43 / 159
駆け出し冒険者編
043-ポーターのお仕事
しおりを挟む
今日の稼ぎの目標金額は一泊二食付きの宿に泊まれる50ラド!現在の所持金は5ラドで全然足りません。午前中を無駄に過ごした私はギルドの受付嬢に相談してみることにしました。
「なにか良い仕事はありませんか?」
「そうですね……ポーターはどうでしょうか?」
「ポーターですか」
ポーターってたしか荷物を運ぶ人よね?船の荷降ろしや馬車への荷積みに配送それに冒険者パーティの荷物持ちに商人部隊と……確かいろいろ種類があったわね……
「個人的なおすすめはコレですね」
そう言うとカウンターから立ち上がり掲示板から一枚依頼書を剥がすと私へ手渡した。
ーーーーー
種別:ポーター
依頼主:宿屋「うさぎ亭」のペトラ
報酬:50ラド
対象:大木箱
数量:2個
場所:食料品市場
納入場所:宿屋「うさぎ亭」
期限:日没前まで
注意事項:緊急!時間厳守!
ーーーーー
「どうですか?普通の方なら2往復するか荷車を持ち込まないといけませんが、あなたでしたらきっと一度で運べると思うしそれに定宿も決まっていないとのことなので、この仕事はおすすめですよ?」
「そうね……宿も見れるしちょうどいいかも!これでお願いします」
「かしこまりましたギルドカードに登録いたします。」
ギルドカードを受付嬢に渡すと彼女は依頼書と重ねて魔力を流しギルドカードへと登録しました。いつもカウンターの向こう側で見えなかったけどこうやって登録してたのね。
「では依頼主にギルドカードを提示して依頼開始をして無事終わりましたら依頼完了の確認をお願いします。」
「ありがとうございます いってきますわ」
「行ってらっしゃいませ」
私はギルドを出ると食料品市場へ急ぐ昨夜のひもじさを思い出すと今日の宿が確保できそうで嬉しくなり「荷物を運ぶだけでご飯とベッド~」と鼻歌交じりで足取りも軽やかになる。
食料品市場の隣には荷物置き場があり市場に雇われた衛兵が警備していた。昼過ぎになりほとんど荷物はなくなっており縦に積まれた大きな2つの木箱はよく目立つ。その影からキョロキョロしながら女の子が出てくるのが目に入った。
年は私よりも少し下かしら?髪は茶色のポニーテイルで少し丸顔で可愛らしい、白いブラウスに茶色いスカートそして緑のエプロンにはウサギの刺繍が見えた。きっと依頼主だろう「ちょっとよろしいかしら」と声を掛ける。
「はっはい!わたくしのような者に何かご用でしょうか!」
この巻き髪では恐縮されるのも仕方がありませんね……
「こんにちは ギルドで依頼を受けたマルレと申します」
「え?うそ!冒険者の方ですか?」
やはりこの髪だとそうなりますわね……母に魔法で固定された髪を指でグリグリ回す。手を離すとすぐに元の髪型に戻った。
「はい 依頼主のペトラさんですか?」
「はい!あ……この木箱なんですか運べます?」
女性が来るとは思っていなかったのか不安な表情を浮かべている。また驚く顔が見れるかと思うと楽しくなる。
「フフフ!私こう見えても力持ちですのよ!」
近くにあった縦に積まれた2つの大木箱をそのままヒョイッと持ち上げ彼女の周りを一周してそっと木箱を下ろした。すると彼女は手をたたきながら飛び跳ねて「すごーい!」と称賛してくれました。
驚きっぷりに満足した私は「では依頼開始お願いします」とギルドカードを差し出した。依頼主に触れてもらい魔力を流してもらうとギルドカードから「依頼開始」と聞こえてきた。
「では宿まで案内をお願いしますわ」
「分かりました こちらです!」
木箱を2段重ねで持ち上げて彼女の後についていく。
「すごいですね本当に冒険者さんなんですね!貴族のご令嬢かと思いました」
「褒め言葉として受け取っておきますわ」
「だって髪もすっごくきれいで美人なんだもん!」
あら美人ですって!みなさんお聞きになりまして?[お綺麗ですね]や[お美しい]と違ってなんだかすごく嬉しいですわ~
「ありがとう あなたも可愛らしいですよ」
「えへへ ありがとう!」
彼女は軽々と荷物を持つ私をまじまじと見る。
「それにしても軽そうに持ってますよね!私なんか持ち上がりもしなかったのに」
「私は身体強化の特性がありますのよ」
流魔血は門外不出の力なので、効果が似ている身体強化の特性だと誤魔化すのがいいとファーダに教えてもらっていた。
「そうなんだ~ あっ!あそこが私の宿です」
宿屋うさぎ亭、古いがよく手入れされている建物は長年宿をやっていると想像できる。入口の前にいるふくよかな女性は二人を見つけると「おかえり」と声をかける。ペトラの母親でしょうか?
