ショタ18禁読み切り詰め合わせ

ichiko

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宇宙人に誘拐された少年

最近この町ではおかしな妄言を口走る少年が増えている。
曰く、寝ている時に目映い光に包まれて目が覚めると白い無機質な部屋にいるらしい。
白い部屋の中の診察台のようなベッドに横たわっているといつの間にか銀色のスーツを着た男たちに囲まれていて、身体検査のようなものを受けるのだという。

だが男たちの具体的な容姿はどんなだったか、どんな身体検査だったのかと聞いても何も覚えていないらしく、思い出そうとしてもまるで記憶が霞がかかったように曖昧ではっきりとしないのだそうだ。

不思議な事にこのような馬鹿げた話をするのは11歳から13歳までの男の子に限られている。
町は真相究明のために心療内科医や心理学の研究者などを招き、少年たちのカウンセリングや退行催眠による記憶の再生を試みているが、未だに成果はなく、少年たちの記憶には曖昧な部分がある事しかわかっていない。

これは果たして本当に幻覚なのか、それとも何かの病気の前兆なのか……。
この奇妙な現象について、一部のオカルトマニアの間では宇宙人の実験ではないかという噂が囁かれている。
宇宙からやってきた未知の生命体が地球上で実験を行っているのではないかという説だ。

◆◆◆◆

「馬鹿らしい!そんな事あるわけないじゃん!」

学校からの帰り道、僕は友人のタカシから今この町で起きている奇妙な事件について聞いていた。
タカシはこの手の話が好きでよく僕にも聞かせてくれるのだが、正直あまり興味がない。

「でもさぁ、実際にそういう噂が流れてるんだぜ?雅人だって宇宙人の実験とか言われれば気になるだろ?」

タカシは真剣な表情で僕の顔を覗き込んでくる。

「あのなー、お前さ小6にもなってまだ宇宙人とかオバケとか信じてんのかよ」

タカシは昔からこういった話が好きだったが、そのせいでクラスからは変人のレッテルを貼られていた。
本人はそれが気に入らないようでいつもムキになって反論してくる。

「オバケは信じてないけど宇宙人はいるかもしれないだろ!?俺達が住んでいる天の川銀河だけでも1000億個以上の恒星があるんだぞ?その中には俺達の太陽系みたいにたくさんの惑星を公転させている星もあるはずだし、その中には生命が存在している星があってもおかしくはないと思うんだよ!」

この手の話になるとタカシはヒートアップして止まらなくなる。
僕は呆れながら彼の言葉を遮った。

「はいはいわかったわかった。それで、今日は何があったんだ?」

「あ、ああ……そうだった。実は昨日商店街に行ったんだけど……」

それから30分ほどタカシの話を聞いた後、僕らはそれぞれの家へと帰った。
帰ったらさっさと宿題を済ませてテレビゲームで時間潰す。

「雅人ー!夕飯できたわよー!」

1階から母さんの声が聞こえてきた。
僕は階段を駆け下りるとリビングへと向かう。
テーブルの上にはすでに父さんの分の食事が用意されており、母さんはエプロンを脱いで椅子に座っていた。
僕は自分の席に着くと両手を合わせていただきますと言って食べ始める。

「あんたねぇ、毎日同じ時間に帰って来てご飯だけ食べたらすぐ部屋に籠っちゃって……たまにはお友達と外で遊んできなさいよ」

「いいじゃん別に。俺は家でゲームする方が好きなんだよ」

母さんとそんな会話をしながら夕飯を食べて風呂に入り、自室に戻ると僕は急に睡魔に襲われた。

「ふわぁ~眠いなぁ……ちょっと早いけどもう寝るか」

時計を見ると時刻はまだ8時前である。
だが僕はベッドに入るとすぐに眠りについた。
どれくらい時間が経っただろうか、寝苦しさに目を覚ました僕は部屋の中がまるで昼間のように明るい事に気づいた。
光は窓の外から来ているようだ。

(何だよ一体……)

カーテンを開けて確かめようと窓辺に近づく。
するとその時、光の粒子が僕の身体にまとわりついてきてそのまま包み込まれ僕は気を失った。

◆◆◆◆

「うぅん……あれ?ここはどこだ?」

意識を取り戻した僕は白い壁に囲まれた部屋の中に寝かされおり、周囲には銀色のスーツを着た人型の生物が数人立っていた。
人型の生物と表現したのは、2本足で直立歩行し腕も2本、頭もあり大まかには人間に似ているが、肌は青みががった色をしており顔立ちもどこか爬虫類を思わせるような特徴があり、明らかに地球人ではないという事がわかるからだ。

「@&¥~*@$$#+%#!」

「$^'#"%=-$!$#」

「$>%!##&#$!!」

銀色のスーツを着た人型生物たちが何やら言葉らしきものを口にしているが全く理解できない。
僕が戸惑っていると人型生物の1人がペンライトのようなものを取り出し、光を僕の頭に当てた。その瞬間、頭に何かが流れ込んでくる感覚に襲われる。

「私達の言葉がこれで理解できるはずだ。」

さっきまで何語かわからない言葉で喋っていた人型生物の言葉が日本語として脳裏に浮かび上がってきた。

「私達は君たちの星から100光年離れた恒星系にある惑星『イレイザ』からやってきた。私達は君たち地球人の身体を検査しに来たのだ。」

僕は検査という言葉を聞き痛いことをされたり身体に傷が残ったりしないか不安になった。

「心配する事はない。これから行うのは我々が開発した装置によるものだ。痛みや不快感はないから安心してくれ。」

宇宙人は僕に向かって微笑む。

「我々イレイザ人は性別がなく単独で生殖活動を行う事ができるのだが君たち地球人は男と女に分かれていて異なる生殖器を持っている。君たち地球人はまだ進化の途上にあり、肉体はまだ原始的だ。実に興味深い。主に君の生殖器を調べさせて貰うが痛くはないから安心して欲しい。」

僕が寝かされているベッドには様々な機械が取り付けられており、宇宙人は慣れた手つきで僕の服を脱がせていく。

「や、止めろ!触るな!変態宇宙人め!!お前らの目的はなんだ!?」

僕は必死に抵抗しようとするが、まるで金縛りにあったかのように体が動かない。
宇宙人は僕のズボンを脱がすとパンツに手をかけ一気に引き下ろした。

「うっ……」

下半身を晒された僕は羞恥心に耐えられず思わず顔を背ける。

「これが男の地球人の性器だ。性的な刺激を受けると勃起し射精する。」

宇宙人は僕のチンコを指差しながら周りの宇宙人たちに説明した。

「今からこの地球人の記憶から性的な刺激になる映像をホログラム映像にして見せる。この地球人の性器がどのように変化するのか観察するように。」

そう言うと宇宙人は僕にヘッドギアのような物を取り付け、起動スイッチを押した。
すると僕の目の前に幼稚園の時からずっと片思いしてきた南美ちゃんが現れた。
まるで本物の南美ちゃんのように精巧に作られた立体的なホログラム映像である。
ホログラム映像の南美ちゃんが一枚ずつ衣服を脱ぎ捨て膨らみかけの小さな乳房が露わになりスカートを脱ぐと可愛いピンクのショーツが姿を現す。
ホログラム映像の南美ちゃんが僕に近付き、僕の手を掴み自分の小さな乳房に触れさせた。

「あぁ……ダメだよ……こんな事しちゃ……」

僕は手を引っ込めようとするが、やはり体は動かずされるがままになってしまう。

「我々の最新技術のホログラムはただの映像ではない。映像に仮の肉体を与え実際に触れているように感じさせる事が出来る。」

僕の反応を見て宇宙人は満足げに笑った。

「皆、地球人の性器に注目するんだ。」

宇宙人たちは僕の股間に視線を向けた。

「あっ……ああぁっ……だめっ……見ないでぇ……ああぁぁぁぁぁぁ!!!!」

僕のチンコはムクムクと大きくなり、やがて完全に勃ち上がった。
ホログラムの南美ちゃんが僕の顔に乳房を押し付けてきた。
南美ちゃんのピンク色の小さな乳首が僕の鼻先に触れる。
フルーツのような甘い香りが僕の鼻腔を満たしていった。

