お前と番になってたまるか!

yufa

文字の大きさ
46 / 86
番外編

温泉旅行で

しおりを挟む
「中学生みたい」

二人で京都にお泊まりデートに来た二人は色々と観光をし今は旅館で体を休めていたのだが疲れが溜まった直樹は布団に入るなり爆睡してしまった。


「ねぇ?直樹これから沢山楽しい思い出作れるかな?」

俺は直樹の胸板に体を預けるとドクンドクンと心臓の音は大きく何故か俺の心は安心していた。


「愛してるよ直樹」


軽く唇にキスをすると着込んでいた浴衣の下半身に違和感があり隙間に何かを入れられるとペニスを思いっきり掴まれた。

「っん・・・・・あっ」

「出来るよこれからもずっと楽しい思い出」

「お・・・・起きてたの?」


着ていた浴衣の襟を肩から腕まで下ろすと直樹は俺の体をグッと引き寄せると乳首を舐めた。


「ダメ~乳首を舐めないで」

「浴衣着ている晴って凄くエロくて、綺麗見ているだけで犯したい」


直樹の手はどんどん下に進むと俺のペニスを扱いながら乳首を連動させてペロペロと刺激を与え続けた。


「あっ~お願い浴衣脱がして?浴衣ぐちょぐちょに濡れちゃう」

「ごめん無理、今日は浴衣着ている晴を目に焼き付けておきたい」


そういうと俺を布団に押し倒し、足を大きく開かせ直樹からアナルが丸見えになるような格好になった


「いやだ~恥ずかしい、お願いこんな格好にさせないで」

「無理!」

はっきり断られると直樹の下腹部に付きそうなほどに勃ち血管が浮き上がっているペニスをアナルに挿れられた。

「あっ~熱い、直樹のおちんちん固くて、き・・・・・気持ちいい」

「やべぇ晴の浴衣姿見てるといつも以上に興奮する」


直樹は俺のからだを包み込むように抱くと腰を一生懸命に動かした、俺の中はぐちゃぐちゃでペニスが、擦れる度に愛液で満たされているであろう。


「直樹、愛してるよ、もっと中に来て?」

「煽るなよ、もう限界なんだよ」


ピストンはさらに激しくなりペニスとアナルの擦れると愛液は布団に撒き散らされた。


「ごめんもうイっていい?中に種植え付けていい?」

「うんいいよ、欲しい直樹の種俺に植え付けて」


さらにヒートアップすると直樹のペニスは一度亀頭が膨らむと決壊したダムのように精子が晴の体に流し込まれた。


「あっ~熱いのが中に流れてくる」

「ヤバイ止まらない」


アナルの中で何度も脈打ちをしながら直樹のペニスはトロトロで熱い精子を流し込み続けた。


「直樹止めて、おかしくなちゃう」


「ごめん止まらない、むしろもっと中に出したいんだ」


そいうとさらに精子は流れ始め晴はそれに耐えるようにシーツを強く握りしめていた。












あれから何時間たっただろうか射精の勢いはなくなりようやく出しきったのか直樹のペニスはおとなしくなったのでアナルから抜き取ると曲線に沿って晴のアナルからいっぱになったら精子が漏れていた。



「晴ごめん、あんなに中に出して俺もこんなに出したのは初めてなんだ」

晴は重そうな、体をゆっくりと持ち上げると俺の出した精子のせいなのかお腹はパンパンに大きくなっていた。


「ううん、凄く嬉しかった、直樹が初めて一杯出すくらい愛してくれてるんだなって」


「晴?」

「俺が100%で愛すと直樹は100%の愛で返してくれる、だから好き」


そいうと晴は俺を押し倒し俺のペニスを握りアナルに向けると自分で挿れた


「ねぇ?直樹もっと中に出して?」


「無理だってもう出ねぇよ」



晴の唇が、口に触れるとあれだけ精子を出したのに俺のペニスは元気を取り戻した


「ほら?直樹のおちんちん中でどんどん大きくなっている」

「はぁ・・・・・つくづく俺って変態なんだな」


「俺は好きだよ?」


「分かったよ、晴の中に何回でも出してやる子供が出来るまでな」


「うん」



二人は愛し合った鈴虫のメロディーと月光の光のスポットライトを浴びながら










番外編最後まで見て頂きありがとうございます、近日、子育て編も投稿するので楽しみにしててください
しおりを挟む
感想 8

あなたにおすすめの小説

逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。抱かれたら身代わりがばれてしまうので初夜は断固拒否します!

雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
隣国の国王キリアン(アルファ)に嫁がされたオメガの王子リュカ。 しかし実は、結婚から逃げ出した双子の弟セラの身代わりなのです… 本当の花嫁じゃないとばれたら大変! だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、 だんだんキリアンに惹かれてしまい、苦しくなる…という お話です。よろしくお願いします<(_ _)>

やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。

毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。 そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。 彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。 「これでやっと安心して退場できる」 これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。 目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。 「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」 その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。 「あなた……Ωになっていますよ」 「へ?」 そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て―― オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。

【本編完結】完璧アルファの寮長が、僕に本気でパートナー申請なんてするわけない

中村梅雨(ナカムラツユ)
BL
海軍士官を目指す志高き若者たちが集う、王立海軍大学。エリートが集まり日々切磋琢磨するこの全寮制の学舎には、オメガ候補生のヒート管理のため“登録パートナー”による処理行為を認めるという、通称『登録済みパートナー制度』が存在した。 二年生になったばかりのオメガ候補生:リース・ハーストは、この大学の中で唯一誰ともパートナー契約を結ばなかったオメガとして孤独に過ごしてきた。しかしある日届いた申請書の相手は、完璧な上級生アルファ:アーサー・ケイン。絶対にパートナーなんて作るものかと思っていたのに、気付いたら承認してしまっていて……??制度と欲望に揺れる二人の距離は、じりじりと変わっていく──。 夢を追う若者たちが織り成す、青春ラブストーリー。

番に見つからない街で、子供を育てている

はちも
BL
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。 異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。 現世の記憶は失われているが、 この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。 街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、 ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。 だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。 再会は望まない。 今はただ、この子との生活を守りたい。 これは、番から逃げたオメガが、 選び直すまでの物語。 *本編完結しました

冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される

マンスーン
BL
​王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。 泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。

処刑エンドの悪役公爵、隠居したいのに溺愛されてます

ひなた翠
BL
目が覚めたら、やり込んだBLゲームの悪役公爵になっていた。 しかも手には鞭。目の前には涙を浮かべた美少年。 ——このままじゃ、王太子に処刑される。 前世は冴えない社畜サラリーマン。今世は冷徹な美貌を持つ高位貴族のアルファ。 中身と外見の落差に戸惑う暇もなく、エリオットは処刑回避のための「隠居計画」を立てる。 囚われのオメガ・レオンを王太子カイルに引き渡し、爵位も領地も全部手放して、ひっそり消える——はずだった。 ところが動くほど状況は悪化していく。 レオンを自由にしようとすれば「傍にいたい」と縋りつかれ、 カイルに会えば「お前の匂いは甘い」と迫られ、 隠居を申し出れば「逃げるな」と退路を塞がれる。 しかもなぜか、子供の頃から飲んでいた「ビタミン剤」を忘れるたび、身体がおかしくなる。 周囲のアルファたちの視線が絡みつき、カイルの目の色が変わり—— 自分でも知らなかった秘密が暴かれたとき、逃げ場はもう、どこにもなかった。 誰にも愛されなかった男が、異世界で「本当の自分」を知り、運命の番と出会う—— ギャップ萌え×じれったさ×匂いフェチ全開の、オメガバース転生BL。

余命半年の俺を、手酷く振ったはずの元カレ二人が手を組んで逃がしてくれません

ユッキー
BL
半年以内に俺は一人寂しく死ぬ。そんな未来を視た。きっと誰も悲しむ人は居ないだろう。そう思っていたから何も怖くなかった。なのにそんな俺の元に過去手酷く振り、今では世界的スターとなった元カレ二人がやってきた。彼らは全てを知っていた。俺がどうして彼らを振ったのか、そして俺の余命も。 全てを諦めた主人公と、主人公を諦めきれないイケメンサッカー選手とシンガーソングライターの再会が導く未来は?

【WEB版】監視が厳しすぎた嫁入り生活から解放されました~冷徹無慈悲と呼ばれた隻眼の伯爵様と呪いの首輪~【BL・オメガバース】

古森きり
BL
【書籍化決定しました!】 詳細が決まりましたら改めてお知らせにあがります! たくさんの閲覧、お気に入り、しおり、感想ありがとうございました! アルファポリス様の規約に従い発売日にURL登録に変更、こちらは引き下げ削除させていただきます。 政略結婚で嫁いだ先は、女狂いの伯爵家。 男のΩである僕には一切興味を示さず、しかし不貞をさせまいと常に監視される生活。 自分ではどうすることもできない生活に疲れ果てて諦めた時、夫の不正が暴かれて失脚した。 行く当てがなくなった僕を保護してくれたのは、元夫が口を開けば罵っていた政敵ヘルムート・カウフマン。 冷徹無慈悲と呼び声高い彼だが、共に食事を摂ってくれたりやりたいことを応援してくれたり、決して冷たいだけの人ではなさそうで――。 カクヨムに書き溜め。 小説家になろう、アルファポリス、BLoveにそのうち掲載します。

処理中です...