ショタ18禁読み切り詰め合わせ

ichiko

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陸上少年 痴漢編

キーンコーンカーンコーン♪キーンコーンカーンコーン♪

「起立!礼!」

『さようなら!』

今日の放課後は陸上のクラブチームの練習がある日だ。
僕はいつも通り、クラブに向かう。

「佑樹!今日も練習か?精が出るなぁ」

僕に声をかけてきたのは同じクラブの友達で親友の祐太だ。

「まあね。将来のために頑張ってるんだ。祐太は?サッカー部どう?」

裕太はサッカーが大好きなんだ。
だから、いつも部活を楽しみにしているんだ。

「ああ、楽しいよ。やっぱり俺はサッカーが好きだよ。毎日、部活に行くのが本当に楽しみなんだ」

「そうか、それは良かったよ。じゃ急がないと練習時間が無くなるから行くね」

「おう、また明日な!」

僕達は手を振って別れた。
そして僕は走り出した。
僕の通う中学校には陸上部は無い。
だから隣街にある陸上のクラブチームに通っている。
クラブチームでは週に2回練習があり、今日はその日だった。
やべーあと15分で隣街行きのバスが出てしまう。
間に合うかな…… 走るペースを上げバスの停留所に向かった。
なんとかギリギリセーフだ。
ふぅ~危なかった。

「よしっ!頑張るぞ!!」

気合いを入れてバス停で待っているとバスがやって来た。
バスはガラガラで、おっちゃんが一人しか乗っていなかった。
僕は空いている席に座り、窓の外を見つめた。

「坊や、隣に座っていいかい?」

突然声をかけられ振り向くと僕の後ろの座席に座っていたおじさんだった。
席はたくさんあるのに何でわざわざ僕の横に座るんだよ!と心の中でツッコミを入れたが気が弱い僕は断れなかった。

「は、はい……」

仕方なく返事をした。

「じゃあ遠慮なく座らせてもらうよ」

おじさんはそう言うと僕の横に移動して来た。
そして何故か僕が着ているジャージをジロジロと見始めた。
ちょっと気持ち悪いんですけど……。

「君、青空陸上クラブの子だよね?」

おじさんは唐突に質問してきた。

「そのジャージ、青空陸上クラブでしょ?君たちが練習しているグラウンドの近所に住んでいてね。時々、窓から見えるんだ」

え!?そうなの?全然知らなかった。
この人よく見てるなぁ。

「へぇ~そうなんですか~」

僕は適当に相槌を打った。
そこで会話は止まり沈黙が続いた。
なんか居心地が悪いんだけど……。
気まずさを誤魔化すために目を閉じて狸寝入りを始めた。
しばらくすると太腿辺りに違和感を感じた。
……ん?何か触られてるような…… 
恐る恐る目を開けると、おじさんの手が伸びてきて僕の股間を触っていた。
ひぃ!!こいつマジキモい! 
恐怖で体が固まってしまった。
おじさんはそのまま僕のジャージの中に手を入れてきた。
うわぁ~ヤバいっ!これはダメな奴だ。逃げないと……でも怖いし……動けない。誰か助けてくれ! そんな事を考えながら震えていた時だった。

「起きてるんだろ?ジャージの下は陸上クラブのユニフォームなんだね。股下が短くてサイドにスリットが入っているセクシーなランパンだよね。おじさんは君たちがグラウンドでエッチなランパン姿で汗を流している姿を見ているんだよ。君は今どんな気分だい?」

そう言っておじさんは僕のジャージを膝下までずり下げた。
やめろよ変態!と言いたかったが怖くて言葉が出なかった。

「ねえ、ランパンの下には普通パンツを穿かないものなんだろ?君もランパンの下はノーパンなのかい?」

おじさんの視線が僕のランパンの股間部分に注がれている。

(バス止まって!誰か乗って来て下さい!)

心の中で叫んだ。
その時だった。
バスの運転手さんのアナウンスが流れた。

〈只今事故渋滞により当バスは遅れております〉 

最悪だ…僕は絶望した。
バスは渋滞の最後尾に付き何メートルか進んでは止まりを繰り返し一向に進まない。

「ふふっ…これでゆっくり楽しめるね」

おじさんは僕の耳元に顔を寄せ囁いた。
ゾクッとした。全身鳥肌が立ち冷や汗が出た。
そして次の瞬間、おじさんの手が僕の股間に伸びてきた。もうだめだ……

「や、やめて…ください……」

やっと出た小さな声で言った。
しかし、その声はすぐにかき消された。

「そんなに怖がらなくても、すぐに気持ちよくしてあげるから安心しなさい」

おじさんは僕の耳に息を吹きかけ、僕の頬に舌を這わせた。
気持ち悪すぎる……吐きそうだ……僕は涙が出そうになった。

「ふふっ…怖くておチンチンが縮こまっちゃったのかな?可愛いねぇ……」

おじさんの手がランパンの上から僕のペニスを掴んだ。
そのまま優しく撫で回してくる。
僕は目を閉じて耐える事しか出来なかった。
おじさんの手がどんどんエスカレートしていく…… 

