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第二章「魔人編」
11「正体」
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常に私は、人を警戒。
なにかに、見られているのに、何も見えない。
おかしい。
うざいうざい。
まじどこだよ。
コレじゃ、新しい魔法が試せないじゃない。
別にいいけど。
今回も火属性系魔法を使う。
そして今回は巨大魔法陣を使う。
なぜ巨大魔法陣かと言うと、最大魔力圧耐性が普通の魔法陣より大きいため。
そしてそれに重ねて、魔法陣を構築。
その魔法陣はただ、風を出す魔法。
まあ火属性魔法にっては有効だしね。
この魔法の名前は…決めてない。
後で☆
では早速。
魔法陣回転スピード調整。
魔力圧調整。
魔法陣構築。
よし…
「発射!!」
火の音が聞こえ、風のお陰で、火が強くなり、地面が爆発する。
「目がぁぁぁ!」
土が目に入った。
視力が戻ってきた。
眼の前には人が居た。
エリアスだった。
「どうも、アリシアさん」
「なんですか?」
「貴女を…殺しに来ました」
「―――!?」
エリアスは赤い魔力の塊をぶつけようとしてきた。
「強化魔力障壁展開!」
展開した魔力障壁に塊が、当たった。
その瞬間、魔力障壁の魔法陣が消えた。
いや、魔力断線だ。
外部から、魔力を入れられたせいだ。
冷却が追いつかなくなったのだろう。
なら。
「ファイヤーブラストターボ!!」
ドォォォォ!!
火の音が聞こえる。
「発射!!」
ドカァァン!!
地面が削れた。
だが、えぐれていない場所があった。
無傷。
くそ。
なら…
『スピラル発動』
ガァコォン。
魔法陣が構築された。
まだエリアスには、バレていない。
魔法陣回転調整。
位置調整。
最大出力。
段々と、剣の形が浮かび上がってくる。
よし。
「発射!!」
ガッコン!
ドカァァァァン!!!
確かに魔法はエリアスを貫いた。
確かに貫いた。
跡形もなく。
だが、魔人がこんなあっさりと、死ぬわけがないよな…
まあ、そのときはその時だね。
「ふぅ」
《後ろに殺気が集まる》
「強化魔力障壁発動!」
魔法陣が青色から、赤に変わった。
『乗っ取られた!?』
「ああ。そうだ」
そして魔法陣が、エリアスに奪われた。
そして、食べた。
「―――え?」
バリバリという音がし、完食していた。
「ははは。こういう仕組みか」
「まさか、食って、仕組みを覚えたの…?」
「ああ。それにしてもいい魔力障壁だなぁ。十六歳が作れるものなのかぁ?」
そして、魔力障壁を展開された。
「クソ…」
どうしよう。
なにか、イメージを。
よし、イメージができた。
魔法陣展開(光属性系魔法)
回転速度調整。
魔法陣五連式。
名は『ルクスレイ』
ガッコン、キュウィーン。
魔法陣構築完了。
魔力圧最大。
「発射!!」
シュウィン。
エリアスにあった。
今回は腹部に穴が空いている。
そして逃げた。
早すぎて、追いかけられない。
「…」
次は必ず殺す。
なにかに、見られているのに、何も見えない。
おかしい。
うざいうざい。
まじどこだよ。
コレじゃ、新しい魔法が試せないじゃない。
別にいいけど。
今回も火属性系魔法を使う。
そして今回は巨大魔法陣を使う。
なぜ巨大魔法陣かと言うと、最大魔力圧耐性が普通の魔法陣より大きいため。
そしてそれに重ねて、魔法陣を構築。
その魔法陣はただ、風を出す魔法。
まあ火属性魔法にっては有効だしね。
この魔法の名前は…決めてない。
後で☆
では早速。
魔法陣回転スピード調整。
魔力圧調整。
魔法陣構築。
よし…
「発射!!」
火の音が聞こえ、風のお陰で、火が強くなり、地面が爆発する。
「目がぁぁぁ!」
土が目に入った。
視力が戻ってきた。
眼の前には人が居た。
エリアスだった。
「どうも、アリシアさん」
「なんですか?」
「貴女を…殺しに来ました」
「―――!?」
エリアスは赤い魔力の塊をぶつけようとしてきた。
「強化魔力障壁展開!」
展開した魔力障壁に塊が、当たった。
その瞬間、魔力障壁の魔法陣が消えた。
いや、魔力断線だ。
外部から、魔力を入れられたせいだ。
冷却が追いつかなくなったのだろう。
なら。
「ファイヤーブラストターボ!!」
ドォォォォ!!
火の音が聞こえる。
「発射!!」
ドカァァン!!
地面が削れた。
だが、えぐれていない場所があった。
無傷。
くそ。
なら…
『スピラル発動』
ガァコォン。
魔法陣が構築された。
まだエリアスには、バレていない。
魔法陣回転調整。
位置調整。
最大出力。
段々と、剣の形が浮かび上がってくる。
よし。
「発射!!」
ガッコン!
ドカァァァァン!!!
確かに魔法はエリアスを貫いた。
確かに貫いた。
跡形もなく。
だが、魔人がこんなあっさりと、死ぬわけがないよな…
まあ、そのときはその時だね。
「ふぅ」
《後ろに殺気が集まる》
「強化魔力障壁発動!」
魔法陣が青色から、赤に変わった。
『乗っ取られた!?』
「ああ。そうだ」
そして魔法陣が、エリアスに奪われた。
そして、食べた。
「―――え?」
バリバリという音がし、完食していた。
「ははは。こういう仕組みか」
「まさか、食って、仕組みを覚えたの…?」
「ああ。それにしてもいい魔力障壁だなぁ。十六歳が作れるものなのかぁ?」
そして、魔力障壁を展開された。
「クソ…」
どうしよう。
なにか、イメージを。
よし、イメージができた。
魔法陣展開(光属性系魔法)
回転速度調整。
魔法陣五連式。
名は『ルクスレイ』
ガッコン、キュウィーン。
魔法陣構築完了。
魔力圧最大。
「発射!!」
シュウィン。
エリアスにあった。
今回は腹部に穴が空いている。
そして逃げた。
早すぎて、追いかけられない。
「…」
次は必ず殺す。
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