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2章洞窟生活 前編
32,班分けと採掘
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1班は、僕・ジュン・カエデの3人で『洞窟の世界』で護衛としてカエデが来てくれる。今一番欲しい物は『洞窟の世界』での炭鉱レベルだ。上がれば上がるほど、鉱石や次の世界への本が手に入る。『洞窟の世界』の『森林の世界の本』が早急に欲しいから紫の『ガチャ鉱石』と黄緑の『ウラン鉱石』以外掘りまくって何度か戻って片付けてを繰り返す必要がある。この『洞窟の世界』はブレクラのmodだから変換の必要がない、防具分の鉱石を集めて焼いて作ってまた潜るを繰り返す班
2班は、だっさん・マリオ・モミジ・キャミルの4人で、農場予定地の拡張工事と外で土の採取それと大きな池を作る。ブレクラの水は、1バケツ分で無限に採取できる。水源マスを作る事ができ、その1マスで魚を生み出すこともできる。なので池を作りソコで魚を釣りまくるって事ができる。洞窟の外から土を持って帰って来て、農場に設置し麦や購入しといた種や雑草から出てきた種などを植えて。さらには、作物と苗木を組み合わせて作物が実る木を育てたりする。つまりは、この班は食料確保班である。
3班は、ゆゆ・カオルの2人で、食道と台所の製作。マリオも行きたそうにしてたけど、ブレクラ経験者なので農場最優先ってことになり……。ここはこの2人に任せることになった。
4班は、サクヤ・アウラ・ソフィア・エマ・アカネの5人は、1班と2班が持ってきた。鉱石を魔力で、変換釜戸で精練してから分けてチェストにしまう班である。どこに何が入ってるか、立て札で分けてもらう。鉱石も持ってきた分の半分は精練せずにそのままチェストに保管してもらって。大変だけどそこは人数で、カバーしてもらい仕分け作業が一段落したら休んでても遊んでてもいいと伝えた。
仕分け班にはmodの『記憶箱』を何個か作っておいた。コレは1つのアイテムが無限に入れられる物で、石を砕くと丸石というものが必ず出る。これを『記憶箱』に登録すると『記憶箱』の中に無限に収納できる。ブレクラスキルを持ってる人は、重さが無くなり子供でも持てる。今日大量に出てくる丸石はコレに保存と、外で大量に集めてくる土もコレに入れるだろう。早くデータ化して、管理したいものだ……。そのために鉱石採掘を頑張るぞ!
僕らは安全を考慮して、僕らの部屋の奥にもう1つ部屋を作り門を製作した。使う門の材料は、丸石に蔦を合わせクラフトした『苔石』これを幅4mの縦5mの長方形に設置して門を製作。門の内側に50銀貨で買った、エメラルドをブレクラ仕様にして打ち付けた『カンッ!』すると門の内側が歪み、深緑色の光で出来た門が現れた。
僕、ジュン、カエデは鉄の防具で身を固め鉄剣と鉄のつるはしを数本インベントリに入れ門の前に立ち。覚悟を決めて松明の『記憶箱』を持ち門をくぐる。光が晴れた場所は、さっきいた洞窟とは違う洞窟だカエデにすぐ気配察知を発動し門の周りの道を丸石で防いで松明で明るくした。移動してから元の場所に戻れない可能性を思い出してジュンが追加modをONにした。
『travel Map』
ミニマップに自分の歩いてきた道や目で見渡した地形等を自動で書き込まれて、できたMapにモンスターや生物の動きをリアルタイムで見ることができる。更には、ウェイポイントを何色にも分け名前を設定できる。どんなに離れても設定したウェイポイントは、目視で常に輝いて見ることができる。
ジュンが門の場所に赤色のチェックポイントを設置した。カエデが指を向けた先に「あの茶色の模様の石があるコレが鉱石?」と聞いてきたので「それは多分銅鉱石かな」ツルハシで砕くと、何個も一緒に砕けて地面に落ちた。僕は、ソレを回収して確かめるとやはり銅鉱石だった。カエデは次に天井の黒色の模様を指差した。つられて僕らも見て「石炭だ!ラッキー、コレで松明が量産できるし木炭も作らなくて済む」これも、『コンコン』叩いて砕くと、沢山の黒い拳位の塊が落ちてきた。思わず避ける、黒い塊の近くに黄緑色の小さい玉がふわふわ浮いている。