「おお…コリコリ硬くなってきたね。ランパンの前が膨らんできてるよ。興奮しているのかな?ほら目を開けて自分の股間を見てご覧」

嫌だ……見たくない…… 僕はギュっと目を閉じた。

「ふふっ…可愛いなぁ。上も脱がしてあげよう」 

ジャージのチャックに手がかけられ、一気に下げられた。
そして上半身が露になった。

「いいねぇ…鮮やかな水色のランシャツにランパン姿。とてもエロティックだよ。男子中学生の可愛いおっぱいも見せて貰おうか。」

おじさんがランシャツを捲り上げ僕の上半身が露になった。

「ピンク色の小さな乳首だね。可愛いなぁ。童顔で可愛い顔してるのに腹筋は綺麗に割れていて男らしい体つきをしているんだね。さすがは陸上少年だ」

おじさんは僕の体を舐めるように見て感想を言ってきた。
僕は恥ずかしさと悔しさに唇を噛み締めていた。
おじさんは僕の腹筋を指先を使ってツーーーーとなぞったり、脇腹をサワサワと触ってくる。
くすぐったいような変な感じだ。
そしてまたおじさんの手が下半身に伸びて来た。
今度はランパンの上から僕の股間を鷲掴みにして僕の乳首に舌を這わせてくる。

「ああ…んんん……」

僕の意思とは関係なく勝手に口から声が出てしまう。

「ほら、運転手さんに聞こえるように可愛い声で鳴いてごらん」

おじさんはそう言うと僕のランパンの生地を押し上げてる先端部分を摘んで指先を動かしてきた。
僕は必死に耐えた。
しばらくするとおじさんの手の動きが激しくなり、僕の股間は痛いくらいに勃起していた。
おじさんの手の動きに合わせて腰まで動いてしまっている。
僕は泣き出しそうな顔をしていたと思う。
そんな僕の表情を楽しむかのようにおじさんの手は激しさを増していった。
もう限界だ…… おじさんの手を止めようと腕を掴むがビクともしない。

「ランパンが少し湿ってきたね……ランパンの表地がこんなに濡れてるならランパンの中のインナーはびちょびちょになってるんじゃないかな?」

おじさんがランパンの裾を捲り上げた。
そして僕のビンビンに腫れ上がったインナーの膨らみが露になる。

「すごいなぁ…インナー越しでもおチンチンの形がハッキリ分かるよ。先っぽは濡れて白い布地が透けているじゃないか。サーモンピンクの可愛い亀頭がこんにちはしてるよ。美味しそうだ……おじさんが食べちゃうぞ」

そう言っておじさんは舌を出して僕の股間の先端に近づけてきた。
うわああっ!汚い!やめろ! そう言いたかったが恐怖で声が出ない。
そしておじさんの生暖かい湿った感触が僕の敏感な部分に伝わってきた。
あまりの衝撃的な感覚に僕の体は痙攣した。
おじさんの口が僕の股間に密着したままモゴモゴ動いている。
気持ち悪い……気持ち良い……何これ……ヤバいっ! 僕は無意識に腰を引いていた。
おじさんは僕の動きに合わせるように追いかけてきて僕の股間にしゃぶりついてくる。

「ああ…芳ばしいショタチンポの香りだ……たまらん!」

おじさんは僕のインナーの玉袋、竿、亀頭部分の匂いを確かめるようにして鼻を鳴らしながら嗅ぎ回してくる。
そしてとうとうおじさんの舌先が僕の裏スジを這い上がってきた。
ゾワッとした快感が全身に走る。
おじさんの唾液でインナーが透けて、僕のおチンチンの形がくっきり見えるようになっている。

「はぁん…はぁ……はぁ……んっ……あん……」

僕はもう我慢できずに声を出してしまっていた。
その声を聞いておじさんはニヤリと笑い、僕のおチンチンをインナーの中から引っ張り出し、舌先でチロチロと舐めてきた。

「これがショタチンポの味か……美味しいねぇ」

おじさんが舌を這わせる度に僕は体を震わせた。
おじさんの舌が僕の亀頭の裏側にまで達した時、僕は耐えきれずに射精してしまった。

ビューッビュッビュルルルーッ!! 
僕の精液がおじさんの顔にかかる。僕は肩で息をしていた。
おじさんは顔についた僕の精子を指先につけ、それをペロッと口に含んだ。

「男子中学生の搾りたてのフレッシュミルクはとても濃厚だね」

おじさんの口の周りが僕の出したもので汚れていた。
おじさんはその口を拭いながら言った。

『まもなく○○街~○○街~』

車内アナウンスが流れた。
いつの間にか渋滞が解消しバスは動いていて、もうすぐ目的地に到着するようだ。
おじさんは僕のお尻を撫で回しながら耳元で囁く。

「また気持ちよくして欲しかったら、おじさんに連絡しておいで」

僕の手に小さなメモ紙が渡された。
そこには携帯の番号らしき数字が書かれている。
僕は何も言わずに俯いていた。
バスが停まり僕とおじさんはバスを降りた。
僕は振り返らずに走った。
グラウンドに着いて握りしめた手をゆっくり開くと、おじさんから受け取ったメモ用紙がクシャクシャになっていた。
僕はそれを破り捨てようとしたけど、何故か躊躇してしまい綺麗に折り畳んでポケットに入れた。

                                             完
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