「ただいま!食料品持ってきたよ」
「あら~2つも一度に?すごいわね~」
「コレぐらいどうってことないですわ」
「マルレさんはね身体強化の特性があるんだって!」
「へぇ!そりゃすごいわね~すぐ冒険者ランク上がりそう!」
木箱をゆっくりと下ろし「これお願いします」ギルドカードを提示する。「わかりました」とペトラはギルドカードに触れると「依頼完了」と声がした。
「ありがとうございます」
「お疲れ様でした!」
そうだ宿のこと聞かなくちゃね!この宿は外から見た感じも良さそうだし女将さんと娘さんも優しそうだしお金が足りればここに宿泊したいですわね
「あの ここに宿泊したいのですが空きはありますか?」
「あら!宿決まってないのかい?うちは個室一泊2食付きで50ラドだよ!」
やった!値段も相場だしちょうどよかったわ!ギルドの受付嬢さんありがとう!
「今夜一泊お願いします!」
「はいよ!じゃあ夕食時に来ておくれよ」
「やったーマルレさんうちに泊まるんだ~」
「よろしくお願いします」
宿の予約も取れたしギルドに戻って報酬を貰いに行きましょう。日はまだ傾いていないのでまだ時間ありそうです。ギルドに戻ったらもうひと仕事しようかしら?
「なにか良い仕事はありませんか?」
「そうですね……ポーターはどうでしょうか?」
「ポーターですか」
ポーターってたしか荷物を運ぶ人よね?船の荷降ろしや馬車への荷積みに配送それに冒険者パーティの荷物持ちに商人部隊と……確かいろいろ種類があったわね……
「個人的なおすすめはコレですね」
そう言うとカウンターから立ち上がり掲示板から一枚依頼書を剥がすと私へ手渡した。
ーーーーー
種別:ポーター
依頼主:宿屋「うさぎ亭」のペトラ
報酬:50ラド
対象:大木箱
数量:2個
場所:食料品市場
納入場所:宿屋「うさぎ亭」
期限:日没前まで
注意事項:緊急!時間厳守!
