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6歳
試合開始3
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沢山食べ物を食べているあいだにBブロックとCブロックの試合が終わって次はDブロックの試合となった。
やっとハルの試合ですね!
『Dブロックの方は入場してください』
…あっ!ハルがいました!
武器はちょうけんですか、いや、わかってましたよ。でもこんな年から長剣なんだなぁと思っただけですよ。
こっち気づいた!?
どんだけ目がいいんでしょう!
私が座ってる席は観客席の2階の後から4番目です。
ものすごく遠いんですよ、私は魔法使ってるから見えますけどね。
私みたいに魔法使ってるのかな?
あっ、手を振ってる。可愛いなぁ~
ルークには叶わないけどね
『開始!』
ハルは長剣を構えた。構え方からして他の人と何か違う。やっぱり強い
ん?風魔法が剣にかかってる。
ハルは風の適性があるんだね他に何かあるかな?
風魔法のついた剣を思いっきり振った。
砂埃がたってフィールドの状態が見えなくなった。
が、次の瞬間風魔法で砂埃をどこかに散らせてフィールドが見えるようになった。
そこに立っていたのは、ハル一人だった
『しょ、勝者ハルヴァ!』
静まり返った中ナレーションの声だけが響く。
「す、すげー!!」
「なんだ今の!」
観客がわいた。
やっぱりハルは強いね。私ものすごく決勝戦が楽しみになってきたよ。
ハル簡単に負けないでね?
「リリーどうして笑ってるんだい?」
「ふふふ、ヒュー兄様なんでもないですよ?」
戦うのが楽しみになったなんて言えませんからね、これでも一応公爵家の令嬢ですから、
一応ね、一応。
「ヒュー兄様、私友達にあってきますね!」
勝ったんだからおめでとうって言ってあげないとね!
うーん?
いないなぁ~……あっ、いた!!
「ハルー!」
「や、やぁリリー」
?どうしてそんなにビクビクしてるんです?
「おめでとう!でも決勝戦では負けないよ!」
「えっ!」
えっ!ってなんですか!おめでとうって言ったのに驚くなんて、まさか!おめでとうって言葉を知らない?!
そんなことってあるのかしら
「ぼ、僕の事怖くないの?」
「えっなんで?」
怖がる所なんてあった?
確かに強いけど私だってあのくらい簡単に出来るわよ?
腕力はそんなにないけどその分の風魔法を強くしてフッ飛ばせばいいだけだし。
「だって、だって!僕は化け物だって、こんな事普通は出来ないって皆言ってた!」
えっ、じゃあ乙女ゲームで魔王倒したヤツらって化け物以上じゃん!
スーパー化け物って事なの!?
…でもさ、
「普通ってどの位なの?私は私でハルはハルでしょう?他の人と比べなくていいじゃかい。あとさ、皆が普通だったらつまらないじゃない、普通がそんなにすごい事なの?
だからさ、そんな事気にしなくていいのよ!
私はハルのこと化け物だと思わない、ハルは友達でしょ?
問題ないじゃない!」
言ってやったぜ!
そういうさ普通じゃないとか普通だとかいってるの本当に嫌いなんだよね!
私も前世化け物って言われてたからな。
あんまり気にしてなかったけど。
それより、ハルがめっちゃ震えてるんだけど、なに?笑ってるの?泣いてるの?
「あはははは…そんな事言われたのはじめてだよ。」
ま、まさかの泣き笑い?!
どうすればいいの?放置?いやそれはダメだ。笑わせる?でも、どうやって?!
あぁーー!!!だれか、助けて~~~!!!
やっとハルの試合ですね!
『Dブロックの方は入場してください』
…あっ!ハルがいました!
武器はちょうけんですか、いや、わかってましたよ。でもこんな年から長剣なんだなぁと思っただけですよ。
こっち気づいた!?
どんだけ目がいいんでしょう!
私が座ってる席は観客席の2階の後から4番目です。
ものすごく遠いんですよ、私は魔法使ってるから見えますけどね。
私みたいに魔法使ってるのかな?
あっ、手を振ってる。可愛いなぁ~
ルークには叶わないけどね
『開始!』
ハルは長剣を構えた。構え方からして他の人と何か違う。やっぱり強い
ん?風魔法が剣にかかってる。
ハルは風の適性があるんだね他に何かあるかな?
風魔法のついた剣を思いっきり振った。
砂埃がたってフィールドの状態が見えなくなった。
が、次の瞬間風魔法で砂埃をどこかに散らせてフィールドが見えるようになった。
そこに立っていたのは、ハル一人だった
『しょ、勝者ハルヴァ!』
静まり返った中ナレーションの声だけが響く。
「す、すげー!!」
「なんだ今の!」
観客がわいた。
やっぱりハルは強いね。私ものすごく決勝戦が楽しみになってきたよ。
ハル簡単に負けないでね?
「リリーどうして笑ってるんだい?」
「ふふふ、ヒュー兄様なんでもないですよ?」
戦うのが楽しみになったなんて言えませんからね、これでも一応公爵家の令嬢ですから、
一応ね、一応。
「ヒュー兄様、私友達にあってきますね!」
勝ったんだからおめでとうって言ってあげないとね!
うーん?
いないなぁ~……あっ、いた!!
「ハルー!」
「や、やぁリリー」
?どうしてそんなにビクビクしてるんです?
「おめでとう!でも決勝戦では負けないよ!」
「えっ!」
えっ!ってなんですか!おめでとうって言ったのに驚くなんて、まさか!おめでとうって言葉を知らない?!
そんなことってあるのかしら
「ぼ、僕の事怖くないの?」
「えっなんで?」
怖がる所なんてあった?
確かに強いけど私だってあのくらい簡単に出来るわよ?
腕力はそんなにないけどその分の風魔法を強くしてフッ飛ばせばいいだけだし。
「だって、だって!僕は化け物だって、こんな事普通は出来ないって皆言ってた!」
えっ、じゃあ乙女ゲームで魔王倒したヤツらって化け物以上じゃん!
スーパー化け物って事なの!?
…でもさ、
「普通ってどの位なの?私は私でハルはハルでしょう?他の人と比べなくていいじゃかい。あとさ、皆が普通だったらつまらないじゃない、普通がそんなにすごい事なの?
だからさ、そんな事気にしなくていいのよ!
私はハルのこと化け物だと思わない、ハルは友達でしょ?
問題ないじゃない!」
言ってやったぜ!
そういうさ普通じゃないとか普通だとかいってるの本当に嫌いなんだよね!
私も前世化け物って言われてたからな。
あんまり気にしてなかったけど。
それより、ハルがめっちゃ震えてるんだけど、なに?笑ってるの?泣いてるの?
「あはははは…そんな事言われたのはじめてだよ。」
ま、まさかの泣き笑い?!
どうすればいいの?放置?いやそれはダメだ。笑わせる?でも、どうやって?!
あぁーー!!!だれか、助けて~~~!!!
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