僕らの後ろに隠れている、カエデに「この黄緑色の玉がブレクラの経験値だ。鉱石を砕いたり精練して釜戸から取り出す時にも、出てくる物だしこの洞窟内のモンスターもダンジョンの様に素材と経験値を落として消えるぞ」そういいながら、ステータスを見ながら経験値と石炭を回収した。レベルが上がってSP,HP,MPが増えた。この世界の経験値も、同じ物ってことが判明した。あとはレベルを下げてから上げてもステータスが上がるかの実験のみだな。
とりあえずはジュンと僕で手当たり次第、鉱石を掘ってカエデに警戒をしてもらう。一次帰宅する頃に、炭鉱レベルも2個上がったので門をくぐり元の洞穴へ。
2班は、だっさん・マリオ・モミジ・キャミルの4人で、農場予定地の拡張工事と外で土の採取それと大きな池を作る。ブレクラの水は、1バケツ分で無限に採取できる。水源マスを作る事ができ、その1マスで魚を生み出すこともできる。なので池を作りソコで魚を釣りまくるって事ができる。洞窟の外から土を持って帰って来て、農場に設置し麦や購入しといた種や雑草から出てきた種などを植えて。さらには、作物と苗木を組み合わせて作物が実る木を育てたりする。つまりは、この班は食料確保班である。
3班は、ゆゆ・カオルの2人で、食道と台所の製作。マリオも行きたそうにしてたけど、ブレクラ経験者なので農場最優先ってことになり……。ここはこの2人に任せることになった。
4班は、サクヤ・アウラ・ソフィア・エマ・アカネの5人は、1班と2班が持ってきた。鉱石を魔力で、変換釜戸で精練してから分けてチェストにしまう班である。どこに何が入ってるか、立て札で分けてもらう。鉱石も持ってきた分の半分は精練せずにそのままチェストに保管してもらって。大変だけどそこは人数で、カバーしてもらい仕分け作業が一段落したら休んでても遊んでてもいいと伝えた。
仕分け班にはmodの『記憶箱』を何個か作っておいた。コレは1つのアイテムが無限に入れられる物で、石を砕くと丸石というものが必ず出る。これを『記憶箱』に登録すると『記憶箱』の中に無限に収納できる。ブレクラスキルを持ってる人は、重さが無くなり子供でも持てる。今日大量に出てくる丸石はコレに保存と、外で大量に集めてくる土もコレに入れるだろう。早くデータ化して、管理したいものだ……。そのために鉱石採掘を頑張るぞ!
僕らは安全を考慮して、僕らの部屋の奥にもう1つ部屋を作り門を製作した。使う門の材料は、丸石に蔦を合わせクラフトした『苔石』これを幅4mの縦5mの長方形に設置して門を製作。門の内側に50銀貨で買った、エメラルドをブレクラ仕様にして打ち付けた『カンッ!』すると門の内側が歪み、深緑色の光で出来た門が現れた。
僕、ジュン、カエデは鉄の防具で身を固め鉄剣と鉄のつるはしを数本インベントリに入れ門の前に立ち。覚悟を決めて松明の『記憶箱』を持ち門をくぐる。光が晴れた場所は、さっきいた洞窟とは違う洞窟だカエデにすぐ気配察知を発動し門の周りの道を丸石で防いで松明で明るくした。移動してから元の場所に戻れない可能性を思い出してジュンが追加modをONにした。
『travel Map』
ミニマップに自分の歩いてきた道や目で見渡した地形等を自動で書き込まれて、できたMapにモンスターや生物の動きをリアルタイムで見ることができる。更には、ウェイポイントを何色にも分け名前を設定できる。どんなに離れても設定したウェイポイントは、目視で常に輝いて見ることができる。
ジュンが門の場所に赤色のチェックポイントを設置した。カエデが指を向けた先に「あの茶色の模様の石があるコレが鉱石?」と聞いてきたので「それは多分銅鉱石かな」ツルハシで砕くと、何個も一緒に砕けて地面に落ちた。僕は、ソレを回収して確かめるとやはり銅鉱石だった。カエデは次に天井の黒色の模様を指差した。つられて僕らも見て「石炭だ!ラッキー、コレで松明が量産できるし木炭も作らなくて済む」これも、『コンコン』叩いて砕くと、沢山の黒い拳位の塊が落ちてきた。思わず避ける、黒い塊の近くに黄緑色の小さい玉がふわふわ浮いている。
僕らの後ろに隠れている、カエデに「この黄緑色の玉がブレクラの経験値だ。鉱石を砕いたり精練して釜戸から取り出す時にも、出てくる物だしこの洞窟内のモンスターもダンジョンの様に素材と経験値を落として消えるぞ」そういいながら、ステータスを見ながら経験値と石炭を回収した。レベルが上がってSP,HP,MPが増えた。この世界の経験値も、同じ物ってことが判明した。あとはレベルを下げてから上げてもステータスが上がるかの実験のみだな。
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