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【第二部】第1章 中学生と新学期
Part12 久しぶり
ゴールデンウィーク最終日。
LINEを見てみると、ひろちゃんは昨日の夜遅くに帰ってきたみたい。
今日はもちろん遊ぶ約束をしてきた。
って言ってもえっちするんだけどね…。
昨日は楽しみすぎて十時間しか寝れなかった。
今日はたまたまお母さんがお仕事みたいだから、家にだーれもいない!
だからきてもらう予定。っていうのを昨日伝えた。
予定が13時。そして今は12時50分!
ドキドキしながらリビングで座ってると、インターホンがなった。
ピンポーン
「はーい!」
小走りで玄関に向かうと、そこには見慣れた顔が立っていた
「…きたよ」
「ひろちゃん!」
まず手始めに飛びついてハグをする。
頬をすりすりしてひろちゃんパワーをもらった後に、家の中に連れ込んでドアを閉める。
顔が赤くなったひろちゃんがちょっと可愛く見える。
「その…ごめんな?ゴールデンウィークずっと一緒にいられなくて」
「もー、寂しかったんだからね~?」
「お土産持ってきた。ほい」
ひろちゃんから紙袋を渡される。
「わっ、お菓子だ!ありがとー!!!」
「なんか今日はテンション高いな」
「テンション低いわけにはいかないでしょ~」
「そういうもんなのか」
「んじゃっ、んっ!」
目を閉じて唇を突き出してみる。
すると数秒間した後に唇にあったかい感触が当たる。
「ん、うう、」
肩に手を回されてギュッとされると、そのまま口の中に舌が入ってくる。
こんなえっちなキス久々すぎてドキドキしちゃうな…。
数十秒間ぐらいキスされた後に、
お互い我慢できなくなってそのまま僕の部屋まで来てしまった。
カーテン閉めといてよかった…。
ベッドに押し倒されて、もう一回キスされた後に、ズボンとパンツを脱がされた。
僕はというと、顔を赤くしてびくびくしながらただひろちゃんがいる喜びを味わってた。
ズボンとパンツを足首ぐらいまで下されると、そのままぺろぺろと舐め回される。
それに合わせてちんちんも段々と気持ちよくなってくる。
でも、この光景、どこかで見たことあった気がする…なんでだろう…。
ゴールデンウィークはずっといなかったし、ちんちん舐められることなんて…。
記憶を軽く探してみたけど、特に思いつく節はなかった。
「んっ、ひろちゃ、、…で、出ちゃうから…」
「…」
ひろちゃんは返事をしないで僕のを口の中に含んだままだった。
「もおっ、んあ、う、うぅ…」
ぴゅく…どくどく…
それからひろちゃんに後ろに入れられて、あと二回はイってたと思う。
お腹にひろちゃんのあったかいのが入ってるのがとても嬉しかった。
「オレがいなくて寂しかった?」
「うん…。めっちゃ寂しかった…。」
「やっぱり中学生は色々とめんどくさいよな…、、、そーいや、大希の方の部活はどうなんだ?」
「ふえっ、僕?」
「うん。文芸部だろ?なんか本読んでんの?」
「そうだよ!僕が好きだった本とかいっぱいおいてあるし、あと新しい友達も…あっ、、」
「えっ、友達?」
「あっ、そうなんだけど…同じ本が好きな子でね、」
「そっか…。まあオレも部活でチームメイトとかできたし…。今度紹介してよ」
「うん、いつかね~」
「やっぱり大希かわいい…。」
「んじゃもっかいキスしt…んううっ」
とまあこんな感じで、あと二回ぐらいせっくすした。
ーーー
「宿題ヨシ、持ち物ヨシっと…。」
夜の10時、僕は明日の荷物の検査をしていた。
宿題も最初に終わらせたし、特に持ち物も忘れてないはず…。
「あっ、本、、」
ゆーきくんに借りていた本を机に置きっぱなしにしてたから、それをカバンの中に入れておく。
にしても、ゆーき君の家、めっちゃ広かったな…。今度もう一回…
「い”…たたた…」
一瞬だけ頭がズキっとした、、
寝不足…ではないと思うけど…
せっくすのやりすぎとか、、ないよね???
明日に備えるために、今日は早く寝た。
続く
=天の声=
お久しぶりです!!
色々と忙しくて、更新開いてしまってすみません!!!
あと、第一章の名前を変更させていただきました...。
「研究所再び」とか言って研究所要素ないやーん!、、ってなるよね。
ってことで、次回から第二章に入ります!ストーリーも進みますのでぜひお楽しみに!
果たしてのりたまは伏線を幾つ回収できるのか...。
多分一年後とかに完結してると思うので期待してください(?)
