48 / 50
44
しおりを挟む
降ってくるキスを受け入れる。
掛け布団の上に下ろされた体は、彼の香りに包まれとろりと弛緩していた。
「ゆえさんの口の中甘い」
その桃の味を味わいながら亨が目前で笑う。
顔の両脇に肘をついた彼の檻の中で、ゆえはうなじに近い場所を甘噛みされ体をくねらせた。犬歯を立てられたと思えば痛みを癒すように舐め上げられる。もはや痛みさえ心地よく感じ、ゆえは曲げた膝を擦り合わせる。
「前開けるよ」
亨はゆえが頷くのを見るや否や熱い息を吐いて、彼女が纏うパジャマのボタンを外し始めた。上から開いていくにつれ、白い肌がベッドサイドランプに照らされぼうっと浮き上がる。ゆっくりと暴かれて、隠されていた豊かな胸が現れると、ゆえは見ていられず顔をそむけた。
「恥ずかしい……です」
「そうだね」
亨は答えながら、ゆえの胸の間に吸い寄せられるように顔を埋めた。甘えるように頬を擦り寄せ「不整脈は無さそうだ」と微笑する。亨の前髪を梳いてやっていると、膨らみのふもとをがぶっと噛まれた。
「痛い?」
不敵に笑う亨を見つめて、ゆえは眉尻を下げながら頷く。
「じゃあこれは?」
言いながら、頂点に近付いていく甘い痛みに息を詰めて彼女がどきどきしながら待っていると、それに応えるように亨の前歯が粒になった先端を挟んだ。全身に電流が走る。
そのまま、上顎と舌で潰されたり吸われたり、反対の乳首も弄ばれれば、ゆえの喉から熱っぽい声が上がった。亨の首に腕を回すと、抵抗したいのに抱き寄せるかたちになってしまう。実際にその行為を止めてほしいのか続けて欲しいのか判然としなかった。よがる痴態を見せるのが恥ずかしい。しかし腰が溶けていく感覚に身を任せてしまいたい願望も確かにあった。
亨の指先が唾液で濡れた乳首の先を人差し指でかりかりとひっかく。
「あ、や、だめ」
「だめ?じゃあ、やめる?」
意地悪そうに口角を上げた亨が上半身を起こしてTシャツを脱ぐ。スポーツジムに通っているという肉体にはほどよい凹凸が彫られており、ゆえは何度見ても美しいと思う。今度は子どもがするように抱きつかれ、素肌が重なった。
「ゆえさんの肌すべすべ」
ちゅうっと鎖骨の下を吸われ、体の芯の部分がきゅんとする。亨の体温も高い。
堪らず、ゆえが彼の体を挟んでいる足に力を籠めると、一瞬切なそうに唇を噛んだ亨が「今日は最後までしたい」とひとりごちた。
ランプのほのかな明かりだけといえど、裸になれば体の全てが彼の前にさらされる。羞恥を感じたゆえが亨の両目を手で塞ぐと、彼はふっと鼻で笑って「これでもいいけど手元が狂うかも」と彼女の足の付け根を指で撫でた。ゆえが驚いて手を離す。
「ゆっくり解していくね」
亨がゆえの股の間に顔を寄せる。すぐに、小さく隆起したものに湿った舌をあてられてゆえは足を跳ねさせた。
「いや……!」
「本当に?」
小刻みに舐められや指先でつつかれると、その刺激から生まれる快感に負けて体が震えた。
「い、や……」
「可愛いな」
喋る亨の息すら彼女を溺れさせた。
ゆえの様子を窺う亨の目には強い炎が宿っているが、燃え広がってしまわないようにと厳しく制御しているようにも見えた。時折確かめるようにクリトリスの下の蕾に触れては、すぐに手を引く。
「なんかさ」
彼が顔を上げる。
ゆえは目尻に溜まった涙を拭って彼に視線を合わせた。
「いつもより濡れてる」
ゆえの顔がかあと赤くなった。頬を抑えても羞恥の念は籠るばかりだ。
「指入れてみるから、痛かったら言って」
彼は言う間にそこを撫で、濡れそぼった泉にゆっくりと指を滑り込ませた。
「……っ」
亨の長い指がつぷつぷと埋まっていく。これまでほど痛みは無いが、指一本なのにひどく圧迫感があった。ぞわぞわと鳥肌が立つ。
「息止めないで。リラックスして」
そう言われても――、思いながら深呼吸を繰り返す。吸っても吐いても自分の中に入っているものに神経が絡め取られてしまう。
亨は暫く指を入れたままで、ゆえに口づけたり胸を弄ったりと緊張を和らげるように尽くした。そしてゆえが慣れてきた頃を見計らってその指を動かし始めた。潤んだ内壁を指の腹で擦り、僅かに引いたり進めたりと具合を確かめる。ゆえが体を固まらせると止めて、太ももを労わるように撫でる。
ゆえが見下ろすと、彼の下唇がぼやけた明かりの中で艶めいているのが見えた。胸の中に熱いものが押し寄せる。
彼と繋がりたい。
「きて、ください」
ゆえが乞うように両腕を伸ばすと、亨は目を見開いた。
「多分大丈夫です」
ゆえの色情に染まった表情に、彼は柄にもなく音を立てて唾を飲み込む。
「……優しくしたい、けど……できなかったらごめん」
亨は怒られた犬みたいに頭を下げ、しかしすぐに喜びを抑えきれれないように目を細めた。
コンドームを被せたそれが柔らかい下腹部にあたり、ゆえは亨のものを見たのは初めてだと思った。
「お、大きいですね」
思わずまじまじと見てしまい笑われる。
「きっと人並だよ」
野郎のものは見たことないけど、と付け足して、亨は自分のものをゆえの膣の入口に宛がった。