「はうぅ……うぅん……いい匂い……美味しそうだ……ペロリ……んん……んふぅ……」

僕は無意識のうちに南美ちゃんの胸にしゃぶりついていた。
舌先でチロチロと舐める度にピクッと動く感触が心地よい。

「地球人の男は性的興奮を覚えるとこのようにペニスが膨張し硬くなり射精する。この地球人はまだ子供のようだが、これから精通しているのか調べようと思う。」

宇宙人が空間に浮かび上がった半透明のコントロールパネルを操作すると、ホログラム映像の南美ちゃんが僕のチンコに手を伸ばした。

「ああっ…南美ちゃん。そんな汚いものを触っちゃダメだ!」

だが僕の声が聞こえるはずもなく、南美ちゃんの手が僕のチンコに触れた。

「うわぁ!やめて!お願いだからやめてくれ!」

しかし無情にも僕の願いは聞き入れられず、ホログラム映像の南美ちゃんの白くて細い指先が包皮に覆われた亀頭を摘まむとそのまま優しく上下に擦り始めた。

「うっ……あうっ……」

僕の口から声にならない喘ぎが漏れる。

「地球人の男性は性的に興奮すると陰茎からカウパー液と呼ばれる透明な液体を出す。その分泌量を調べる事でどれくらい興奮しているかわかるのだ。」

宇宙人はそう言って僕のチンコを覗き込んだ。
南美ちゃんの手が動くたびに僕のチンコはビクビク震えながら少しずつ先端から汁を出し始める。

「あっ……ああっ……やばいよぉ……南美ちゃん……やばいっす……はぁはぁ……」

僕の頭の中に快楽の波が広がり何も考えられなくなっていく。
宇宙人はモニターを見ながら分析装置を操作し、数値を読み上げた。

「地球人の平均的なカウパー液は無色透明で粘度が高く糸を引くほどだ。匂いは若干個人差があるようだ。この間の地球人の少年と今回の地球人の少年で匂いに違いがあるか直接嗅いで確認してみろ。」

宇宙人は2人の宇宙人に指示を出した。

「わかりました。」

2人の宇宙人が返事をする。
二人の宇宙人が僕のチンコに顔を近づけた。

「うっ……」

僕は思わず顔を背けた。

「うーん。確かに少し違うような気がしますね。」

一人の宇宙人が言った。

「私も違いを感じる。個体差だろうか?」

もう一人の宇宙人は首を傾げる。

「とりあえずサンプルとして採取しておくように。」

宇宙人たちは再び機械を操作をし始めた。

「次は地球人の射精時の様子を観察したい。地球人の射精は我々にとって興味深い現象だ。」

宇宙人がそう言うと、南美ちゃんが僕のチンコに唇を当てた。

「ああっ……南美ちゃん……何を!?」

南美ちゃんは僕のチンコを口に含むとゆっくりと動かし始めた。
南美ちゃんの小さな口の中で僕のチンコが締め付けられる。
南美ちゃんの唾液が僕のチンコに付着しヌルヌルと滑っていく。

「うわぁ……すごい……ああああ!!気持ちいい!!出る!!出ちゃう!!あああああ!!!」

射精の寸前に南美ちゃんの口の中から解放された僕のチンコの先端からは大量の精液が放出された。

「地球人の精液は独特の香りと味がある。これも直接舐めて確かめるように。」

リーダーらしい宇宙人の指示に従い、他の宇宙人たちが僕のチンコの周りに集まってきた。

「はあはあ……」

僕は息を整えようとするが、僕のチンコはビンビンに勃起したままである。
宇宙人は爬虫類のように二つに割れた舌をチロチロさせながら僕のお腹に飛び散った精液をペロペロと舐めとり始めた。

「ああ……やめてぇ……ううっ……」

僕の言葉を無視して宇宙人たちは次々に飛び散っている僕の精子を丁寧に掃除していく。

「ふむ。独特の生臭さがありますな…我々の身体も10万年前はこのような液体を放出できたのでしょうか?」

宇宙人が興味深げに僕のチンコを観察している。

「ううっ……恥ずかしいよ……もう許して……」

僕は泣き出しそうな声で呟いた。

「もう少し協力してもらうぞ。地球人は視覚や触覚だけでなく嗅覚でも性的興奮を覚えるようだ。」

宇宙人はそう言いながらコントロールパネルを操作し南美ちゃんを空中に浮かべた。
南美ちゃんのピンクの可愛いショーツに包まれた股間部分が僕の顔に近づいてくる。

「や……やめて……」

僕の言葉が聞こえないかのように、僕の顔に南美ちゃんが跨がり僕の顔の上に座ってしまった。
不思議と体重は感じない。
僕の顔の上で南美ちゃんの秘部が僕の鼻先に押し付けられていく。

