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6歳
決勝戦と新たな戦い
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「皇牙と雪はお客さんを守ってて!」
『『りょーかい!』』
「あぁ、今日はなんていい日なんだ」
.+*:゚+。.☆.+*:゚+。.☆.+*:゚+。.☆.+*:゚+。.☆
遡ること決勝戦のこと。
「ハル来ないの?だったらこっちから行くよ!」
双剣を構えて姿勢を低くする、地面を踏み込んで一瞬でハルの背後にまわって、蹴りを入れようとしてとめられた。
「リリー速いね、とても6歳とは思えない」
「ありがとう、ハルも8歳とは思えないわよ」
まぁ、今ぐらいの蹴りを避けられなかったら一瞬で倒してたよ。
「じゃあ、僕も本気だすね。」
よし、きた!!
「風よ、我が身に纏え我の血を糧としておおいなる力をもたらせ」
きたよ(笑)
普通魔法は唱えないと使えないものだからね待ってあげますよ。
ハルは普通の人より唱えるのがとても速い
因みに私は中二病くさいので唱えたことありません。
恥ずかしいですからね。
おぉ、とっても風が強いですね!
重力操らないととばされそうですよ。
「いくよ。」
お、はやい!…でも雪の方が走るのはやいし、カカシも魔力あげるにつれてとても動きがはやくなったから楽勝だよ。
あはは!
ガキン!剣と剣がぶつかり合う音が響く
「さすがはリリーだね、でも!」
?なにか来るかな?あぁ楽しい!楽しいよ!
「風よ切り裂け」
カマイタチか、それは想定内だよ。
地面を蹴る、高くとびあがってカマイタチを避ける。
そして風魔法を双剣にかける、これは予選でハルがやっていた技だ。
でも、威力は10倍以上だ。
「これで、終わりだよ。」
フィールドごと壊れる音がした。
多分だけど怪我はしてないと思うよ。
『しょ、勝者リリア選手~~!!!』
「「「「「「わぁーーー!!」」」」」」
おぉ、とっても騒がしいですね!!
でも嬉しいですね!
誰にも祝われずただメダルを集め続けた前世より、誰かにすごいと言われる今の方が何倍も嬉しい!
地面に着地すると同時にとてもでかい、否とても多くの影が出来上がった。
「リリー!上!!」
ハルがなにかを指さして叫んでいた。
ちょっと擦り傷がありますが重症じゃなくてよかったです。
それより、上ってなんですか?
飛行機ってここにありましたっけ??
「えっ!」
飛行機ではなくそこには100体は軽く超える位こ魔物がいた。
「えっ、なんで??」
魔物は普通群れない自分が強いと思ってる魔物は特に群れようとしない。
だが、そこにはAランク以上の魔物もちらほらいた。
疑問は残るが一般人を怪我させるわけにはいかない。
「皇牙!雪!」
『『呼んだか?』』
「お客さんを守って!」
『『りょーかい!』』
あぁ、今日は戦いばっかりだ!!
神様からの贈り物なのかもしれない!
だったらありがたくいただきます!
「あぁ今日はなんていい日なんだ」
この戦いでリリーは自由を無くすことになるとは思ってもいなかった。
『『りょーかい!』』
「あぁ、今日はなんていい日なんだ」
.+*:゚+。.☆.+*:゚+。.☆.+*:゚+。.☆.+*:゚+。.☆
遡ること決勝戦のこと。
「ハル来ないの?だったらこっちから行くよ!」
双剣を構えて姿勢を低くする、地面を踏み込んで一瞬でハルの背後にまわって、蹴りを入れようとしてとめられた。
「リリー速いね、とても6歳とは思えない」
「ありがとう、ハルも8歳とは思えないわよ」
まぁ、今ぐらいの蹴りを避けられなかったら一瞬で倒してたよ。
「じゃあ、僕も本気だすね。」
よし、きた!!
「風よ、我が身に纏え我の血を糧としておおいなる力をもたらせ」
きたよ(笑)
普通魔法は唱えないと使えないものだからね待ってあげますよ。
ハルは普通の人より唱えるのがとても速い
因みに私は中二病くさいので唱えたことありません。
恥ずかしいですからね。
おぉ、とっても風が強いですね!
重力操らないととばされそうですよ。
「いくよ。」
お、はやい!…でも雪の方が走るのはやいし、カカシも魔力あげるにつれてとても動きがはやくなったから楽勝だよ。
あはは!
ガキン!剣と剣がぶつかり合う音が響く
「さすがはリリーだね、でも!」
?なにか来るかな?あぁ楽しい!楽しいよ!
「風よ切り裂け」
カマイタチか、それは想定内だよ。
地面を蹴る、高くとびあがってカマイタチを避ける。
そして風魔法を双剣にかける、これは予選でハルがやっていた技だ。
でも、威力は10倍以上だ。
「これで、終わりだよ。」
フィールドごと壊れる音がした。
多分だけど怪我はしてないと思うよ。
『しょ、勝者リリア選手~~!!!』
「「「「「「わぁーーー!!」」」」」」
おぉ、とっても騒がしいですね!!
でも嬉しいですね!
誰にも祝われずただメダルを集め続けた前世より、誰かにすごいと言われる今の方が何倍も嬉しい!
地面に着地すると同時にとてもでかい、否とても多くの影が出来上がった。
「リリー!上!!」
ハルがなにかを指さして叫んでいた。
ちょっと擦り傷がありますが重症じゃなくてよかったです。
それより、上ってなんですか?
飛行機ってここにありましたっけ??
「えっ!」
飛行機ではなくそこには100体は軽く超える位こ魔物がいた。
「えっ、なんで??」
魔物は普通群れない自分が強いと思ってる魔物は特に群れようとしない。
だが、そこにはAランク以上の魔物もちらほらいた。
疑問は残るが一般人を怪我させるわけにはいかない。
「皇牙!雪!」
『『呼んだか?』』
「お客さんを守って!」
『『りょーかい!』』
あぁ、今日は戦いばっかりだ!!
神様からの贈り物なのかもしれない!
だったらありがたくいただきます!
「あぁ今日はなんていい日なんだ」
この戦いでリリーは自由を無くすことになるとは思ってもいなかった。
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