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ゴールデンウィーク京都旅行
番外編 1日目
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「大当たり」
白と赤の服を着た愉快なおじさんがベルを夕焼けの町に響かせた。
「当たり?」
俺は、一瞬戸惑った。近所のスーパーでくじ引きをもらいティッシュ貰えればいいくらいに思いガラガラを回すと金色の玉がポロっと顔を出した。
「一等の京都旅行ペアチケットです」
満面な笑みで二枚のチケットをおじさんから貰い実感がないまま俺は、家に向かった。
「ただいま祐介」
「お帰り父さん」
家の扉を開けるとチェックのエプロンを身につけた祐介が笑顔で出迎えてくれた。
「仕事お疲れ様」
「待っててくれてありがとう」
俺は、スーツの上着をハンガーにかけた後祐介の作ってくれた温かいご飯が並んでいるテーブルに向かいゆっくりと椅子に腰を掛けた。
「今日は疲れたよ」
「ご苦労様です」
ご飯を食べていた手を止めバックからチケットを取り出した。
「何これ?」
当然のように祐介は不思議そうにチケットを眺めた。
「今日くじ引きで当てたんだ。
あのさ一緒に旅行行こう」
「うん」
祐介は迷いもせずに頷いてくれた。ご飯を食べ終えお風呂から上がると俺は、裸のままベットに押し倒された。
「もう我慢できない俺ずっと今日陽のこと考えてた」
「祐介?」
「早く陽と体を重ねたい。
そうしないとあたまがおかしくなりそうだ」
祐介は陽のアナルを二、三と舐め始めた。
「あっ~あんそこばかり舐めたら嫌だ」
「ここ解さないと挿れたとき痛いから」
舐めるのをやめると祐介は陽の両足を思いっきり広げてパンパンの肉棒をアナルの中に、挿入した。
「嫌だ~やめて恥ずかしい・・・・見ないで?」
「無理、陽の全てをこの目で余すことなく見たい」
「祐介の意地悪!!」
腰を引こうとするとアナルの中の肉棒はぐちゃぐちゃと大きな音を立てた。祐介は今度は力強く腰を打ち付けるとパンっと音が立つのと同時にぐちゃぐちゃと大きな音が部屋に響いた、
「あっ・・・・らめぇ・・・もうすぐやめて祐介!」
「イク、イク・・・・イクー」
陽の制止の声は届かず祐介は思いっきり腰を打ち付けると陽の頭を右手で支え左手で腰を掴み陽を包み込むようにするとかすれた声と同時に陽の体に白く、熱くトロトロした液体を体に流し込んだ。
「はあっ・・・・・はあ気持ち良かった」
俺が陽を見ると疲れたせいなのか
寝息を立て眠っていた。
「好きだよ父さん・・・いや陽」
俺は、陽の首筋を通り唇にキスをした。
「何やってるの祐介!早く行くよ?」
「待ってよ父さん!」
俺が陽を追っかけると陽はいきなり立ち止まり俺の首に手を回しキスをした。
「今日は父さんじゃないよ恋人の陽だよ。だから旅行の間はお父さん禁止!」
俺は、陽を力強く抱き締めた。
「分かった陽二人だけの楽しい思い出作ろうね」
初夏の風が陽の温かい匂いが俺を包み込んだ。
白と赤の服を着た愉快なおじさんがベルを夕焼けの町に響かせた。
「当たり?」
俺は、一瞬戸惑った。近所のスーパーでくじ引きをもらいティッシュ貰えればいいくらいに思いガラガラを回すと金色の玉がポロっと顔を出した。
「一等の京都旅行ペアチケットです」
満面な笑みで二枚のチケットをおじさんから貰い実感がないまま俺は、家に向かった。
「ただいま祐介」
「お帰り父さん」
家の扉を開けるとチェックのエプロンを身につけた祐介が笑顔で出迎えてくれた。
「仕事お疲れ様」
「待っててくれてありがとう」
俺は、スーツの上着をハンガーにかけた後祐介の作ってくれた温かいご飯が並んでいるテーブルに向かいゆっくりと椅子に腰を掛けた。
「今日は疲れたよ」
「ご苦労様です」
ご飯を食べていた手を止めバックからチケットを取り出した。
「何これ?」
当然のように祐介は不思議そうにチケットを眺めた。
「今日くじ引きで当てたんだ。
あのさ一緒に旅行行こう」
「うん」
祐介は迷いもせずに頷いてくれた。ご飯を食べ終えお風呂から上がると俺は、裸のままベットに押し倒された。
「もう我慢できない俺ずっと今日陽のこと考えてた」
「祐介?」
「早く陽と体を重ねたい。
そうしないとあたまがおかしくなりそうだ」
祐介は陽のアナルを二、三と舐め始めた。
「あっ~あんそこばかり舐めたら嫌だ」
「ここ解さないと挿れたとき痛いから」
舐めるのをやめると祐介は陽の両足を思いっきり広げてパンパンの肉棒をアナルの中に、挿入した。
「嫌だ~やめて恥ずかしい・・・・見ないで?」
「無理、陽の全てをこの目で余すことなく見たい」
「祐介の意地悪!!」
腰を引こうとするとアナルの中の肉棒はぐちゃぐちゃと大きな音を立てた。祐介は今度は力強く腰を打ち付けるとパンっと音が立つのと同時にぐちゃぐちゃと大きな音が部屋に響いた、
「あっ・・・・らめぇ・・・もうすぐやめて祐介!」
「イク、イク・・・・イクー」
陽の制止の声は届かず祐介は思いっきり腰を打ち付けると陽の頭を右手で支え左手で腰を掴み陽を包み込むようにするとかすれた声と同時に陽の体に白く、熱くトロトロした液体を体に流し込んだ。
「はあっ・・・・・はあ気持ち良かった」
俺が陽を見ると疲れたせいなのか
寝息を立て眠っていた。
「好きだよ父さん・・・いや陽」
俺は、陽の首筋を通り唇にキスをした。
「何やってるの祐介!早く行くよ?」
「待ってよ父さん!」
俺が陽を追っかけると陽はいきなり立ち止まり俺の首に手を回しキスをした。
「今日は父さんじゃないよ恋人の陽だよ。だから旅行の間はお父さん禁止!」
俺は、陽を力強く抱き締めた。
「分かった陽二人だけの楽しい思い出作ろうね」
初夏の風が陽の温かい匂いが俺を包み込んだ。
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