「んん……んふぅ……んんんんんん!!!」

南美ちゃんの甘い蜜のような匂いが僕の脳髄を刺激し、僕の理性を奪っていく。
僕は無意識のうちに南美ちゃんの薫りを貪りながら自分の股間に手を伸ばしていた。

「見ろ!いったん萎んだはずの地球人の男性器がまた大きくなり始めている!」

宇宙人が驚きの声を上げた。

「地球人とはなんと貪欲で性に対して正直なのだ!」

宇宙人は興奮した様子でモニターの数値を確認している。
南美ちゃんのショーツから漂う女の子の香りが僕の欲望を増幅し、僕のチンコは再び硬く大きくなっていく。
僕は南美ちゃんの股間部分に顔を埋めながら夢中で自分のモノをしごき続けていた。

「ああっ…南美ちゃんのオマンコ……良い匂いだよぉ……ああ……ダメだ……イクッ……イッちゃうよぉ……あああっ!!!」

南美ちゃんの腰を掴みながら僕は激しく痙攣しながら果ててしまった。

「素晴らしいデータが取れた。地球人の男性は異性の匂いで性的に興奮するようだ。引き続き地球人の男性のデータ収集を続けてくれ。」

リーダー格の宇宙人が指示を出すと宇宙人たちは部屋の中から出て行った。

「ううっ……南美ちゃん……」

僕は虚ろな目で宙に浮かぶ南美ちゃんを見つめる。

「さて、今度はこちらの番だな。」

リーダー格の宇宙人がニヤリと笑みを浮かべた。

「え?何のことですか?」

僕はキョトンとした表情をする。

「我が種族と地球人との間に子供を作る実験を行うのだ。」

宇宙人はそう言って僕のチンコに手を伸ばした。

「ああ……やめて下さい……」

僕は力なく懇願するが宇宙人は僕の言葉など聞かずに僕のチンコを握りしめ上下にしごく。

「やめて……ああ……お願いですから……やめて……」

爬虫類顔の宇宙人に触られても嫌悪感しかないが、なぜか宇宙人の手に触れられるとチンコに痺れるような快感が走る。

「地球人の生殖能力について研究したい。」

宇宙人はそう言うと僕の亀頭を撫で回し始めた。

「ああ……そこ……そこは……やめてください……」

僕の言葉を無視して宇宙人は僕のチンコを弄び続ける。

「またカウパー液が出てきたぞ。」

宇宙人が指先で僕の鈴口から溢れ出た透明な粘液を掬い取りペロッと舐めた。

「ううっ……やめて……」

僕は顔を真っ赤にして首を横に振る。

「地球人の精液にはどんな効果があるのか知りたい。」

宇宙人の細い舌先が鈴口に侵入してくる。

「ああ……そんなところ……入れないで……」

宇宙人は構わずに僕の尿道に舌を差し込んできた。
痛みはなくヌルヌルとした舌の感覚が心地よい。

「我々の舌は快感を増幅させる成分を分泌できる。これでお前のチンコを気持ちよくさせてやる。」

宇宙人がそう言いながら僕のチンコの中を舌で掻き回す。

「ああっ……やめて……ああん……ああ……ああっ……」

僕は喘ぎ声を上げ続けてしまう。
枝分かれしたもう片方の舌先は亀頭を包む皮の間に差し込まれグリグリと動かされている。

「ううっ……うわぁ……ううっ……」

僕のチンコがビクビクと脈打ち射精の瞬間を迎えようとしていた。
しかし、宇宙人は突然僕のチンコから口を離してしまった。

「ううっ……どうして……?」

射精寸前でお預けを食らった僕は切なそうな声で呟く。

「繁殖実験だといっただろう。今から私の体内にお前の精子を放出してもらう。」

宇宙人の身体が光りみるみる変化していく。
身長が縮み爬虫類のような顔が地球人の女の子の顔に変化していく。
肌の色こそ青いが僕好みの可愛い女の子の顔になっていた。
胸は南美ちゃんより大きく、Dカップくらいあるだろうか。
髪はショートカットでボーイッシュな雰囲気だが、大きな瞳と整った眉毛が印象的な美少女である。
地球人の美少女に変身した宇宙人は全裸のまま僕に抱きついてきた。

