に関しては無反応だったが、それが問題なのだとため息を吐く。
「あの腕に通っている血管は未だに動いてますよ。見せたいくらいですけど、さすがに部外者に見せるのは……私でも許可がいりますし、きっと許可が下りないでしょう。動いているんです。元の身体に戻ろうと、その腕が意思を持っているように。ですから、切断面から血が流れ出ていますね」
 あははは、とレティツィアは笑っていたが、全く笑い事じゃなかった。
 腕がいまだに健在で、しかも血が流れていると。その腕は、身体に戻ろうと動いていると。鎖が切られたら、本当にただ事じゃすまないないことは分かった。


「笑い事じゃないと思うけど……その血が、魔塔と。この間の怪物と関係があるってことだよね」
「はい、そうなんですよ。ニルくん。どこからか入手したフィアンマの血で実験を行っているようで。フィアンマの血は適合しなけば体に害です。あれは、力を手に入れたと思っていますが、実際は適合しなかったこたを表す怪異化。人間ですらなくなってしまうんです」
「竜の血は、人の身体に余るもの……」


 俺や、母であるメリッサ・エヴィヘット――メリッサ・ハーゲルは元が竜と人の間に生まれた半竜。竜が人を身ごもらせて生まれた存在なので、適合しない以前の問題。その血を濃く守り続け、竜の力を使える希少な存在。
 しかし、実際その濃度や、竜の血というのは本来であれば人が手に入れればその力に圧倒され元の形を失ってしまうほど強大なもの。
 この間の怪物は、フィアンマの血に適合しなかったとレティツィアは言うのだ。
 あれだけの力を得ても、不適合である、というのが驚きで、もし適合してしまった場合どうなるのだろうかと。
 人の形を失ってしまえば、どれだけ力を得ても、理性を失いただの怪物となってしまう。そういう意味では、適合していないとも言えなくもないが――


「本当に詳しいんだな、レティツィア。まるで、適合したものがいるとほろめかすように」
「セシル?」


 黙って聞いていた、セシルはふとそんなことを口にした。
 確かに、適合したものの姿を知っているような口ぶりにも聞こえるが、どうなのだろうか。俺は、足を止めたレティツィアのほうを見て、彼女の答えを待った。
 熱い風が吹き付け、彼女のベビーピンクの髪が揺れる。彼女の周りにはゆらゆらと、炎が揺らめいているようにも見えた。彼女を守るように、彼女の気持ちを表現するように。彼女の身体から炎が出ているようにも見えた。


「あはは……まあ、そうなっちゃいますよね。セシルさんの言う通り、血に適合したものがいることは知っています。いや、この言い方はよくないですね――その当事者は、今貴方たちの目の前にいます」


 夜明け色の瞳に燃える太陽を見た。
 白い瞳孔が見開かれ、彼女の髪の先が炎のように燃え上がった。


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