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2章洞窟生活 前編
40,お風呂に入りたい…まだダメか…
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後ろから「待てよ」や「そりゃないわ」とか聞こえてくる。気にせずアウラを抱いて食堂へ、お腹を空かせた子達が揃っていた。今回の朝ご飯は、リトルメイドの『アイ』が作ってくれた。チェストに、入れて置いたパンと新鮮な野菜で作ったクリームシチューとサラダだ。シチューにパンを付けて食べる。サラダのドレッシングはスキルで購入した物を使った。僕はゴマドレで皆は塩タレとか色々……食べ終わったら食休みをして今日の作業をする。
だっさんから、カエデをまた借りて僕らの3人は『洞窟』へ。他のメンバーは昨日と同じ所へリトルメイドの『アイ』はサクヤの元へ散った。さて、今日はスライムスポナーと沸き場所と処理場所作りだな。僕とジュンは手慣れてるので少し大きめのサイズの空間を作り持ってきた水入りバケツの水を流す。壁に溝を作り、バケツの水を流すと水流が7mでピタッと止まる。カエデは、不自然な水の動きと無限水源に驚きながら回りの警戒をしてくれた。
3x3mの溝にも7m毎に1mの段を作り、直角で曲げてスライムの核が抜け出せない隙間を作りソコから攻撃出来るように作った。2扉の通路を通り、スポナー設置部屋の設置予定場所にスライムスポナーを設置して松明付きのブロックを破壊したらすかさず部屋から出て扉からブロックを壊して扉を閉めた。暗闇にモンスターが沸くので、出現より早く出ないと行けなかったからである。扉の所で水を跳ねる音が聞こえたので成功したようだ。
処理の所で、お茶を飲みながら待機してると処理層で『ペチャッペチャッ』と音がする。槍を突き刺すと手応え有り、3人で槍を突き刺してしばらくしてからチェストを開くとスライムボールが沢山入っていた。倒す処理の床部分は、ホッパー(アイテム吸引と運搬ができる物)で埋まってる。
驚きの嬉しい誤算は、ゲームではできなかった事だ。ホッパーが経験値ボールを吸引できていた事でチェストから取り出すと経験値として得る事ができた。スライムボールを、20個持って1度『洞窟』を出る事にした。いったん戻った僕らはリトルメイドの卵を9個作りサクヤに渡した。
「え?こんなに作れた?コレは、私が管理して増やす機会はこちらでってことですね」少ししてからサクヤが「そういえば、売り上げ金を渡してませんでした。熊や色々有って忘れてましたよ。コレが最終日のです」と言って袋を渡された。僕は、頷いて受け取りインベントリに入れてから枚数に驚いた。金貨250枚が入った!あの時の、ホクホク顔の理由と次があったらの理由はコレだったか……。
「ありがとう、ケーキ報酬要る?」と聞くと「是非!」と答えサクヤ&リトルメイド専用のチェストを食堂の端の方に配置してチョコケーキを30個と1200kgの砂糖を入れた。だっさんの農場からツタを回収して、『スポナー』を作り『洞窟の世界』に施設を設置しに向かった。カエデにはさっきと同じように警戒してもらって僕らは糸を固めて『不自然な羊毛で羊スポナー』と『骨でスケルトンスポナー』を製作しスライムの隣に羊、更に隣にスケルトンを設置した。同じように待機場に流れて来るように作った。
しばらく待っていると(チャプチャプ)音がする……。ホッパーの上に到着したようだ『ペッチャ』『メェェ~』『カラン,カシャン』と音がする。槍で。隙間から攻撃して倒す。ドロップ品がチェストに回収されてるのを確認してみる。『羊毛』『羊肉(生)』『骨』『弓矢』『壊れかけの弓』『スライムボール』その他、鉄の鎧や金の靴等が入ってた。ちゃんと稼働してるのを、確認してから待機部屋の扉を閉め3人別れて攻撃し続けた。
1~2時間ほど、膝下攻撃をして弓もちゃんと修理したので5個新品ができた。他の素材や肉と骨を砕いて粉にすればブレクラの作物用肥料になる。だっさんにあげよう……、インベントリに詰め込み帰還した。
