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第2章 研究所、再び
番外編その2 8/2 パンツの日
真っ白な壁に包まれた、一つの部屋。
そこに突如現れた四人の研究対象改め、臨時研究員たち。
白衣を着たまま何も知らされず、彼らは呆然と立ち尽くしていた。
大希「ねえ、ここどこ???」
広樹「見覚えはあるが…確か…いつだっけな」
駿太「今本編でいうと、僕たちの後にくる研究対象たちを待ってるって話じゃなかったでしたっけ」
日向「相変わらずメタいな…」
研究員W「やあやあ諸君」
大希「うわびっくりした」
研究員W「ここに見覚えはないかな~?」
広樹「見覚えはあるんだが、どこなんだ…ここ」
研究員W「ふふ…実はここ、去年の10万文字記念の時に、みんなが集められた部屋でーす!つまり仮想空間~!ウェ~イ!!」
日向「また飛ばされたっていうことですか…」
広樹「全くここの研究所はどれだけメタくすれば気が済むんだ…」
研究員W「まあそこは原作者に抗議してもらうとして」
大希「それで、今回はなんで集められたんですか?」
研究員W「実は今回で、総更新文字数が30万文字を突破するってことらしいよ」
日向「おー…ってそれ僕たちには関係ないのでは」
駿太「いやいや、それとは別に目的があるんだよ。ズバリ!現実の今日は8月2日!」
大希「8月2日がどうしたの?」
駿太「8は、”はち”って読みますよね?で、たまに”ぱ”とも読める。」
三人ともうなづく
駿太「2は英語で”two”, つまり”ツー”っていうわけで、」
三人とも再度うなづく
駿太「8と2の間になぜか”ん”を入れると~?」
大希「ぱ…」
広樹「ん…」
日向「つ…!?」
駿太「そう!”ぱ、ん、つ”だから、パンツの日っていうふうに言われてるらしいです!」
研究員W「そう駿太くんご名答!っていうかよくそんなこと知ってるね」
駿太「昔8/2に仕事してたらパンツつけたままっていう変なお客さんと当たって、その時にパンツの日だからっていうふうに言われたことがあって…」
日向「理由が闇深い…っていうかもう仕事しちゃダメだからね!」
駿太「ひーくんには心配かけないよ~!」
研究員W「はい。二人がイチャイチャし始める前に、四人ともモデルチェーンジ!」
研究員Wが指をぱちっと鳴らすと、白い煙を出しながら四人の服は白衣から一般的なTシャツと半ズボンに変わった。
広樹「なんだよこの変身システム」
大希「なんかかっこいい…」
日向「目覚めそうな人が一人いる…」
研究員W「これは実際に、昨日拉致される前にみんなが着ていた服です。それじゃ、みんなTシャツとズボン、脱いで~!」
一同「ええええ!?」
駿太「ほう…脱衣プレイっていうわけですか」
広樹「なんで脱がなきゃいけないんだよ!」
研究員W「ご意見などは原作者にお問合せください」
広樹「何してんだよ原作者!この変態!」
天の声「へ?」
ーーー実際に脱いでもらいますーーー
大希「いつもよりなんか恥ずかしいよ…これ」
四人はそれぞれ、まずはTシャツから順番に服を脱いでいく。
スルスルという音とともに、まずは上半身から見えてくる。
上から白いライトで照らされた鎖骨や腰あたりの体のラインは、健康的な男児の象徴である。
駿太「羞恥プレイなんて慣れっこですけどね」
日向「視線を感じる…」
広樹「おいてめえら勝手に想像するんじゃねえぞ!」
研究員W「はい勝手にメタ発言をしなーい」
四人とも上裸になると、次々と半ズボンに手をつける。
スポーツメーカーの柄が乗った半ズボンを、ゆっくりと下にずり下ろすと、その下にある薄い布が外気に晒される。
足首まで下ろし終わると、片足ずつ上げてズボンを抜き取る。
駿太「終わりまっしたー!」
大希「ううぅ…みないでぇ…」
広樹「誰もみてないのに…なんか変な気分…」
右から広樹、大希、駿太、日向と四人が並ぶ中、注目したいのはその下着。
広樹は黒のボクサーブリーフを履いているが、ぴっちりと肌に密着するそれは、正面からもその中にある男の象徴を強調している。
広樹「なんか、親が買ってきたから…つけてるだけだし…」
その左、大希は白のブリーフパンツを着用している。前開きのようで、こちらも膨らみが良く見える。
大希「小さい頃から履いてるからなんか慣れちゃって…」
さらにその左。駿太は単色のブリーフパンツ。
駿太「密着感が大好きだからです!ちんちんが包まれてると幸せな気分になる!!」
そして最後。日向は灰色のボクサーパンツ。
日向「広樹さんと理由は一緒です…。あと履きやすいじゃないですか。」
研究員W「それでは四人とも出揃ったところで、今回はここでおしまい!」
天の声「日付変わるまであと2分です」
研究員W「これからも”ショタいろシリーズ”をよろしくお願いしま~す!」
天の声「あと30万文字もありがとうございます!!!」
終わり