ーーーーー
「どうですか?普通の方なら2往復するか荷車を持ち込まないといけませんが、あなたでしたらきっと一度で運べると思うしそれに定宿も決まっていないとのことなので、この仕事はおすすめですよ?」
「そうね……宿も見れるしちょうどいいかも!これでお願いします」
「かしこまりましたギルドカードに登録いたします。」
ギルドカードを受付嬢に渡すと彼女は依頼書と重ねて魔力を流しギルドカードへと登録しました。いつもカウンターの向こう側で見えなかったけどこうやって登録してたのね。
「では依頼主にギルドカードを提示して依頼開始をして無事終わりましたら依頼完了の確認をお願いします。」
「ありがとうございます いってきますわ」
「行ってらっしゃいませ」
私はギルドを出ると食料品市場へ急ぐ昨夜のひもじさを思い出すと今日の宿が確保できそうで嬉しくなり「荷物を運ぶだけでご飯とベッド~」と鼻歌交じりで足取りも軽やかになる。
食料品市場の隣には荷物置き場があり市場に雇われた衛兵が警備していた。昼過ぎになりほとんど荷物はなくなっており縦に積まれた大きな2つの木箱はよく目立つ。その影からキョロキョロしながら女の子が出てくるのが目に入った。
年は私よりも少し下かしら?髪は茶色のポニーテイルで少し丸顔で可愛らしい、白いブラウスに茶色いスカートそして緑のエプロンにはウサギの刺繍が見えた。きっと依頼主だろう「ちょっとよろしいかしら」と声を掛ける。
「はっはい!わたくしのような者に何かご用でしょうか!」
この巻き髪では恐縮されるのも仕方がありませんね……
「こんにちは ギルドで依頼を受けたマルレと申します」
「え?うそ!冒険者の方ですか?」
やはりこの髪だとそうなりますわね……母に魔法で固定された髪を指でグリグリ回す。手を離すとすぐに元の髪型に戻った。
「はい 依頼主のペトラさんですか?」
「はい!あ……この木箱なんですか運べます?」
女性が来るとは思っていなかったのか不安な表情を浮かべている。また驚く顔が見れるかと思うと楽しくなる。
「フフフ!私こう見えても力持ちですのよ!」
近くにあった縦に積まれた2つの大木箱をそのままヒョイッと持ち上げ彼女の周りを一周してそっと木箱を下ろした。すると彼女は手をたたきながら飛び跳ねて「すごーい!」と称賛してくれました。
驚きっぷりに満足した私は「では依頼開始お願いします」とギルドカードを差し出した。依頼主に触れてもらい魔力を流してもらうとギルドカードから「依頼開始」と聞こえてきた。
「では宿まで案内をお願いしますわ」
「分かりました こちらです!」
木箱を2段重ねで持ち上げて彼女の後についていく。
「すごいですね本当に冒険者さんなんですね!貴族のご令嬢かと思いました」
「褒め言葉として受け取っておきますわ」
「だって髪もすっごくきれいで美人なんだもん!」
あら美人ですって!みなさんお聞きになりまして?[お綺麗ですね]や[お美しい]と違ってなんだかすごく嬉しいですわ~
「ありがとう あなたも可愛らしいですよ」
「えへへ ありがとう!」
彼女は軽々と荷物を持つ私をまじまじと見る。
「それにしても軽そうに持ってますよね!私なんか持ち上がりもしなかったのに」
「私は身体強化の特性がありますのよ」
流魔血は門外不出の力なので、効果が似ている身体強化の特性だと誤魔化すのがいいとファーダに教えてもらっていた。
「そうなんだ~ あっ!あそこが私の宿です」
宿屋うさぎ亭、古いがよく手入れされている建物は長年宿をやっていると想像できる。入口の前にいるふくよかな女性は二人を見つけると「おかえり」と声をかける。ペトラの母親でしょうか?
「ただいま!食料品持ってきたよ」
「あら~2つも一度に?すごいわね~」
「コレぐらいどうってことないですわ」
「マルレさんはね身体強化の特性があるんだって!」
「へぇ!そりゃすごいわね~すぐ冒険者ランク上がりそう!」
木箱をゆっくりと下ろし「これお願いします」ギルドカードを提示する。「わかりました」とペトラはギルドカードに触れると「依頼完了」と声がした。
「ありがとうございます」
「お疲れ様でした!」
そうだ宿のこと聞かなくちゃね!この宿は外から見た感じも良さそうだし女将さんと娘さんも優しそうだしお金が足りればここに宿泊したいですわね
「あの ここに宿泊したいのですが空きはありますか?」
「あら!宿決まってないのかい?うちは個室一泊2食付きで50ラドだよ!」
やった!値段も相場だしちょうどよかったわ!ギルドの受付嬢さんありがとう!
「今夜一泊お願いします!」
「はいよ!じゃあ夕食時に来ておくれよ」
「やったーマルレさんうちに泊まるんだ~」
「よろしくお願いします」
宿の予約も取れたしギルドに戻って報酬を貰いに行きましょう。日はまだ傾いていないのでまだ時間ありそうです。ギルドに戻ったらもうひと仕事しようかしら?