ではでは
LINEを見てみると、ひろちゃんは昨日の夜遅くに帰ってきたみたい。
今日はもちろん遊ぶ約束をしてきた。
って言ってもえっちするんだけどね…。
昨日は楽しみすぎて十時間しか寝れなかった。
今日はたまたまお母さんがお仕事みたいだから、家にだーれもいない!
だからきてもらう予定。っていうのを昨日伝えた。
予定が13時。そして今は12時50分!
ドキドキしながらリビングで座ってると、インターホンがなった。
ピンポーン
「はーい!」
小走りで玄関に向かうと、そこには見慣れた顔が立っていた
「…きたよ」
「ひろちゃん!」
まず手始めに飛びついてハグをする。
頬をすりすりしてひろちゃんパワーをもらった後に、家の中に連れ込んでドアを閉める。
顔が赤くなったひろちゃんがちょっと可愛く見える。
「その…ごめんな?ゴールデンウィークずっと一緒にいられなくて」
「もー、寂しかったんだからね~?」
「お土産持ってきた。ほい」
ひろちゃんから紙袋を渡される。
「わっ、お菓子だ!ありがとー!!!」
「なんか今日はテンション高いな」
「テンション低いわけにはいかないでしょ~」
「そういうもんなのか」
「んじゃっ、んっ!」
目を閉じて唇を突き出してみる。
すると数秒間した後に唇にあったかい感触が当たる。
「ん、うう、」
肩に手を回されてギュッとされると、そのまま口の中に舌が入ってくる。
こんなえっちなキス久々すぎてドキドキしちゃうな…。
数十秒間ぐらいキスされた後に、
お互い我慢できなくなってそのまま僕の部屋まで来てしまった。
カーテン閉めといてよかった…。
ベッドに押し倒されて、もう一回キスされた後に、ズボンとパンツを脱がされた。
僕はというと、顔を赤くしてびくびくしながらただひろちゃんがいる喜びを味わってた。
ズボンとパンツを足首ぐらいまで下されると、そのままぺろぺろと舐め回される。
それに合わせてちんちんも段々と気持ちよくなってくる。
でも、この光景、どこかで見たことあった気がする…なんでだろう…。
ゴールデンウィークはずっといなかったし、ちんちん舐められることなんて…。
記憶を軽く探してみたけど、特に思いつく節はなかった。
「んっ、ひろちゃ、、…で、出ちゃうから…」
「…」
ひろちゃんは返事をしないで僕のを口の中に含んだままだった。
「もおっ、んあ、う、うぅ…」
ぴゅく…どくどく…
それからひろちゃんに後ろに入れられて、あと二回はイってたと思う。
お腹にひろちゃんのあったかいのが入ってるのがとても嬉しかった。
「オレがいなくて寂しかった?」
「うん…。めっちゃ寂しかった…。」
「やっぱり中学生は色々とめんどくさいよな…、、、そーいや、大希の方の部活はどうなんだ?」
「ふえっ、僕?」
「うん。文芸部だろ?なんか本読んでんの?」
「そうだよ!僕が好きだった本とかいっぱいおいてあるし、あと新しい友達も…あっ、、」
「えっ、友達?」
「あっ、そうなんだけど…同じ本が好きな子でね、」
「そっか…。まあオレも部活でチームメイトとかできたし…。今度紹介してよ」
「うん、いつかね~」
「やっぱり大希かわいい…。」
「んじゃもっかいキスしt…んううっ」
とまあこんな感じで、あと二回ぐらいせっくすした。
ーーー
「宿題ヨシ、持ち物ヨシっと…。」
夜の10時、僕は明日の荷物の検査をしていた。
宿題も最初に終わらせたし、特に持ち物も忘れてないはず…。
「あっ、本、、」
ゆーきくんに借りていた本を机に置きっぱなしにしてたから、それをカバンの中に入れておく。
にしても、ゆーき君の家、めっちゃ広かったな…。今度もう一回…
「い”…たたた…」
一瞬だけ頭がズキっとした、、
寝不足…ではないと思うけど…
せっくすのやりすぎとか、、ないよね???
明日に備えるために、今日は早く寝た。
続く
=天の声=
お久しぶりです!!
色々と忙しくて、更新開いてしまってすみません!!!
あと、第一章の名前を変更させていただきました...。
「研究所再び」とか言って研究所要素ないやーん!、、ってなるよね。
ってことで、次回から第二章に入ります!ストーリーも進みますのでぜひお楽しみに!
果たしてのりたまは伏線を幾つ回収できるのか...。
多分一年後とかに完結してると思うので期待してください(?)
ではでは
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