荷物を、倉庫に片付けて僕とジュンで一番奥を拡張しお風呂予定地(男女別)を作成……。湯船は、杉の木で作り全面を採掘中に取れた大理石に置き換える。家具modでシャワーや風呂桶、椅子を作り。シャワーや湯口を作成し裏のメンテナンスルームは4x4で作り排水口予定も穴を開けといた。後は、機械をどうにかすれば風呂が機能する。準備を終え報告会場と言う名の食堂へ向かった。
だっさんから、カエデをまた借りて僕らの3人は『洞窟』へ。他のメンバーは昨日と同じ所へリトルメイドの『アイ』はサクヤの元へ散った。さて、今日はスライムスポナーと沸き場所と処理場所作りだな。僕とジュンは手慣れてるので少し大きめのサイズの空間を作り持ってきた水入りバケツの水を流す。壁に溝を作り、バケツの水を流すと水流が7mでピタッと止まる。カエデは、不自然な水の動きと無限水源に驚きながら回りの警戒をしてくれた。
3x3mの溝にも7m毎に1mの段を作り、直角で曲げてスライムの核が抜け出せない隙間を作りソコから攻撃出来るように作った。2扉の通路を通り、スポナー設置部屋の設置予定場所にスライムスポナーを設置して松明付きのブロックを破壊したらすかさず部屋から出て扉からブロックを壊して扉を閉めた。暗闇にモンスターが沸くので、出現より早く出ないと行けなかったからである。扉の所で水を跳ねる音が聞こえたので成功したようだ。
処理の所で、お茶を飲みながら待機してると処理層で『ペチャッペチャッ』と音がする。槍を突き刺すと手応え有り、3人で槍を突き刺してしばらくしてからチェストを開くとスライムボールが沢山入っていた。倒す処理の床部分は、ホッパー(アイテム吸引と運搬ができる物)で埋まってる。
驚きの嬉しい誤算は、ゲームではできなかった事だ。ホッパーが経験値ボールを吸引できていた事でチェストから取り出すと経験値として得る事ができた。スライムボールを、20個持って1度『洞窟』を出る事にした。いったん戻った僕らはリトルメイドの卵を9個作りサクヤに渡した。
「え?こんなに作れた?コレは、私が管理して増やす機会はこちらでってことですね」少ししてからサクヤが「そういえば、売り上げ金を渡してませんでした。熊や色々有って忘れてましたよ。コレが最終日のです」と言って袋を渡された。僕は、頷いて受け取りインベントリに入れてから枚数に驚いた。金貨250枚が入った!あの時の、ホクホク顔の理由と次があったらの理由はコレだったか……。
「ありがとう、ケーキ報酬要る?」と聞くと「是非!」と答えサクヤ&リトルメイド専用のチェストを食堂の端の方に配置してチョコケーキを30個と1200kgの砂糖を入れた。だっさんの農場からツタを回収して、『スポナー』を作り『洞窟の世界』に施設を設置しに向かった。カエデにはさっきと同じように警戒してもらって僕らは糸を固めて『不自然な羊毛で羊スポナー』と『骨でスケルトンスポナー』を製作しスライムの隣に羊、更に隣にスケルトンを設置した。同じように待機場に流れて来るように作った。
しばらく待っていると(チャプチャプ)音がする……。ホッパーの上に到着したようだ『ペッチャ』『メェェ~』『カラン,カシャン』と音がする。槍で。隙間から攻撃して倒す。ドロップ品がチェストに回収されてるのを確認してみる。『羊毛』『羊肉(生)』『骨』『弓矢』『壊れかけの弓』『スライムボール』その他、鉄の鎧や金の靴等が入ってた。ちゃんと稼働してるのを、確認してから待機部屋の扉を閉め3人別れて攻撃し続けた。
1~2時間ほど、膝下攻撃をして弓もちゃんと修理したので5個新品ができた。他の素材や肉と骨を砕いて粉にすればブレクラの作物用肥料になる。だっさんにあげよう……、インベントリに詰め込み帰還した。
荷物を、倉庫に片付けて僕とジュンで一番奥を拡張しお風呂予定地(男女別)を作成……。湯船は、杉の木で作り全面を採掘中に取れた大理石に置き換える。家具modでシャワーや風呂桶、椅子を作り。シャワーや湯口を作成し裏のメンテナンスルームは4x4で作り排水口予定も穴を開けといた。後は、機械をどうにかすれば風呂が機能する。準備を終え報告会場と言う名の食堂へ向かった。
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