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第6章 君の隣に、僕がいる
Part5 笑顔に弱いんです (駿,日 Side)※飯テロあり
あれから1時間後。部屋に戻ってきた駿太は、自分の性器をなんとかして剥けないか試していた。
駿太「んギギギ…いたぁっいいっ!」
強めに下にずり下げようとしても、皮はびくともしない。
駿太「はぁ…はぁ…ぐすっ、ぐすっ、」
手術の痛みを想像すると、だんだん涙が溢れ出してきた。
駿太「痛いの嫌だっ…ううっ…」
するとドアが開き、日向も部屋へと帰ってきた。
日向「たっだいま~駿太~?ってええ!?」
ベッドの上で全裸で一人泣いている駿太を見つけると日向は固まった。
駿太「ひーぐううんんっっ!!」
駿太が勢いよく走って日向へと抱きつくと、
駿太「今日っ、ぐすっ、ちんちんのっ、かわっ、ひっぐ、切られるってぇっ、、」
日向「ええ!?今日!?」
駿太「僕怖いっ、、」
日向「うーん…とりあえずベッドきな」
駿太「うん…」
駿太がベッドに座ると、
日向が隣に座ると、そっと駿太のことを抱きしめた。
日向「駿太はオレがいるから大丈夫!」
駿太「ひーくぅん…」
日向「一緒に行くからさ?ゆーてそんな痛くないっしょw」
駿太「わかった…僕頑張る…」
ピーンポーン
インターホンがなった。
時計を見ると、すでに時刻は12時を回っていた。
日向「はーい!」
今日もシェフが料理をは混んでくる。
シェフ「は~いこんにちは~。今日のご飯だよ~」
日向「わざわざありがとうございます~」
シェフ「あれ?駿太くんは?」
日向「ちょっと落ち込んでまして…はは」
シェフ「そっか。そんな時はご飯でも食べて!元気になりたまえ!」
日向「ありがとうございます~…」
ガチャ
袋に入ったご飯を駿太のところまで持っていくと、袋を開けて弁当を開封した。
本日のメニューは、バジルのジェノベーゼ。モチモチのパスタに、バジルで作られたソースがからめてあり、
口に入れると香料の匂いが鼻に広がる一品。汁物にコーンスープ、デザートにモンブランがついていた。
日向「今日はパスタだ~美味しそ」
駿太「チラ)」
日向「駿太も一緒に食べよ?」
駿太「うん…」
ー数年前ー
日向「駿太~?早くいくよ~?」
駿太「嫌だ!僕注射行きたくないいっ!」
日向「そうぐずっても何にもならないんだからさ~?」
駿太「嫌なものは嫌なのぉっ!!」
この時二人は小学2年生。
まだ何も起こらず、両家族とも幸せな暮らしを送っていた頃である。
駿太母「こーら!駿太!日向くんに迷惑かけないの!」
駿太「痛いの嫌だもんっ!」
駿太は自宅を訪れてきた日向を玄関に入れ、自分は廊下の壁で頭を覗かせている。
日向「ちくっとするだけだって~。痛くないよ~」
駿太「うそだ!注射は全部痛いでしょっ!」
日向「もう…時間遅れちゃうよ~?」
駿太「だったら行かないいいいっ!!」
日向「はぁ…」
駿太母「ごめんねぇ~…今度私が一人で連れてくから、日向くんは今日一人で行ったら?」
日向「いや、僕が連れてきます!」
駿太母「でも…この状態じゃあねぇ…」
日向は一つ深呼吸すると、ゆっくりと駿太に近づいた。
駿太「ひーくんなにぃ…」
日向「駿太…オレが一緒に行くからさ…?」
駿太「怖いからぁ…」
日向「ほらほら。いこ?」
日向は駿太に笑いかける。
それに負けたのか、
駿太「ううう…わかったよぉ…」
ーーー
日向「なんてこともあったね~w」
駿太「めっちゃ痛かったし」
日向「そう~?オレは特に何も感じなかったけどね」
駿太「今日もひーくんが守ってね…?」
日向「もっちろん~!任せときなよっ」
そういうと日向は笑顔を駿太に向けた。
続く
=天の声=
お久しぶりですっ!