0
あなたにおすすめの小説
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
虚弱体質?の脇役令嬢に転生したので、食事療法を始めました
たくわん
恋愛
「跡継ぎを産めない貴女とは結婚できない」婚約者である公爵嫡男アレクシスから、冷酷に告げられた婚約破棄。その場で新しい婚約者まで紹介される屈辱。病弱な侯爵令嬢セラフィーナは、社交界の哀れみと嘲笑の的となった。
攻撃魔法を使えないヒーラーの俺が、回復魔法で最強でした。 -俺は何度でも救うとそう決めた-【[完]】
水無月いい人(minazuki)
ファンタジー
【HOTランキング一位獲得作品】
【一次選考通過作品】
---
とある剣と魔法の世界で、
ある男女の間に赤ん坊が生まれた。
名をアスフィ・シーネット。
才能が無ければ魔法が使えない、そんな世界で彼は運良く魔法の才能を持って産まれた。
だが、使用できるのは攻撃魔法ではなく回復魔法のみだった。
攻撃魔法を一切使えない彼は、冒険者達からも距離を置かれていた。
彼は誓う、俺は回復魔法で最強になると。
---------
もし気に入っていただけたら、ブクマや評価、感想をいただけると大変励みになります!
#ヒラ俺
この度ついに完結しました。
1年以上書き続けた作品です。
途中迷走してました……。
今までありがとうございました!
---
追記:2025/09/20
再編、あるいは続編を書くか迷ってます。
もし気になる方は、
コメント頂けるとするかもしれないです。
【完結】番としか子供が産まれない世界で
さくらもち
恋愛
番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。
何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。
そんなニーナが番に出会うまで
4話完結
出会えたところで話は終わってます。
悪役令息の継母に転生したからには、息子を悪役になんてさせません!
水都(みなと)
ファンタジー
伯爵夫人であるロゼッタ・シルヴァリーは夫の死後、ここが前世で読んでいたラノベの世界だと気づく。
ロゼッタはラノベで悪役令息だったリゼルの継母だ。金と地位が目当てで結婚したロゼッタは、夫の連れ子であるリゼルに無関心だった。
しかし、前世ではリゼルは推しキャラ。リゼルが断罪されると思い出したロゼッタは、リゼルが悪役令息にならないよう母として奮闘していく。
★ファンタジー小説大賞エントリー中です。
※完結しました!
転生しましたが悪役令嬢な気がするんですけど⁉︎
水月華
恋愛
ヘンリエッタ・スタンホープは8歳の時に前世の記憶を思い出す。最初は混乱したが、じきに貴族生活に順応し始める。・・・が、ある時気づく。
もしかして‘’私‘’って悪役令嬢ポジションでは?整った容姿。申し分ない身分。・・・だけなら疑わなかったが、ある時ふと言われたのである。「昔のヘンリエッタは我儘だったのにこんなに立派になって」と。
振り返れば記憶が戻る前は嫌いな食べ物が出ると癇癪を起こし、着たいドレスがないと癇癪を起こし…。私めっちゃ性格悪かった!!
え?記憶戻らなかったらそのままだった=悪役令嬢!?いやいや確かに前世では転生して悪役令嬢とか流行ってたけどまさか自分が!?
でもヘンリエッタ・スタンホープなんて知らないし、私どうすればいいのー!?
と、とにかく攻略対象者候補たちには必要以上に近づかない様にしよう!
前世の記憶のせいで恋愛なんて面倒くさいし、政略結婚じゃないなら出来れば避けたい!
だからこっちに熱い眼差しを送らないで!
答えられないんです!
これは悪役令嬢(?)の侯爵令嬢があるかもしれない破滅フラグを手探りで回避しようとするお話。
または前世の記憶から臆病になっている彼女が再び大切な人を見つけるお話。
小説家になろうでも投稿してます。
こちらは全話投稿してますので、先を読みたいと思ってくださればそちらからもよろしくお願いします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる