お前と番になってたまるか!

yufa

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「あっ~っん~ダメ」

晴の息が切れるような声は肌がぶつかり合う音にかき消された。ピストンが速くなるとアナルとペニスの結合部分からびちゃびちゃと水音と透明な液体がシーツに撒き散らされていた。


「止まらねぇ・・・おかしくなりそう」


直樹の体は完全に壊れ、動きを止めようと晴の頭を包み込むように掴むが腰は、何度もピストン運動をたんたんと繰り返していた。








ダメ~気持ちいい、直樹のおちんちん気持ちいい

晴は体が持ってかれないように直樹の体を抱くようにつく、ペニスを引く瞬間晴の体は自然に離さないようにとバキュームのようにペニスにしっかり貼り付くと直樹は顔を赤く染め、イキそうになるが晴の口を無理やりこじ開け深いキスをしてまぎらわせた。


「やっぱり俺は、晴に依存してるんだな」

「僕も同じ気持ち」


直樹は晴の両足を強く掴み前に押し倒すとと更にペニスを奥に挿れる、亀頭はヌルヌルとした液体に絡まっており、晴の前立腺は擦られ刺激を与えると、ピリピリした痛みがさらに晴を快楽へと突き落とした。



「なんか、変・・・痛いの気持ちいい」

「おっ?前立腺に当たったか?普段の晴ならそんなこと言わないから、なんか嬉しい」


直樹はさらに晴の前立腺を刺激した、何度もカリを前立腺に擦り付け何度も晴の名前を呼び続けた。


「ごめん・・・・っん・・・もう中に出す」

「えっ!?」


直樹はヘッドボードを掴むと晴の体を前進させるように押し付けるようにするとピストンは速まり、晴のアナルとペニスは摩擦で火花を散らしそうなほどに熱くなり嫌らしい音は大きくなるにつれさ直樹達の脳細胞までもがオーバーヒートしそうなほどだった。


「イクから、・・・・・晴の中に熱い精子出すぞ!」


「一杯・・・・・あっ・・・頂戴」


ヌルヌルと濡れた我慢汁と晴の体液はアナルの中で直樹の亀頭を一瞬膨張させると尿道から一気に精子がドピュッと一発放たれると二回三回と何回もアナルの中で射精をした。


「っん・・・・・・・ん」


何回も中でドクンドクンと脈打ちと精子の流れてくる勢いに耐えようと直樹の体を強く抱くが濁流のように流れてくる精子に晴の体はピクッピクッと何度も体を震わせて直樹がペニスを抜くと晴のアナルからドロッと白く濁った液体がお尻の曲線に沿って溢れるように流れていた。












「どうだ?何か思い出せたか?」

そう問うと、晴は悲しい顔をしたまま首を振った。



「そうか、ごめんな記憶失ってるのにセックスなんかして」


すると晴は火照ってた裸のまま俺を抱き締めるように手を首に回した。


「そんなことないよ、記憶は思い出せなかったけど直樹君とエッチしてるとき凄く気持ちよかったし、もっとしたい、このまま俺を抱いて欲しいって思った」


「・・・・・晴!」


「えっと・・・・だから、体は直樹くんのこと覚えているから、またエッチしたい」


俺は、嬉しさのあまり晴をぐっと引き寄せ熱いキスを何度も舌を絡ませ口を離すと互いの唇から銀の糸を引いていた。


「あぁ、何度だってしてやるさ、思い出すまで何度でも」

「ありがとう直樹くん大好きだよ」
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