英検だったりで色々忙しかった...
24hポイントがどんどん下がっていくのが寂しかったです()
次の次ぐらいからは手術編ということで、某クリニックの手術動画を見ながら描写を考えないと...
流血表現が苦手な方は飛ばしていただけると幸いです~
ではでは
駿太「んギギギ…いたぁっいいっ!」
強めに下にずり下げようとしても、皮はびくともしない。
駿太「はぁ…はぁ…ぐすっ、ぐすっ、」
手術の痛みを想像すると、だんだん涙が溢れ出してきた。
駿太「痛いの嫌だっ…ううっ…」
するとドアが開き、日向も部屋へと帰ってきた。
日向「たっだいま~駿太~?ってええ!?」
ベッドの上で全裸で一人泣いている駿太を見つけると日向は固まった。
駿太「ひーぐううんんっっ!!」
駿太が勢いよく走って日向へと抱きつくと、
駿太「今日っ、ぐすっ、ちんちんのっ、かわっ、ひっぐ、切られるってぇっ、、」
日向「ええ!?今日!?」
駿太「僕怖いっ、、」
日向「うーん…とりあえずベッドきな」
駿太「うん…」
駿太がベッドに座ると、
日向が隣に座ると、そっと駿太のことを抱きしめた。
日向「駿太はオレがいるから大丈夫!」
駿太「ひーくぅん…」
日向「一緒に行くからさ?ゆーてそんな痛くないっしょw」
駿太「わかった…僕頑張る…」
ピーンポーン
インターホンがなった。
時計を見ると、すでに時刻は12時を回っていた。
日向「はーい!」
今日もシェフが料理をは混んでくる。
シェフ「は~いこんにちは~。今日のご飯だよ~」
日向「わざわざありがとうございます~」
シェフ「あれ?駿太くんは?」
日向「ちょっと落ち込んでまして…はは」
シェフ「そっか。そんな時はご飯でも食べて!元気になりたまえ!」
日向「ありがとうございます~…」
ガチャ
袋に入ったご飯を駿太のところまで持っていくと、袋を開けて弁当を開封した。
本日のメニューは、バジルのジェノベーゼ。モチモチのパスタに、バジルで作られたソースがからめてあり、
口に入れると香料の匂いが鼻に広がる一品。汁物にコーンスープ、デザートにモンブランがついていた。
日向「今日はパスタだ~美味しそ」
駿太「チラ)」
日向「駿太も一緒に食べよ?」
駿太「うん…」
ー数年前ー
日向「駿太~?早くいくよ~?」
駿太「嫌だ!僕注射行きたくないいっ!」
日向「そうぐずっても何にもならないんだからさ~?」
駿太「嫌なものは嫌なのぉっ!!」
この時二人は小学2年生。
まだ何も起こらず、両家族とも幸せな暮らしを送っていた頃である。
駿太母「こーら!駿太!日向くんに迷惑かけないの!」
駿太「痛いの嫌だもんっ!」
駿太は自宅を訪れてきた日向を玄関に入れ、自分は廊下の壁で頭を覗かせている。
日向「ちくっとするだけだって~。痛くないよ~」
駿太「うそだ!注射は全部痛いでしょっ!」
日向「もう…時間遅れちゃうよ~?」
駿太「だったら行かないいいいっ!!」
日向「はぁ…」
駿太母「ごめんねぇ~…今度私が一人で連れてくから、日向くんは今日一人で行ったら?」
日向「いや、僕が連れてきます!」
駿太母「でも…この状態じゃあねぇ…」
日向は一つ深呼吸すると、ゆっくりと駿太に近づいた。
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日向「駿太…オレが一緒に行くからさ…?」
駿太「怖いからぁ…」
日向「ほらほら。いこ?」
日向は駿太に笑いかける。
それに負けたのか、
駿太「ううう…わかったよぉ…」
ーーー
日向「なんてこともあったね~w」
駿太「めっちゃ痛かったし」
日向「そう~?オレは特に何も感じなかったけどね」
駿太「今日もひーくんが守ってね…?」
日向「もっちろん~!任せときなよっ」
そういうと日向は笑顔を駿太に向けた。
続く
=天の声=
お久しぶりですっ!
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