「――挿れるね」
柔らかな声が耳元を掠めたと思ったとき、下半身が痺れた。熱く太いものが差し込まれ、腰が痙攣したみたいに震える。自分のものじゃないみたいな声が喉から漏れた。
掛け布団の上に下ろされた体は、彼の香りに包まれとろりと弛緩していた。
「ゆえさんの口の中甘い」
その桃の味を味わいながら亨が目前で笑う。
顔の両脇に肘をついた彼の檻の中で、ゆえはうなじに近い場所を甘噛みされ体をくねらせた。犬歯を立てられたと思えば痛みを癒すように舐め上げられる。もはや痛みさえ心地よく感じ、ゆえは曲げた膝を擦り合わせる。
「前開けるよ」
亨はゆえが頷くのを見るや否や熱い息を吐いて、彼女が纏うパジャマのボタンを外し始めた。上から開いていくにつれ、白い肌がベッドサイドランプに照らされぼうっと浮き上がる。ゆっくりと暴かれて、隠されていた豊かな胸が現れると、ゆえは見ていられず顔をそむけた。
「恥ずかしい……です」
「そうだね」
亨は答えながら、ゆえの胸の間に吸い寄せられるように顔を埋めた。甘えるように頬を擦り寄せ「不整脈は無さそうだ」と微笑する。亨の前髪を梳いてやっていると、膨らみのふもとをがぶっと噛まれた。
「痛い?」
不敵に笑う亨を見つめて、ゆえは眉尻を下げながら頷く。
「じゃあこれは?」
言いながら、頂点に近付いていく甘い痛みに息を詰めて彼女がどきどきしながら待っていると、それに応えるように亨の前歯が粒になった先端を挟んだ。全身に電流が走る。
そのまま、上顎と舌で潰されたり吸われたり、反対の乳首も弄ばれれば、ゆえの喉から熱っぽい声が上がった。亨の首に腕を回すと、抵抗したいのに抱き寄せるかたちになってしまう。実際にその行為を止めてほしいのか続けて欲しいのか判然としなかった。よがる痴態を見せるのが恥ずかしい。しかし腰が溶けていく感覚に身を任せてしまいたい願望も確かにあった。
亨の指先が唾液で濡れた乳首の先を人差し指でかりかりとひっかく。
「あ、や、だめ」
「だめ?じゃあ、やめる?」
意地悪そうに口角を上げた亨が上半身を起こしてTシャツを脱ぐ。スポーツジムに通っているという肉体にはほどよい凹凸が彫られており、ゆえは何度見ても美しいと思う。今度は子どもがするように抱きつかれ、素肌が重なった。
「ゆえさんの肌すべすべ」
ちゅうっと鎖骨の下を吸われ、体の芯の部分がきゅんとする。亨の体温も高い。
堪らず、ゆえが彼の体を挟んでいる足に力を籠めると、一瞬切なそうに唇を噛んだ亨が「今日は最後までしたい」とひとりごちた。
ランプのほのかな明かりだけといえど、裸になれば体の全てが彼の前にさらされる。羞恥を感じたゆえが亨の両目を手で塞ぐと、彼はふっと鼻で笑って「これでもいいけど手元が狂うかも」と彼女の足の付け根を指で撫でた。ゆえが驚いて手を離す。
「ゆっくり解していくね」
亨がゆえの股の間に顔を寄せる。すぐに、小さく隆起したものに湿った舌をあてられてゆえは足を跳ねさせた。
「いや……!」
「本当に?」
小刻みに舐められや指先でつつかれると、その刺激から生まれる快感に負けて体が震えた。
「い、や……」
「可愛いな」
喋る亨の息すら彼女を溺れさせた。
ゆえの様子を窺う亨の目には強い炎が宿っているが、燃え広がってしまわないようにと厳しく制御しているようにも見えた。時折確かめるようにクリトリスの下の蕾に触れては、すぐに手を引く。
「なんかさ」
彼が顔を上げる。
ゆえは目尻に溜まった涙を拭って彼に視線を合わせた。
「いつもより濡れてる」
ゆえの顔がかあと赤くなった。頬を抑えても羞恥の念は籠るばかりだ。
「指入れてみるから、痛かったら言って」
彼は言う間にそこを撫で、濡れそぼった泉にゆっくりと指を滑り込ませた。
「……っ」
亨の長い指がつぷつぷと埋まっていく。これまでほど痛みは無いが、指一本なのにひどく圧迫感があった。ぞわぞわと鳥肌が立つ。
「息止めないで。リラックスして」
そう言われても――、思いながら深呼吸を繰り返す。吸っても吐いても自分の中に入っているものに神経が絡め取られてしまう。
亨は暫く指を入れたままで、ゆえに口づけたり胸を弄ったりと緊張を和らげるように尽くした。そしてゆえが慣れてきた頃を見計らってその指を動かし始めた。潤んだ内壁を指の腹で擦り、僅かに引いたり進めたりと具合を確かめる。ゆえが体を固まらせると止めて、太ももを労わるように撫でる。
ゆえが見下ろすと、彼の下唇がぼやけた明かりの中で艶めいているのが見えた。胸の中に熱いものが押し寄せる。
彼と繋がりたい。
「きて、ください」
ゆえが乞うように両腕を伸ばすと、亨は目を見開いた。
「多分大丈夫です」
ゆえの色情に染まった表情に、彼は柄にもなく音を立てて唾を飲み込む。
「……優しくしたい、けど……できなかったらごめん」
亨は怒られた犬みたいに頭を下げ、しかしすぐに喜びを抑えきれれないように目を細めた。
コンドームを被せたそれが柔らかい下腹部にあたり、ゆえは亨のものを見たのは初めてだと思った。