「どうだ?気に入ったか?この姿なら興奮するか?」

宇宙人が僕の耳元で囁きながら僕のチンコを握ってくる。

「ああ……んくぅ……ああっ……らめれすぅ……」

僕は情けない声を出しながら腰を振ってしまう。

「ふふふ。やはり地球人の男性は女体化した私の姿の方が興奮するようだな。」

宇宙人は勝ち誇ったように笑うと僕の唇を奪った。

「ううっ……ううっ……」

僕は宇宙人とのキスに夢中になりされるがままになってしまう。
宇宙人の舌が僕の口内に侵入し僕の歯茎をなぞるように舐める。

「うう……ううう……ううう!!」

僕は堪らず宇宙人の唾液を飲み込んでしまった。
宇宙人の唾液は僕が妄想する可愛い女の子の唾液の味だった。
僕は夢中で宇宙人の舌に自分の舌を絡めていく。

「いい子ね。ご褒美をあげる。」

宇宙人は言葉遣いまで地球人の女の子らしくなっていた。

「こういうのは好きかしら?ほーら、あなたの大好きなおっぱいよぉ……」

宇宙人が僕の目の前で巨乳を揺らして見せる。
そしてその乳房の間に僕のチンコを挟み込んだ。

「ああっ……柔らかい……ああ……チンコ溶けちゃう……」

僕は一心不乱に腰を動かし宇宙人のおっぱいにチンコを擦り付ける。

「ふふ。可愛いわねぇ……もっとして欲しい?」

宇宙人は妖艶な笑みを浮かべて胸の谷間から覗く僕の亀頭の先端を指先で撫でる。

「ああ……欲しいです……お願いします……」

僕は涙目になって懇願する。

「しょうがないわねえ。じゃあ、可愛がってあげるわ。」

宇宙人が両手を使って乳房を左右から挟むようにして僕のちんぽをしごく。
宇宙人の生暖かい舌先が僕の亀頭をチロチロと舐め回す。

「ああ……ああ……イクッ!イックー!」

僕のチンコがビクンと跳ね上がり宇宙人の顔面に向かって大量の精液をぶちまけた。

「ふふ。いっぱい出たじゃない。」

宇宙人は顔にかかった精液を指先で掬い取りペロリと舐めた後、僕の頬に手を当てた。

「さっきのあなたはとても素敵だったわ。今度は私が気持ちよくしてもらう番よね?」

宇宙人がそう言って微笑んだ。

「ああ……お願いです……早く入れさせてください……もう我慢できないんです……」

僕は四つん這いになった宇宙人の尻を掴んで引き寄せると濡れそぼった秘所にチンコをあてがった。

「あら。そんなに焦っちゃダメよ。」

宇宙人はそう言うと僕のチンコを手で押さえつけた。

「ああっ……何でですかぁ!?」

僕は泣きそうな声を出す。

「まだおあずけ。さすがに射精しすぎて性器に元気がなくなってきてるもの。わたしはピチピチの元気がいい新鮮な精液が欲しいの。だから、もう少しだけ待っていてちょうだい。」

宇宙人がそう言いながら僕のチンコの根元をギュっと握りもう片方の手には注射器のようなものを持っていた。

「これは私達の科学の粋を集めて作った特製の媚薬なの。これを打てばすぐにビンビンになってミルクタンクに新鮮な精子が溜まるはずよ。」

宇宙人はそう言うと僕の鈴口に針を差し込み、中の液体を注入した。

「ひゃっ……冷たい……」

僕は思わず悲鳴を上げる。

「大丈夫。すぐに気持ちよくなるわ。」

宇宙人が優しく僕に語りかけてきた。

「うぐぅ……」

しばらくして僕の身体に変化が現れた。
全身の血流が良くなり心臓が激しく鼓動しているのが分かる。
そればかりか股間のあたりが熱くなり、今まで経験したことのないような感覚が襲ってきた。

