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番
もう一つの力
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「よっ!父さん」
「ふっ、また来たか」
「まぁそんな固いと言わないでよ」
俺は父さんのお見舞いにきたがあまり、いい顔はしていなかった。
「じぃじぃ、こんにちわ」
「旭飛か、大きくなったな」
しかしこの人、孫には物凄く甘く今も溶けたような顔をしている。
「どうも、お久しぶり・・・です」
「うん?発情しとるのか?」
晴の顔は赤くベッタリと俺に密着していた
ため、直ぐばれた。
「あ、うん、色々あって」
「瞳を使ったな」
「げっ!?」
さらにばれている、まぁ仕方がない
瑠璃色の瞳のことをしてくれたのは父なのだから。
「あのさ、父さん聞きたいことがあるんだけど」
「何だ?」
「何で俺、人格変わってないの?」
「まさか!?・・・本当に何もないのか?」
「あぁ、だから聞きに来たんだよ」
「直樹はあれなのか?」
「うん?・・・・・・・あれって?」
すると旭飛が俺の膝にちょこんと座ると
俺の顔を覗くと左目に人差し指指向けた。
「おとしゃん、お目め赤い」
「えっ?」
すると直樹の父は飛び上がるように叫ぶと晴に叫んだ。
「ダメだ!晴君直樹を見るな!」
「見るなとは何だよ!俺の顔そんなひどくないわ!!」
その瞬間、晴と俺は瞳があった。
すると晴は稲妻に打たれたように電撃が体中に走ると晴は直樹の裾を掴んだ
「直樹、エッチしょう?今すぐしたい」
「ば、バカ場所を考えろ」
しかし晴の瞳にはいつもの輝きは無く目の奥は真っ黒に染まっていた。
「お願いして?直樹とエッチしないとおかしくなりそう」
「晴・・・・・・・分かった」
するといきなり親父のげんこつを喰らった
「何が分かったか、この馬鹿もの」
「痛い」
しかし晴は俺にさらに体を密着させてきた。
「どうすれば?」
「命令をしろ、晴はお前の命令に従う」
「命令って何を」
「眠れとか言え!」
「分かったよ」
俺は晴の体を抱き締め耳元で囁いた。
「晴、命令だ俺が良いって言うまで寝てろ!逆らうことは認めない!」
すると晴は電池を抜かれたおもちゃのように動かなくなった。
「直樹お前は恐ろしいものを手にしてしまったな」
「えっ?」
「ふっ、また来たか」
「まぁそんな固いと言わないでよ」
俺は父さんのお見舞いにきたがあまり、いい顔はしていなかった。
「じぃじぃ、こんにちわ」
「旭飛か、大きくなったな」
しかしこの人、孫には物凄く甘く今も溶けたような顔をしている。
「どうも、お久しぶり・・・です」
「うん?発情しとるのか?」
晴の顔は赤くベッタリと俺に密着していた
ため、直ぐばれた。
「あ、うん、色々あって」
「瞳を使ったな」
「げっ!?」
さらにばれている、まぁ仕方がない
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「何で俺、人格変わってないの?」
「まさか!?・・・本当に何もないのか?」
「あぁ、だから聞きに来たんだよ」
「直樹はあれなのか?」
「うん?・・・・・・・あれって?」
すると旭飛が俺の膝にちょこんと座ると
俺の顔を覗くと左目に人差し指指向けた。
「おとしゃん、お目め赤い」
「えっ?」
すると直樹の父は飛び上がるように叫ぶと晴に叫んだ。
「ダメだ!晴君直樹を見るな!」
「見るなとは何だよ!俺の顔そんなひどくないわ!!」
その瞬間、晴と俺は瞳があった。
すると晴は稲妻に打たれたように電撃が体中に走ると晴は直樹の裾を掴んだ
「直樹、エッチしょう?今すぐしたい」
「ば、バカ場所を考えろ」
しかし晴の瞳にはいつもの輝きは無く目の奥は真っ黒に染まっていた。
「お願いして?直樹とエッチしないとおかしくなりそう」
「晴・・・・・・・分かった」
するといきなり親父のげんこつを喰らった
「何が分かったか、この馬鹿もの」
「痛い」
しかし晴は俺にさらに体を密着させてきた。
「どうすれば?」
「命令をしろ、晴はお前の命令に従う」
「命令って何を」
「眠れとか言え!」
「分かったよ」
俺は晴の体を抱き締め耳元で囁いた。
「晴、命令だ俺が良いって言うまで寝てろ!逆らうことは認めない!」
すると晴は電池を抜かれたおもちゃのように動かなくなった。
「直樹お前は恐ろしいものを手にしてしまったな」
「えっ?」
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