そこに突如現れた四人の研究対象改め、臨時研究員たち。
白衣を着たまま何も知らされず、彼らは呆然と立ち尽くしていた。
大希「ねえ、ここどこ???」
広樹「見覚えはあるが…確か…いつだっけな」
駿太「今本編でいうと、僕たちの後にくる研究対象たちを待ってるって話じゃなかったでしたっけ」
日向「相変わらずメタいな…」
研究員W「やあやあ諸君」
大希「うわびっくりした」
研究員W「ここに見覚えはないかな~?」
広樹「見覚えはあるんだが、どこなんだ…ここ」
研究員W「ふふ…実はここ、去年の10万文字記念の時に、みんなが集められた部屋でーす!つまり仮想空間~!ウェ~イ!!」
日向「また飛ばされたっていうことですか…」
広樹「全くここの研究所はどれだけメタくすれば気が済むんだ…」
研究員W「まあそこは原作者に抗議してもらうとして」
大希「それで、今回はなんで集められたんですか?」
研究員W「実は今回で、総更新文字数が30万文字を突破するってことらしいよ」
日向「おー…ってそれ僕たちには関係ないのでは」
駿太「いやいや、それとは別に目的があるんだよ。ズバリ!現実の今日は8月2日!」
大希「8月2日がどうしたの?」
駿太「8は、”はち”って読みますよね?で、たまに”ぱ”とも読める。」
三人ともうなづく
駿太「2は英語で”two”, つまり”ツー”っていうわけで、」
三人とも再度うなづく
駿太「8と2の間になぜか”ん”を入れると~?」
大希「ぱ…」
広樹「ん…」
日向「つ…!?」
駿太「そう!”ぱ、ん、つ”だから、パンツの日っていうふうに言われてるらしいです!」
研究員W「そう駿太くんご名答!っていうかよくそんなこと知ってるね」
駿太「昔8/2に仕事してたらパンツつけたままっていう変なお客さんと当たって、その時にパンツの日だからっていうふうに言われたことがあって…」
日向「理由が闇深い…っていうかもう仕事しちゃダメだからね!」
駿太「ひーくんには心配かけないよ~!」
研究員W「はい。二人がイチャイチャし始める前に、四人ともモデルチェーンジ!」
研究員Wが指をぱちっと鳴らすと、白い煙を出しながら四人の服は白衣から一般的なTシャツと半ズボンに変わった。
広樹「なんだよこの変身システム」
大希「なんかかっこいい…」
日向「目覚めそうな人が一人いる…」
研究員W「これは実際に、昨日拉致される前にみんなが着ていた服です。それじゃ、みんなTシャツとズボン、脱いで~!」
一同「ええええ!?」
駿太「ほう…脱衣プレイっていうわけですか」
広樹「なんで脱がなきゃいけないんだよ!」
研究員W「ご意見などは原作者にお問合せください」
広樹「何してんだよ原作者!この変態!」
天の声「へ?」
ーーー実際に脱いでもらいますーーー
大希「いつもよりなんか恥ずかしいよ…これ」
四人はそれぞれ、まずはTシャツから順番に服を脱いでいく。
スルスルという音とともに、まずは上半身から見えてくる。
上から白いライトで照らされた鎖骨や腰あたりの体のラインは、健康的な男児の象徴である。
駿太「羞恥プレイなんて慣れっこですけどね」
日向「視線を感じる…」
広樹「おいてめえら勝手に想像するんじゃねえぞ!」
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四人とも上裸になると、次々と半ズボンに手をつける。
スポーツメーカーの柄が乗った半ズボンを、ゆっくりと下にずり下ろすと、その下にある薄い布が外気に晒される。
足首まで下ろし終わると、片足ずつ上げてズボンを抜き取る。
駿太「終わりまっしたー!」
大希「ううぅ…みないでぇ…」
広樹「誰もみてないのに…なんか変な気分…」
右から広樹、大希、駿太、日向と四人が並ぶ中、注目したいのはその下着。
広樹は黒のボクサーブリーフを履いているが、ぴっちりと肌に密着するそれは、正面からもその中にある男の象徴を強調している。
広樹「なんか、親が買ってきたから…つけてるだけだし…」
その左、大希は白のブリーフパンツを着用している。前開きのようで、こちらも膨らみが良く見える。
大希「小さい頃から履いてるからなんか慣れちゃって…」
さらにその左。駿太は単色のブリーフパンツ。
駿太「密着感が大好きだからです!ちんちんが包まれてると幸せな気分になる!!」
そして最後。日向は灰色のボクサーパンツ。
日向「広樹さんと理由は一緒です…。あと履きやすいじゃないですか。」
研究員W「それでは四人とも出揃ったところで、今回はここでおしまい!」
天の声「日付変わるまであと2分です」
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天の声「あと30万文字もありがとうございます!!!」
終わり
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