「ああっ……熱い……ああっ……何か来る……来ます!!」

僕は叫び声を上げながら射精した。
それもまるで噴水のように大量に吹き出し床一面に飛び散っている。

「すごい量ね……これなら十分だわ。」

宇宙人が満足げな表情を浮かべながら僕のチンコにフッと息を吹きかけた。

「ああん……らめぇ……また出ちゃいますぅ……」

僕は情けない声を出しながら再び大量放出してしまった。

「ふふ。感度抜群みたいね。これで準備完了よ。」

宇宙人が再び僕の唇を奪うと同時に僕のアナルにも指を突っ込んできた。

「んんっ……」

肛門を刺激されたことで僕は一瞬意識を失いそうになる。
しかし次の瞬間強烈な快感に襲われ我に帰った。

「んくぅ……あああ……!!いく!いきましゅ!!」

僕は絶叫しながら絶頂を迎えた。
そして同時に大量の白濁液を放出する。

「うふふ。いい感じね。」

宇宙人が妖艶に笑いながら僕のチンコを口に含んだ。

「あああっ……いきましゅ……いっくうーーーーーー!!!!」

僕は絶叫とともに宇宙人の口の中に精液を吐き出す。

「ああ……ああっ……ああっ……」

あまりの快楽に僕は腰砕けになりその場に崩れ落ちた。
宇宙人の口はスッポンのように僕のチンコを吸い上げて再び快感を与えてくる。

「ああっ……らめれふ……ああああっ……」

僕は腰をガクガク震わせて悶絶する。

「うふふ。まだまだこれからよ。」

宇宙人は妖艶に笑うと小さなワームのような生物を取り出した。
そしてそれを僕のチンコに近づける。

「ああ……あああ……」

ワームが鈴口に触れると僕の口から喘ぎ声が漏れる。

「ほーら、入ってくわよぉ……」

宇宙人の言葉通り僕のチンコの中へと入っていく。

「ああ……ああ……入ってくる……ああっ……!」

僕のチンコはビクビクと痙攣しその度に精液を噴出する。

「あらあら。入れただけでイッてるのかしら?おちんちんの中を擦られるのがそんなに気持ちいいの?」

宇宙人がクスッと笑った。

「はいぃ……きもちいいれふぅ……」

僕は呂律の回らない口調で答える。
ワームが僕のチンコの中を這いずり回るたびに凄まじい快感に襲われるのだ。

「もっと気持ちよくなりなさい……」

宇宙人は僕の乳首と陰嚢に注射器を突き刺すと中の液体を流し込んだ。

「ああっ……ああっ……ああっ……乳首が……ああっ……ああっ……」

乳首からも射精の時のような感覚が伝わってきて僕は悶え狂った。

「ああん……あああっ……ちくびいい……ああっ……イクッ……ああっ……イグゥ!!」

僕は激しく身体をのけぞらせて射精した。
それと同時に僕のチンコから勢い良く潮が吹き出す。

「あら、お漏らしまでして。いけない子ねぇ。」

宇宙人がそう言って僕の頬に手を当てて微笑む。

「ごめんなしゃい……」

僕は謝るがもはやまともに喋ることも出来ない。

「いいのよ。可愛いわ。」

そう言うと宇宙人は僕の乳首を口に含み舌で転がし始めた。

「ああ……だめです……そんなに吸われたら……ああ……また出ちゃいます……」

僕は泣きそうな声で懇願するが宇宙人は一向にやめる気配がない。
それどころかさらに強く吸引してくる。

「乳首もチンコなみに敏感なのね。」

宇宙人は僕の乳首に歯をたてて甘噛みした。

「ひゃうんっ……噛んじゃダメぇ……」

僕は悲鳴を上げるが宇宙人はさらに僕の乳首を責め立てる。

「ああっ……ああっ……出るぅ……ああっ……ああっ……ああっ……!!」

僕は絶叫しながら射精した。
僕の身体には吹き出した大量の精液が降り注ぎ、辺り一面が白い粘液で覆われている。

「ふふ、すごい量ね。そろそろあなたの子種を貰おうかしら。」

宇宙人が僕の耳元で囁くと僕のチンコに跨がり腰を下ろしてきた。

「ああっ……熱い……熱いよぉ……」

僕のチンコが宇宙人の女性の部分に触れて熱を帯びる。

「ああっ……でましゅ……また出ちゃいますぅ……」

僕は情けない声を出しながら再び大量に放出してしまった。
