【新章突入】ショタたちがいろんなものに襲われる話

のりたまご飯

文字の大きさ
152 / 203
【第二部】第1章 中学生と新学期

Part11 寝ちゃってた?

シャツのボタンが全部外れて、おっぱいとおへそが丸見えになる。
足で反抗しようとしても、もう恐怖で力が入らない…。っていうか抑えられてるからそもそも動かないけどね…。

「ゆーきくん…もうやめて…お願い…」

「申し訳ないけど、僕はもうやめられないよ、、君のこんないやらしい体を見てしまったら、やめれようもないじゃん。」

左のおっぱいにあったかい感触が当たると、すぐにぬるぬる動くもので刺激される。

「ゃぁっ…んう…」

チロチロと舐められる感触は、気持ちよくないのに気持ちよく感じてしまう。
右も手でこねこねされて、電気がビリビリ流れるみたいになる。

ゆーきくんの手と舌がだんだん下に動いてくる。
するとついにズボンに手をかけられて少しずつずり下げられ始めた…。

ちんちんはもうさっきのおっぱいの刺激で大きくなっていて、ズボンにテントを張っていた。
足をバタバタする暇もなく、僕のズボンとパンツはあっけなく取られ、下半身は裸になった。

「小さくて可愛いね…、大希のちんちん」

「そんなこといわないっ…でぇっ…」

心臓の鼓動に合わせてビクビクと動く僕のちんちんを見られながら、僕は目の中を涙で満たしていく。
なんで、僕がこんな目に会わなくちゃいけないの…ひろちゃん早く帰ってきてよぉ…

人差し指と親指で摘まれると、そのまま皮を下に下げられて、ピンク色の先っちょが外に出た。

「綺麗なピンク色…。」

「、、もうやめてぇ…」

僕の抵抗も叶わず、数回しこしこされた後に、僕のちんちんはゆっくりと暖かいものに包まれた。
もうみるのも苦しいし怖い。気持ち悪い…。

「んっ…ぁぁ、、やめてぇっ…んう…」

目を瞑って見ないようにしても、舌の変な感触が当たって気持ち悪い。
ひろちゃんなら気持ちいいのに、、意味わかんない…。

しばらく口でされていると、そろそろ限界になってきた…。

「く、口離してっ…ゆーき、くん…」

なんて言っても、その感触が口から離れることはなかった。

「っ…あ、、んんんっっ」

僕は情けない声を出しながら、あっけなくゆーきくんの口の中に出してしまった。

「はぁ…はぁ…はぁ…」

「ん…。」

先っちょを舐め取られて、やっと口を離れてくれた。

「…」

声も出ない僕が信じられないような顔でゆーきくんを見ていると、彼は手で口を軽くふいて、あらかじめ用意していたようだったタオルを手に持った。

「ちょっ、なに…んんうっ、、、ぐ…、、、」

するとゆーきくんは手に持ったタオルを僕の口と鼻に当てた。
僕の意識はそこでふっと飛んでしまった。

ーーー

「んううぅ…ふわあぁ…」

僕が目を覚ますと、目の前にはゆーきくんがいた。
さっきまで本を読んでた…?あれ、なぜか思い出せない。

「あれ、僕なんでゆーきくんの部屋で寝てるの…?」

「本読んでたらそのまま寝落ちしちゃったんだよ。大希」

「ええ…昨日は早くに寝ちゃったはずなんだけどな…。あと頭も重いし…。」

「僕がお勧めした本、面白くなかった?」

「いや、そんなことないよ!!」

「そっか…。じゃあなんか疲れてたのかもね。もう遅いし、そろそろ家帰ったら?」

スマホをみると、すでに来た時から数時間が経過していた。
外も暗くなりかけているみたい。

「わっ、もうこんな時間だ…。ごめんねわざわざ誘ってもらったのに。」

「ぜんぜん大丈夫だよ~!いつでもきていいし。土日とか学校帰りとか。」

「うん!いつもありがとね!じゃまた学校で!」

「気をつけてね~」

ゆーきくんは玄関前まで送ってくれると、僕は沈む夕日を追いかけるように帰った。

続く

=天の声=
あれれ~おかしいぞ~
なんで記憶がなくなってるのかな~?

さて、更新が遅くなってしまい申し訳ございません...。
思っきし風邪ひいてました。
喉に来たみたいで熱下がっても声が出てません。最悪だ~。
まあぼちぼち更新しますのでお楽しみに。
ではでは
感想 9

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

【短編集】こども病院の日常

moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。 18歳以下の子供が通う病院、 診療科はたくさんあります。 内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc… ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。 恋愛要素などは一切ありません。 密着病院24時!的な感じです。 人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。 ※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。 歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

少年探偵は恥部を徹底的に調べあげられる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。