91 / 94
第90話 おっさん、回復のために
しおりを挟む
堪能した。
エプロンを。
メロンパンを。
さくらんぼを。
それはもう、マヤを全部だ。
結局全て終わった今、マヤはまだエプロンを付けている。
かろうじてと言えるレベルだが。
乗ってるだけともいう。
最後のデザートまでおいしくいただいた。
そう、桃だ。
しかもバナナとのコラボレーションで、たっぷりの練乳でとっても甘いデザートとなってしまったのは不可抗力だろう。
マヤはほんとに残す気があったのだろうか。
と言えるほど加減がなかったように思う。
ベッドに横たわってぴくんぴくんしてるマヤを残し、ミヤの部屋に向かう。
居間を通ると綺麗に片付いている。
そういえば俺たちはほったらかして風呂に入ったもんな。
俺達がお楽しみの中、一人でお片付けというのは結構きついんじゃないだろうか。
これはいっぱいお礼してあげねばと思い、ミヤの部屋のドアをそっと開ける。
寝ちゃってたらそのまま寝かせてあげたいからだ。
まあ起きてるだろうが。ミヤだしな。
だが意外にも部屋は暗く、ベッドの掛け布団の中には1人分の膨らみが。
え、マジで寝てるのか?
音を立てないように部屋に侵入する。
少し近づいてよく見てみると、その膨らみはもぞもぞ動いているようだ。
やっぱり起きてたか。
と思い、声をかけようとするが―
「シン君」
その前にミヤの方から呼ばれてしまった。
「えっ、ごめん気付いてたのか」
「えっ!?」
「えっ」
俺に気付いて呼んだんじゃないのか。じゃあなんで・・・
布団からちょっと顔を出して俺を確認する。
「うそっ!やっ、やだっ、待って!」
言ってまた引っ込む。
「ミヤ?」
状況を整理すると、どういうことだってばよ。
え~と、暗い部屋の中で、布団をかぶってもぞもぞしてたと思ったら、いないと思って俺を呼んで、そこで俺がいるとわかったらあわてている、と。
これはもしかして・・・
俺が察したころ、またミヤが顔を出して俺を見てくる。
若干恥ずかしそうな感じで、こっちをにらむ。
おそらく俺が察したことを察したんだろう。
聞いてもいないのに言い訳を始めた。
「だって!遅いんだもん!」
マヤといっぱいしたからなあ。
「シャワーに行ったらアレなニオイこもってるし!」
・・・マヤといっぱいしたからなあ。
「ずっとアレな音が聞こえてくるし」
・・・・・・マヤといっぱいしたからなあ。
「・・・いつもは平気なんだけど、今日は・・・ぁ・・・」
その甘えるような声と表情で一気に俺の理性が持っていかれる。
「ミヤっ!」
俺はベッドに近づくとミヤを覆っている掛け布団に手をかける。
「ちょっ!?」
かすかにミヤの抵抗を感じたが、そのままがばっとめくると・・・
まず目に飛び込んできたのは、いろいろ中途半端に脱げている、ミヤの格好。
そして布団にこもっていた、くらっとするようなミヤの強烈な香り。
そうだ、たった今察したばかりだと言うのに。
ミヤが一人でお楽しみ中だったことを。
涙目でプルプルしたかと思うと枕を掴んで思いっきり投げてきた。
「バカーーーー!」
避けるのは簡単だがだめだろうと思い、避けずに顔面に食らった。
が、俺も止まらない。
今の光景と香りで俺の脳はヤラれている。そして俺を想って一人でしていたという事実に。
ミヤがかわいくてかわいくて、愛おしくてたまらない。
「可愛いすぎるよ、ミヤ」
と言って口づける。それだけで大きく体を震わせるミヤ。
「そういや俺が邪魔しちゃったからな、だいじょうぶか?」
「もう!そういう事言わない!それよりちゃんと残ってるの?」
だから何がだ。
「今のミヤがかわいすぎて、復活してきた」
ミヤの視線が下に行く。
「あとさっきのミヤの匂いでくらくらしてる」
「言わない!」
当然わざと言っている。ミヤを恥ずかしがらせていく。
「ねぇ、続き、して見せてよ」
「へっ?」
「続き。1人でしてた。俺が邪魔しちゃったから中途半端な状態でしょ?」
「無理」
「でも俺がもっと回復するよ」
既に俺はかなりの回復を見せている。
「ほら」
俺はミヤの右手を取って、足の間に持っていく。
すると少し逡巡したが、やはり中途半端な状態だったのか、水音と喘ぎ声を奏で始める。
そういうレコードみたいだな。
しかしあれだ、たった今盛り上がってキスしたばかりだというのに、俺の思いつきで、見たいから、恥ずかしがらせたいからって理由で、自分でさせるってのはまあまあ鬼畜な気がする。
それこそ俺を待ちきれなくて俺の名を呼ぶほどにさみしい思いをさせていた子に。
「ミヤ、かわいいよ」
そう言ってキスをする。
それだけでミヤはとてもいい反応を返してくれる。
「ねぇ、キスだけいやっ。触って?」
「だめ。ほら、ちゃんと見てるからがんばって」
「やだぁ、見るのだめっ。見ないでぇ」