「お、大きいですね」
思わずまじまじと見てしまい笑われる。
「きっと人並だよ」
野郎のものは見たことないけど、と付け足して、亨は自分のものをゆえの膣の入口に宛がった。
「――挿れるね」
柔らかな声が耳元を掠めたと思ったとき、下半身が痺れた。熱く太いものが差し込まれ、腰が痙攣したみたいに震える。自分のものじゃないみたいな声が喉から漏れた。
0
あなたにおすすめの小説
甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。
海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。
ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。
「案外、本当に君以外いないかも」
「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」
「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」
そのドクターの甘さは手加減を知らない。
【登場人物】
末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。
恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる?
田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い?
【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】
お兄ちゃんはお兄ちゃんだけど、お兄ちゃんなのにお兄ちゃんじゃない!?
すずなり。
恋愛
幼いころ、母に施設に預けられた鈴(すず)。
お母さん「病気を治して迎えにくるから待ってて?」
その母は・・迎えにくることは無かった。
代わりに迎えに来た『父』と『兄』。
私の引き取り先は『本当の家』だった。
お父さん「鈴の家だよ?」
鈴「私・・一緒に暮らしていいんでしょうか・・。」
新しい家で始まる生活。
でも私は・・・お母さんの病気の遺伝子を受け継いでる・・・。
鈴「うぁ・・・・。」
兄「鈴!?」
倒れることが多くなっていく日々・・・。
そんな中でも『恋』は私の都合なんて考えてくれない。
『もう・・妹にみれない・・・。』
『お兄ちゃん・・・。』
「お前のこと、施設にいたころから好きだった・・・!」
「ーーーーっ!」
※本編には病名や治療法、薬などいろいろ出てきますが、全て想像の世界のお話です。現実世界とは一切関係ありません。
※コメントや感想などは受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
※孤児、脱字などチェックはしてますが漏れもあります。ご容赦ください。
※表現不足なども重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけたら幸いです。(それはもう『へぇー・・』ぐらいに。)
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
橘若頭と怖がり姫
真木
恋愛
八歳の希乃は、母を救うために極道・橘家の門を叩き、「大人になったら自分のすべてを差し出す」と約束する。
その言葉を受け取った橘家の若頭・司は、希乃を保護し、慈しみ、外界から遠ざけて育ててきた。
高校生になった希乃は、虚弱体質で寝込んでばかり。思いつめて、今まで養ってもらったお金を返そうと夜の街に向かうが、そこに司が現れて……。
卒業まであと七日。静かな図書室で,触れてはいけない彼の秘密を知ってしまった。
雨宮 あい
恋愛
卒業まであと七日。図書委員の「私」は、廃棄予定の古い資料の中から一冊の薄いノートを見つける。
「勝手に見つけたのは、君の方だろ?」
琥珀色の図書室で、優等生な彼の仮面が剥がれ落ちる。放課後の密室、手のひらに刻まれた秘密の座標、そして制服のプリーツをなぞる熱い指先。日曜日、必死にアイロンを押し当てても消えなかったスカートの皺は、彼に暴かれ、繋がれてしまった心と肉体の綻びそのものだった。
白日の下の教室で牙を隠す彼と、誰にも言えない汚れを身に纏う私。卒業証書を受け取る瞬間さえ、腰元に潜む「昨日の熱」が私を突き動かす。
清潔な制服の下で深まっていく、二人にしか分からない背徳の刻印。カウントダウンの果てに待つのは、残酷な別れか、それとも一生解けない甘い呪縛か――。
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です!
https://estar.jp/novels/26513389
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる