【新章突入】ショタたちがいろんなものに襲われる話

のりたまご飯

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第2章 研究所、再び

Part3 臨時研究員とは

駿太「ちょっと待ったあ!!!」

一同がびっくりして駿太の方をむく。

駿太「せっかくきたんですし、これで帰っちゃうのも残念なのではないでしょうか!!」

日向「おい駿太…あんまり目立つことすんなよ…」

駿太「ひーくんだって、大希さんと広樹さんだって、そう思うでしょ?」

大希「まあ、せっかくきたんだし、、」

日向「そう思わないこともない…けど」

広樹「オレは大希の言う通りにするけど、帰らなくてそのままここにいるっていうことか…?だったら去年とほぼ一緒じゃねえか」

大希「そうだよね…。また監禁されてせいしを搾り取られるのはいやだなぁ…」

研究員X「そのままこっちにいるっていうのか…?だとしたら、通常の対象者と同じ扱いになってしまうが…」

駿太「ふっふっふー…僕は知ってますよ、、、、”臨時研究員”」

駿太がその名前を出すと、研究員達はハッと驚いた。

大希「臨時…研究員、、?何それ」

駿太「去年、助手さんたちが話してたのがきこえたんですよ…。臨時研究員は研究の対象でありながらも研究員ともなれる役職で、いつでも研究所にいる必要がない上に、待遇はよくて、しかも時給までついてくるっていう話をね!!」

日向「そんなことよく覚えてたな」

駿太「いずれこういう日が来るかと思ってまして」

広樹「超能力者かな…?」

研究員Xはしばらく考え込んで四人に答えた。

研究員X「臨時研究員…駿太くんがどこでそれを聞いたのかはわからないけど、、君の言っていることは正解だ…。しかし、今臨時研究員が四人増える、ってなると…」

研究員W「あのさあのさ」

研究員Wが研究員Xにこっそりと耳打ちする。

研究員W「次の対象拉致までに、少なくとも数日はかかるだろうからその間の補填もできるし、何より対象は多い方がいいじゃん。しかも去年のノルマ最高記録を叩き出した四人ときた。これは絶好のチャンスなんじゃない…?(主にミスを挽回するのに)」

研究員X「んー…」

研究員W「Zさんからも権限は渡されてるでしょー?」

研究員X「んんんん…」

そう言って研究員Xは20秒ほど考え込むと、やがて顔をあげて口を開いた。

研究員X「…わかった。じゃあ四人には臨時研究員として、本日付より任命します。」

駿太「やった~!」

大希「なんかイマイチよくわかんないけど、やった~…?」

広樹「正直家帰りたかったけど…まあいいか」

日向「まあ、駿太がそれでいいっていうなら…」

というわけで、臨時研究員となった四人は、早速研究員たちの案内のもと、研究室の奥深くに入っていった。
そして臨時研究員の説明が行われるのだが、こちらで簡単に省略すると、

臨時研究員とは
・小学生5年生から中学校3年生までを対象とする
・主な仕事の内容として、通常の精液採取の他に、通常対象のサポートや、設備の管理など。
・申請があればいつでも帰宅可能。しかし、週五日以上(もしくは五回以上の搾精の実施)は施設に滞在しなければいけない。

というものだった。その他はあまり前回の変わったことはない。
寝泊まりや食事、冷暖房は完備、まるで五つ星ホテル並みの館内にて優雅に夏休み生活を送れるようになる。
そして、関係者の記憶の改変処理も研究所の方で行うことになっている。

研究員X「以上です。その他質問はありますか。」

手を挙げるものがなかったので、研究員Xは着々と準備を進める。

研究員X「それでは…、、これより臨時研究員任命のために、身体検査、及び任命儀式を行います。」

四人の表情が一気に凍りつく。

大希「し、身体検査…?」

駿太「な、ナニソレオイシイノ…?」

研究員W「はいとぼけないのー。研究員になったからって検査はないと思ったら大間違いだよ~。」

研究員の言われるがまま、四人は助手に連れられ再び先程の広い部屋に逆戻り。
研究員達もその後を追った。

続く

=天の声=
身体検査がないとねぇ...うん。
次回!いよいよ!えっちなシーン!あります!!!!!
久々に描いてて楽しかったです(*^ω^*)
シコいです。(?)
まあゆっくり楽しみにしといてくださいな
ではでは
感想 9

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