言いつつもミヤの手は止まらない。
そして―――
俺は今怒られている。
たった今目の前で可愛く果てたミヤに。
割とまじめに。
――――
作者のモチベーションになりますのでいいね、お気に入り登録、感想など、よろしくお願いします。
いいね1回だけ、いいね1回だけでいいからっ。
エプロンを。
メロンパンを。
さくらんぼを。
それはもう、マヤを全部だ。
結局全て終わった今、マヤはまだエプロンを付けている。
かろうじてと言えるレベルだが。
乗ってるだけともいう。
最後のデザートまでおいしくいただいた。
そう、桃だ。
しかもバナナとのコラボレーションで、たっぷりの練乳でとっても甘いデザートとなってしまったのは不可抗力だろう。
マヤはほんとに残す気があったのだろうか。
と言えるほど加減がなかったように思う。
ベッドに横たわってぴくんぴくんしてるマヤを残し、ミヤの部屋に向かう。
居間を通ると綺麗に片付いている。
そういえば俺たちはほったらかして風呂に入ったもんな。
俺達がお楽しみの中、一人でお片付けというのは結構きついんじゃないだろうか。
これはいっぱいお礼してあげねばと思い、ミヤの部屋のドアをそっと開ける。
寝ちゃってたらそのまま寝かせてあげたいからだ。
まあ起きてるだろうが。ミヤだしな。
だが意外にも部屋は暗く、ベッドの掛け布団の中には1人分の膨らみが。
え、マジで寝てるのか?
音を立てないように部屋に侵入する。
少し近づいてよく見てみると、その膨らみはもぞもぞ動いているようだ。
やっぱり起きてたか。
と思い、声をかけようとするが―
「シン君」
その前にミヤの方から呼ばれてしまった。
「えっ、ごめん気付いてたのか」
「えっ!?」
「えっ」
俺に気付いて呼んだんじゃないのか。じゃあなんで・・・
布団からちょっと顔を出して俺を確認する。
「うそっ!やっ、やだっ、待って!」
言ってまた引っ込む。
「ミヤ?」
状況を整理すると、どういうことだってばよ。
え~と、暗い部屋の中で、布団をかぶってもぞもぞしてたと思ったら、いないと思って俺を呼んで、そこで俺がいるとわかったらあわてている、と。
これはもしかして・・・
俺が察したころ、またミヤが顔を出して俺を見てくる。
若干恥ずかしそうな感じで、こっちをにらむ。
おそらく俺が察したことを察したんだろう。
聞いてもいないのに言い訳を始めた。
「だって!遅いんだもん!」
マヤといっぱいしたからなあ。
「シャワーに行ったらアレなニオイこもってるし!」
・・・マヤといっぱいしたからなあ。
「ずっとアレな音が聞こえてくるし」
・・・・・・マヤといっぱいしたからなあ。
「・・・いつもは平気なんだけど、今日は・・・ぁ・・・」
その甘えるような声と表情で一気に俺の理性が持っていかれる。
「ミヤっ!」
俺はベッドに近づくとミヤを覆っている掛け布団に手をかける。
「ちょっ!?」
かすかにミヤの抵抗を感じたが、そのままがばっとめくると・・・
まず目に飛び込んできたのは、いろいろ中途半端に脱げている、ミヤの格好。
そして布団にこもっていた、くらっとするようなミヤの強烈な香り。
そうだ、たった今察したばかりだと言うのに。
ミヤが一人でお楽しみ中だったことを。
涙目でプルプルしたかと思うと枕を掴んで思いっきり投げてきた。
「バカーーーー!」
避けるのは簡単だがだめだろうと思い、避けずに顔面に食らった。
が、俺も止まらない。
今の光景と香りで俺の脳はヤラれている。そして俺を想って一人でしていたという事実に。
ミヤがかわいくてかわいくて、愛おしくてたまらない。
「可愛いすぎるよ、ミヤ」
と言って口づける。それだけで大きく体を震わせるミヤ。
「そういや俺が邪魔しちゃったからな、だいじょうぶか?」
「もう!そういう事言わない!それよりちゃんと残ってるの?」
だから何がだ。
「今のミヤがかわいすぎて、復活してきた」
ミヤの視線が下に行く。
「あとさっきのミヤの匂いでくらくらしてる」
「言わない!」
当然わざと言っている。ミヤを恥ずかしがらせていく。
「ねぇ、続き、して見せてよ」
「へっ?」
「続き。1人でしてた。俺が邪魔しちゃったから中途半端な状態でしょ?」
「無理」
「でも俺がもっと回復するよ」
既に俺はかなりの回復を見せている。
「ほら」
俺はミヤの右手を取って、足の間に持っていく。
すると少し逡巡したが、やはり中途半端な状態だったのか、水音と喘ぎ声を奏で始める。
そういうレコードみたいだな。
しかしあれだ、たった今盛り上がってキスしたばかりだというのに、俺の思いつきで、見たいから、恥ずかしがらせたいからって理由で、自分でさせるってのはまあまあ鬼畜な気がする。
それこそ俺を待ちきれなくて俺の名を呼ぶほどにさみしい思いをさせていた子に。
「ミヤ、かわいいよ」
