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番外編
恥ずかしすぎるよ、この看病
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ピンポーン
インターホンを鳴らししばらく待っていると門が開き「どうぞ」と渋い声が聞こえると何故か緊張しながら家に入った。
「こちらへ」
黒のスーツを来た白い髭を生やした執事はささっと歩きある部屋に招いた。
「お坊っちゃまはこちらで休まれています」
「ありがとうございました」
「いえ、私はこれで失礼します」
そういうと執事さんは、長い廊下を歩いていった。俺はその部屋の扉を開け入ると視界に入ったのは日広々とした空間に男の子らしくゲームや漫画が置いてあり、勉強机は少し散らかっていた。そして大きなベットに直樹が苦しんでいた。
「凄い汗」
俺は直樹のベットに座り顔を真っ赤にして、汗をかいてる直樹にタオルを当て汗を拭き取ると手をぎゅっと握られた。
「晴・・・・・・来てくれたのか?」
「うん心配だったから」
「ありがとう」
何度か汗を拭いてるうちにタオルはぐちょぐちょに濡れてしまった。
「苦しい?病院に行く?」
「大丈夫・・・・・・さっき行って薬もらったから」
「お粥作ってきたけど、辛そうだからやめとくね」
そういって鞄にしまおうとするとガッチリと腕を掴み鞄にいれるのを阻止した。
「たべ・・・・・食べたい、は、晴のお粥」
「大丈夫?気持ち悪くなったりしない?」
ゆっくりと直樹が頷くと俺はお粥を取り出しレンゲで掬って口に運ぶと直樹はゆっくりと口を開けお粥を口に含むとしばらくモグモグさせた。
「気持ち悪くならない?」
「うん」
ゆっくりだけど直樹は俺の作ったお粥を完食した。
「汗凄いよ、着替えよう?」
「あぁ」
俺は直樹に聞き着替えを取り出しベットの近くに持っていくと直樹の汗はさらに酷くなっていた。
「どうしよう」
「あ・・・・・・熱い」
俺は一度服を全てを脱がしたタオルで汗を拭くが濡れていて逆に風邪を悪化させてしまう。
「直樹嫌かも知れないけど我慢してね」
「はぁっ!?、何するんだよ」
俺は直樹に抱きつくと体に流れている汗を掬うように舐めた。
「おい!止めろ晴にこんなことさせたくないんだよ」
「いいから」
俺は何度も上半身を舐め続け汗を拭き取っり口の中には熱くしょっぱい味が広がりった。
「晴、病気にでもなったらどうするんだよ」
しかし晴には直樹の声は届かず舐め続けていた、さらに舌はどんどん下がっていきついには足の指まで全て舐め終わる頃には直樹も晴もぐったりと疲れそのまま睡魔に襲われた。
「あれ?治ってる!」
さっきまでの熱は嘘のように消え、むしろ今まで以上に体が楽になっていた。
「直樹?治ったの?」
俺の裸の上で抱きついていた晴はさっきの事を思い出したのか顔を真っ赤にした。
「ごめん、熱で苦しいのに体舐めて、汗拭いたりなんかして、気持ち悪すぎるよね
」
「別にいいよ、恥ずかしかったけど嬉しかったし」
俺は泣きそうな晴の体をぎゅっと抱き締めた。
「ありがとうな、体舐めてまで俺の事看病してくれて、あとお粥すっげえ美味しかった、晴の手料理また食べさせてくれよな!」
おわり
インターホンを鳴らししばらく待っていると門が開き「どうぞ」と渋い声が聞こえると何故か緊張しながら家に入った。
「こちらへ」
黒のスーツを来た白い髭を生やした執事はささっと歩きある部屋に招いた。
「お坊っちゃまはこちらで休まれています」
「ありがとうございました」
「いえ、私はこれで失礼します」
そういうと執事さんは、長い廊下を歩いていった。俺はその部屋の扉を開け入ると視界に入ったのは日広々とした空間に男の子らしくゲームや漫画が置いてあり、勉強机は少し散らかっていた。そして大きなベットに直樹が苦しんでいた。
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「ありがとう」
何度か汗を拭いてるうちにタオルはぐちょぐちょに濡れてしまった。
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「大丈夫・・・・・・さっき行って薬もらったから」
「お粥作ってきたけど、辛そうだからやめとくね」
そういって鞄にしまおうとするとガッチリと腕を掴み鞄にいれるのを阻止した。
「たべ・・・・・食べたい、は、晴のお粥」
「大丈夫?気持ち悪くなったりしない?」
ゆっくりと直樹が頷くと俺はお粥を取り出しレンゲで掬って口に運ぶと直樹はゆっくりと口を開けお粥を口に含むとしばらくモグモグさせた。
「気持ち悪くならない?」
「うん」
ゆっくりだけど直樹は俺の作ったお粥を完食した。
「汗凄いよ、着替えよう?」
「あぁ」
俺は直樹に聞き着替えを取り出しベットの近くに持っていくと直樹の汗はさらに酷くなっていた。
「どうしよう」
「あ・・・・・・熱い」
俺は一度服を全てを脱がしたタオルで汗を拭くが濡れていて逆に風邪を悪化させてしまう。
「直樹嫌かも知れないけど我慢してね」
「はぁっ!?、何するんだよ」
俺は直樹に抱きつくと体に流れている汗を掬うように舐めた。
「おい!止めろ晴にこんなことさせたくないんだよ」
「いいから」
俺は何度も上半身を舐め続け汗を拭き取っり口の中には熱くしょっぱい味が広がりった。
「晴、病気にでもなったらどうするんだよ」
しかし晴には直樹の声は届かず舐め続けていた、さらに舌はどんどん下がっていきついには足の指まで全て舐め終わる頃には直樹も晴もぐったりと疲れそのまま睡魔に襲われた。
「あれ?治ってる!」
さっきまでの熱は嘘のように消え、むしろ今まで以上に体が楽になっていた。
「直樹?治ったの?」
俺の裸の上で抱きついていた晴はさっきの事を思い出したのか顔を真っ赤にした。
「ごめん、熱で苦しいのに体舐めて、汗拭いたりなんかして、気持ち悪すぎるよね
」
「別にいいよ、恥ずかしかったけど嬉しかったし」
俺は泣きそうな晴の体をぎゅっと抱き締めた。
「ありがとうな、体舐めてまで俺の事看病してくれて、あとお粥すっげえ美味しかった、晴の手料理また食べさせてくれよな!」
おわり
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