【新章突入】ショタたちがいろんなものに襲われる話

のりたまご飯

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第2章 研究所、再び

Part4 身体検査、再び

四人はそれぞれ大希と広樹、そして駿太と日向との二組に分かれて案内された。
一人ずつ行わない原因はおそらく時間短縮のためだろう。

では、まずは大希と広樹の組から見て行こう。

研究員X「はい。二人ともさっさと服ぬいで~」

大希「もー結局こうなるじゃん!」

広樹「文句があるなら反対しなかった自分に言いなさい」

二人は若干恥じらいながらもきている服を全て脱ぎ去り、裸の状態になった。
そして助手に案内されるままに二つ横に並んだ医療用椅子に座らされた。

ここで改めて研究所にある椅子について解説しておこう。
医療用椅子と呼ばれているこちらの器具は、簡単にいうと”内診台”というものである。
研究対象が椅子に座ると、手足と腰、そして胸をベルトによって固定され、抵抗ができなくなるようにする。
ほぼ全ての部位が調整でき、背もたれの倒したり、足がのっかかっている部分が開いたりする。
また、お尻が乗っている部分は外すことが可能で、これにより性器や肛門部が正面から丸見えになるようにも調節できる。

研究員Xはまずリモコンで椅子を起こし、立った状態から腰を突き出すような姿勢で止めた。

研究員X「はいありがとう。えーそれでは検査対象の身体検査をこれより開始します。まずは、測定の方をお願いしまーす」

なぜかやる気のない声を出す研究員Xの指示で、助手が一斉に集まり、二人のデータを測定する。
身長,および体重は器具があらかじめ自動で測定をしているが、そのほかにも必要なところがあるとすれば、

大希「ひゃっ…」

少し緊張しているのか、小さく縮こまっている大希の小さな性器を手でつまみあげ、そこに定規とメジャーを当てて測定していいく。

助手「通常、長さ6.3、陰茎直径2.1…、亀頭直径2.3。仮性包茎、包皮の長さは、えー、0,6cm」

助手「では勃起時も計測します。」

助手が数回ほど大希の性器を前後に擦ると、すぐさまそれは大きくなり始めた。

大希「ひ、人前だと恥ずかしい…」

大希は顔を赤くしながら目を背けていた。

助手「勃起確認しました。長さ9.5、陰茎直径2.8、亀頭直径3.1」

その後、陰茎を離すと、睾丸の測定にも入る。

助手「右、縦3.6、横2.8。左、縦3.7、横2.4。包皮は亀頭に0.2cmほど。発毛見られず。」

次に、広樹の方も見てみよう。

助手「すでに勃起状態確認。先に測定します。」

広樹「わ、悪かったな…」

広樹の性器はすでに小さく勃起しており、助手が数回擦ると、さらに大きくなった。

助手「勃起時、長さ13.8、陰茎直径3.2、亀頭直径3,9。包皮被りはなし、発毛はレベル2」

と、このように測定が続いていった。

研究員X「はい。お疲れ様。それじゃ、次に搾精テストを行います。それぞれ器具つけて~」

広樹「うわっ、ついにきたか」

大希「なんかドキドキするよぉ…」

椅子が正常の状態に戻された後、今度は足が両側に大きく開き、M字開脚の姿勢を取らされる。
助手が天井から伸びるコードに筒状の器具を装着すると、そのまま二人の性器を挿入させた。
根本をかちっと固定すると、器具の電源を入れて装着は完了だ。

研究員X「じゃあとりあえず三回射精してもらいます。出すときは我慢しないでいいからね。今回は性器からの刺激のみだから、集中してください。準備は大丈夫?」

大希「は、はい…」

広樹「まあ…」

研究員X「はい。ありがとうございます。では、初めてください。」

研究員の一言で、二人の性器に取り付けられた器具は運転を開始した。
電動の搾精器は、中にあるゴム製の筒が上下することによって、射精を誘う。
内部では潤滑油も定期的に放出されている。

グチュ…グチュ…グチュグチュグチュ…

大希「んっ、、こ、これ、ひさしぶりにぃっ…」

広樹「…っ、あ、、ぅぅっ…」

二人とも久しぶりの機械からくる快感に声を漏らす。
ういーんとした無機質な音とグチュぐちゅという機械の作動音は、広い検査室に響いていた。

大希「あ、待ってぇっ、、で、出ちゃうっ…」

1分を過ぎた頃、大希が苦しそうな顔をしながら必死に快感に争っていた。

研究員X「我慢しなくていいよ。そのまま中に出して。」

大希「わ、わかりました…あ、で、で、、る…んんんっ…あっ、、」

どぷっ…どぷぷ、、グチュ、どぷぷぷ

白い液体が機械の中へと放出されたかと思うと、機械の先端部が吸引を始め、
その液体は一瞬でチューブのつながっているタンクへと運ばれた。

それから10秒もたたないうちに、広樹も同じように器具の中へと射精した。


大希「だめぇっ、さんかいめ、、、止まらないよぉっ、あああっ…!」

ピュるっ…ピュ…
ウィーン…

4分30秒ごろ、大希は三回目の射精を終え、機械は動作を終了した。
その後、5分20秒ごろ、広樹も三回目の射精をすると、搾精テストはこれにて終了した。

器具が外され、助手が汚れた二人の性器をふいていると、研究員Xが再度口を開いた。

研究員X「はい。これで身体検査は終了。二人とも結果はバッチリだよ。大希くんが9ml、広樹くんが11mlだね。明日は入所儀式をするから、よく寝ておくこと。あと今日はもう射精しちゃダメだからね。大丈夫?」

大希「えっ、今日しゃせーしたらだめなんですか?」

研究員X「明日は良質な精液が必要だからね。二人っきりで興奮したからと言って、性行為はだめです。いいですか」

大希「はーい」

広樹「…はい」

研究員X「あっ、あと広樹くん、あとでC-1研究室きてね。うーん、、大希くんと一緒でもいいし。二時間ぐらい後かな。」

広樹「ふえっ?」

大希「なんでだろ…」

研究員X「それじゃ、そういうことだから。服はあっちに置いてあるから、それ着てね」

そう言い残し、研究員Xはそそくさと検査室を去っていった。
おそらくやることがまだまだ残っているのだろう。

残された大希と広樹は、3階にある部屋へと案内された。

続く


=天の声=
この話を書くにあたって、以前投稿した「設定資料」を読んだんですよ。
そしたら大希くんとか、ちんちんの大きさバグってまして
当時の自分は何を考えていたんだと頭がおかしくなりました。
そのため直近には設定資料の更新を行いたいと思います。
それに伴い以前の設定資料も一部変更させていただきますので、何卒よろしくお願いします...
次回は駿太くんと日向くんですよ~!
ではでは
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