そう言ってキスをする。
それだけでミヤはとてもいい反応を返してくれる。
「ねぇ、キスだけいやっ。触って?」
「だめ。ほら、ちゃんと見てるからがんばって」
「やだぁ、見るのだめっ。見ないでぇ」
言いつつもミヤの手は止まらない。
そして―――
俺は今怒られている。
たった今目の前で可愛く果てたミヤに。
割とまじめに。
――――
作者のモチベーションになりますのでいいね、お気に入り登録、感想など、よろしくお願いします。
いいね1回だけ、いいね1回だけでいいからっ。
10
あなたにおすすめの小説
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
レベルアップに魅せられすぎた男の異世界探求記(旧題カンスト厨の異世界探検記)
荻野
ファンタジー
ハーデス 「ワシとこの遺跡ダンジョンをそなたの魔法で成仏させてくれぬかのぅ?」
俺 「確かに俺の神聖魔法はレベルが高い。神様であるアンタとこのダンジョンを成仏させるというのも出来るかもしれないな」
ハーデス 「では……」
俺 「だが断る!」
ハーデス 「むっ、今何と?」
俺 「断ると言ったんだ」
ハーデス 「なぜだ?」
俺 「……俺のレベルだ」
ハーデス 「……は?」
俺 「あともう数千回くらいアンタを倒せば俺のレベルをカンストさせられそうなんだ。だからそれまでは聞き入れることが出来ない」
ハーデス 「レベルをカンスト? お、お主……正気か? 神であるワシですらレベルは9000なんじゃぞ? それをカンスト? 神をも上回る力をそなたは既に得ておるのじゃぞ?」
俺 「そんなことは知ったことじゃない。俺の目標はレベルをカンストさせること。それだけだ」
ハーデス 「……正気……なのか?」
俺 「もちろん」
異世界に放り込まれた俺は、昔ハマったゲームのように異世界をコンプリートすることにした。
たとえ周りの者たちがなんと言おうとも、俺は異世界を極め尽くしてみせる!
スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】
異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
異世界ビルメン~清掃スキルで召喚された俺、役立たずと蔑まれ投獄されたが、実は光の女神の使徒でした~
松永 恭
ファンタジー
三十三歳のビルメン、白石恭真(しらいし きょうま)。
異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。
「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。
だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す“浄化スキル”は規格外。
牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。
やがて彼は知らされる。
その力は偶然ではなく、光の女神に選ばれし“使徒”の証だと――。
金髪エルフやクセ者たちと繰り広げる、
戦闘より掃除が多い異世界ライフ。
──これは、汚れと戦いながら世界を救う、
笑えて、ときにシリアスなおじさん清掃員の奮闘記である。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
異世界召喚に条件を付けたのに、女神様に呼ばれた
りゅう
ファンタジー
異世界召喚。サラリーマンだって、そんな空想をする。
いや、さすがに大人なので空想する内容も大人だ。少年の心が残っていても、現実社会でもまれた人間はまた別の空想をするのだ。
その日の神岡龍二も、日々の生活から離れ異世界を想像して遊んでいるだけのハズだった。そこには何の問題もないハズだった。だが、そんなお気楽な日々は、この日が最後となってしまった。
初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる!
霜月雹花
ファンタジー
神の悪戯により死んでしまった主人公は、別の神の手により3つの便利なスキルを貰い異世界に転生する事になった。転生し、普通の人生を歩む筈が、又しても神の悪戯によってトラブルが起こり目が覚めると異世界で10歳の〝家無し名無し〟の状態になっていた。転生を勧めてくれた神からの手紙に代償として、希少な力を受け取った。
神によって人生を狂わされた主人公は、異世界で便利なスキルを使って生きて行くそんな物語。
書籍8巻11月24日発売します。
漫画版2巻まで発売中。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる