お前と番になってたまるか!

yufa

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「どうか?何か思い出したか?」

俺の声に反応した晴は悲しい目をしながら首を横に振った。

「・・・・・・・そうか」

「ごめんなさい」

「何で謝るんだ?晴は何も悪くないだろ」

俺は、晴の記憶を取り戻すため初めてデートに行った海の景色を見せたがなんの成果も得られなかった。


「焦らずにゆっくり、思い出そうぜ」

「うん」












家に帰ると晴の顔に笑顔は無く、俺も心配になりそっと抱きしめた。


「心配するな、俺が絶対に何とかするから」

「強いんだね、直樹君は」



俺達は、ソファーに体を沈めると、コーヒーの入ったカップを取り出し喉に流し込むと、体がポカポかと温かくなり、口には
コーヒー特有の苦味が広がった。


「ねぇ?直樹君」

「何だ?」

「晴君はどんな人なの?」


晴は自分のことなのに、記憶のない晴からの質問に少し違和感を覚えたが直ぐに言葉口から出てきた。


「そうだな、可愛い奴かな?」

「・・・・可愛い?」

「あぁ・・・凄い可愛いよ、最初はなんか腹立つ奴だったけど、交流を深める度にいつの間にか惚れてた」

「今でも好きなの?」

「好きじゃないな」

「えっ?」

「愛してる、口では表現出来ないくらいに、一杯、一杯、晴を愛してる」


俺は、いつの間にか晴の手をそっと握った。


「例え記憶が無くたって俺の愛してる晴には変わりないしな」


「・・・・でも記憶は戻って欲しい?」


「勿論、俺との思い出忘れて欲しくない
それにもっと楽しい思い出を晴と作りたい」

「・・・・・・そうだよね」


その瞬間俺の脳は電撃が走ったかのようにあることを考えた。


「なぁ?晴セックスしょう?」

「えっ?急に何?」

「俺達あれだけ愛しあったんだ、セックスすれば記憶が戻るかもしれない!」


俺は、晴の顔に近づくと晴は小さな手で俺の頬を抑えると小さなキスをした


「やってみよう、セックス」

「あぁ優しくしてやるからな」


俺は、晴を抱っこするとそのまま寝室に連れてベットに押し倒した。


「痛かったら、いつでも言えよ、直ぐに止めるから」

「うん」


俺は、晴の白いセーターを脱がすと誘っているかのようにピンク色の乳首が勃起をしていた。
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