異世界へ行きたいと思ったら行けちゃった...~思い描いてたスキルを携えて~

アクセル

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3章洞窟生活 中編

62,理性 とりあえずアクセルの中に戻っておこう

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昼は初めてアウラと工業区画で作業になった。レベルを下げツルハシに能力付与と『洞窟』でレベルを上げてまた付与するを繰り返す。錬成盤でダイヤツルハシを作成して能力付与すると、3レベル分の能力がエネルギーとして得られるから無駄にはならない。

レベルをさげてまた上げればステータスとSPが増え、更に錬成エネルギーも入手できるから一石二鳥以上の成果が得られる。それでもこんなに欲しい能力付与がでないとは……、僕が欲しい能力は2つある。1つはフォーチュン幸運Ⅲ『砕いて見た目が変わる物に使うと良い効果が現れる』例えばダイヤ鉱石に、この効果のついたツルハシで壊すと1~3個のダイヤに増える。

このフォーチュン幸運は『ガチャ鉱石』にも適応されていて、レベルがⅢ=3にもなると全てのmodの作るのが難しい物や作ることのできない物等を出現させることができる。もちろん核物質の出現率も上がるが、それは些細ささいな問題でホッパーの上に置いて砕けばいいだけだ。砕いたアイテムはホッパーに吸引されて、チェストに移されるから安全に砕ける。

そして壊さずに持ち帰る用の付与能力が『シルクタッチ技能』と言われる物で、例えば石を砕くと丸石になるけどコレがついてるツルハシで砕くと石をくり貫いた形で採掘できる。『ガチャ鉱石』も『ダイヤ鉱石』も砕かれる前の鉱石状態で持ち帰れる……。僕はこの2種類が2本出るまで作り続けることにした。

その間にジュンは変圧器や各部屋への配線を行ってくれてる。足りない分は錬成盤から作成して、僕は特殊能力付与のツルハシ製作と錬成エネルギーの増加を進めていく。アウラのお腹が『くぅぅ~』と可愛く鳴った。ご飯を食べよう、お弁当を開けるとサンドイッチが詰められている。モグモグと食べ「あ~ん」もしたり、されたりして食べ終わったらアウラは『プルプル』震えて「んっん~ん……」と何かを我慢している。

周りを見渡し、誰も居ないことを確認してから僕の膝の上にいるアウラのお尻のバイブを『グリグリ』刺激した。「んーーアッ!ぁぁ……」スカートの上から自分の下半身を押さえて震えた。ちょっとしてからスカートの上から触って気が付いた。アウラが「お……オシッコしたい……」と言ってきた。

「漏らしちゃった、と思ったら……出せれてなかった。出したい……」とお願いしてきた。ん~~どうしよっかな?我慢させ過ぎると膀胱炎になっちゃうだろうし、悶えてるアウラも可愛い。股をモジモジさせながら「アクセルぅ……出したいの」とすがりついてくる……。

僕も喉が渇いたしちょうどいいか……、アウラを立たせてからスカートの中に潜り込んで、股間に小さな鍵で尿道に入ってる管の栓を外して管を咥えた。「え?え?なんで……?アクセル……何してるの?」とちょっと混乱中、僕は管を咥えたまま「ほら?出せれる様に鍵を外したよ~」と声を出したら管に喋るしゃべる音が振動となって膨れた膀胱に響く。

「やぁ……出ちゃう、口離して」 と我慢するアウラが可愛いけど我慢させ過ぎるのはいけないから、管から膀胱に空気を(フッ)と送る。限界に膨らんだ膀胱に空気が送られ耐えれなくなり、オシッコ真水が管を通り僕の口に入る「やぁ……ぁっ!んん~」と出すのが気持ち良いのか、甘い声を出しながら膀胱に貯まった物を出していく。僕は何回も空気を送り、液体が出なくなるまで繰り返して最後は『ズズズズ』と音を出して吸ってアウラは腰がくだけて倒れそうになる。

とっさだったので、自分の方に引き寄せた。お尻が僕の太腿に着地してバイブに衝撃が走り絶頂してまった。『クタァ』と僕に寄りかかってきた。ベルトを外して、入れたいと思ったが……今はまだ夕方にもなっていない。この光景を見て僕は、尿道プレイも可愛いなと思いアダルト専門でプレイ用の道具を見てる。

その間にアウラが復活して一緒に画面を見ていた。「この『しりこんすてぃく』ってなぁに?」『ビック』と横を見るとアウラが僕と一緒にアダルト専門の商品画面を見ていた。「いつの間に?さっきまで寝んねしてたのに……、それは前にアウラのお尻に入れて一気に抜いた物のオシッコの穴版だよ」

すこし嫌そうな顔で「むむむ……ダメ!買っちゃダメだからね?ねぇ……なんで、押してるのダメだってば!」ふふふ……携帯に録音しといた物を再生した。 『「もっといろんなアイテムをアウラに使いたいな、使わせてくれるなら動いてあげる」「いい、いいよ……アウラに使っていいから、早く動いて~!お尻気持ちいいの~」』再生し終わって、耳と顔が真っ赤になって両手で顔を隠し指の隙間からこちらを見ながら「な!な……なんで!?」携帯の機能を知らないアウラは悶てた「アウラが使くれるって言ってたから大丈夫だよね?」

返事は聞かずにアウラの興味?を持った『シリコンスティック(小)(中)(イボイボ)』の3個と『シリンジ20ml用50ml用100ml用』『寒天ゼリーシリンジ50ml用(リンゴ,ミカン,レモン味)6本セット』購入した。こんな事してたら、いつの間にか夕方で17時のベルが鳴った。晩御飯まであと2時間錬金エネルギーを増やす『コレクターレベル3』を更に3台増設と『洞窟』の食料と素材を持って帰って来たくらいで19時になった。晩御飯のために尋問室……じゃなくて食堂に向かった。
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