しかし宇宙人は構わずに僕の上に覆い被さってくる。

「うふふ。まだまだ元気ね。」

宇宙人はゆっくり腰を動かしはじめた。

「あうっ……うぐっ……うぐっ……ぐっ……うぐうっ!!」

僕はうめき声を上げながら宇宙人の中に精液を放出し続ける。

「ああっ……ああっ……ああっ……ああっ!!」

僕は何度も絶頂を迎え意識を失いそうになるがその度にチンコの中のワームが動き回り強制的に覚醒させられる。

「ああ……ああっ……ああっ……ああっ!!」

僕は涙を流しながら喘ぎ続けた。

「ああ……ああっ……ああっ……ああっ!!」

僕は叫び続け精液を吐き出し続けた。
宇宙人のオマンコの中はまるでイソギンチャクのようにウネウネと僕のモノに絡みつき締め上げてくる。

「ああっ……ああっ……もうらめれふぅ……」

僕が吐き出した精液が結合部から溢れ出し床に溜まっている。
グチュッグチャッという卑猥な音が部屋中に響き渡りその音はますます激しさを増していく。

「ああ……ああっ……ああっ……ああっ!!」

僕は全身を痙攣させ白目を剥いて悶絶する。

「ああ……ああっ……ああ……らめ……らめ……らめ……らめ……らめ……いぎまちゅ……ああっ!!ああああああっ!!!!」

僕は断末魔のような絶叫を上げて果てた。

「ああっ……ああっ……ああっ……ああっ……」

僕は痙攣を続けながら精液を垂れ流している。

「あらあら、もう壊れちゃったのかしら?」

宇宙人がクスクスと笑いながら言った。

「はいぃ……ぼくはぁ……こわれましたぁ……」

僕は虚ろな目で答えたがその言葉とは裏腹に僕のチンコは未だに勃起したままだ。

「そうみたいね。子種はたっぷり貰ったし後は記憶を消してオウチに返してあげるわ。」

宇宙人はそう言うと僕のチンコにチュッとキスをした。

「ああん……いく!いく!イクゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!」

僕の身体が激しく震えると同時に僕の頭の中で何かが弾けたような感覚がした。

(あれ?僕は何をしていたんだろう?)

気がつくと僕は自分の部屋のベッドの上で寝ていた。
どうやら夢だったようだ。
どんな夢だっのかよく思い出せないけどとても気持ちよかった気がする。
僕はパンツの中がヌルヌルしていることに気づいて慌ててトイレに向かった。

「これって保健体育の授業で習った夢精っていうヤツかな……。」

僕はパンツを脱いで水洗いすると家族にバレないように自分の部屋のドライヤーで乾かして洗濯機に放り込んだ。
そしていつも通り朝食を食べ学校に行く支度をする。

「行ってきます!」

僕は元気良く挨拶をして家を出た。
今日も空は青く澄み渡っている。
昨日見た夢のことなんてすっかり忘れて僕は通学路を歩いていた。
すると目映い光りに包まれて僕は思わず目を瞑ってしまった。

「えっ!?なになになになにっ!?」

光が収まったのを感じて恐る恐る目を開ける。
忘れてしまった記憶がよみがえる。

「ああっ……ああっ……ああっ……ああっ!!」

僕はこれから起こる事に期待しながら股間を膨らませる。

「ふふ、あなたの事気に入っちゃったから特別に連れてきてあげたの。」

目の前には昨夜の地球人に変身した宇宙人の女の子がいた。
彼女は僕のビンビンになったチンコに顔を寄せて頬擦りしてきた。

「うふふ。いただきまーす♪」

宇宙人が僕のチンコを口に含む。

「ああっ……熱い……熱いよぉ……」

宇宙船の中に僕の悦楽と歓喜の声が響きわたり僕は快楽の渦に飲み込まれていった。
                                                  
                                                  完
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